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2007年03月30日

●本格的タイ料理に挑戦

おいらは激辛は苦手なんですが、せっかくタイにきたんだから
典型的なタイ料理も食べとかないと思い、タイスキをいっしょに
食べた時に教えてもらった店へ。

考えてみたら、屋台とかフードコートでトムヤムクンってなかった。
#フードコートでトムヤムクンラーメンってのはありましたが...
トムヤムクンは日本人の味噌汁のようなものとは扱いが違うのかなあ。

教えてもらった店は、ガイドブックに乗っているような高級店ではなく、
長期滞在外国人向けという雰囲気&値段でした。トムヤムクン以外は
よく分からないので写真を頼りに適当に注文。辛くないようにと、
念を入れて2ヶ国語で

「ノットホット、プリーズ」
「マイチェップナ」

「OK, OK, no problem」と言われてでてきたのはこれら。
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全部で400バーツぐらい。1500円程度かな。
今回のタイ旅行中、一番豪華な食事。

さっそくトムヤムクン食べてみたら...

... 炎炎炎>>(/~Q~;;)/貝 激辛。

考えてみたら、「このお店おいしい」と教えてくれたのタイ人だったから、
日本人の味覚と違ったのかぁ~ちょっと失敗したなぁ~と思いつつ、
とおりかかったスタッフと目が合ったので「辛い、辛い」って言ったら

「そう、辛い。私は辛くて食べられない」

...って、おいっ!

2007年03月29日

●日本料理さんや

軽い熱射病になった翌日の10/26
#引っ張りすぎだなぁ~、1週間の旅行ブログが早70エントリー

この日はゆっくり昼ぐらいまで寝て、その後はホテルのプールでプカプカ。
たいてい、ファランが1~2人泳いでたんですが、この日は他に誰もいないので
ホテルのプールも貸切状態。優雅なホテル生活(1泊4000円だけれど...)

夜涼しくなって(とはいえ、30℃ぐらいあると思われ)、日本人街
(ブロンポン~トンロー)を見学に。駅を降りてまず見つけたのがこの垂れ幕
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「さんや」という名前の店なのか、「やさん」の間違いなのか微妙。

続きを読む "日本料理さんや"

2007年03月28日

●タイで日本のラーメン

軽い熱射病状態だったので、夜もあまり負担のないものをと思い、
選んだのが日本のラーメン。
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「大穀」って看板で、日本に本店があるらしいが、よく知らない。

店員さんはタイ人のお姉ちゃん。日本語まったく駄目でした。
ラーメンゆですぎ。( ´・_・`)まぁ、胃には優しいか...
このお店、「日本と同じ味が安く食べれる」ってのが売り文句なんですが...
(↑おいてあるメニューの裏に日本語で、そう書いてありました)
これで同じ味? 原材料の成分は一緒かもしれんが、職人が...

頼んだのは、チャーシュー麺。
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チャーシューは見た目からして、あんまりおいしくなさそうだ。
「焼き」足りなくない?

値段は忘れましたが100バーツ(=350円)ぐらいだったかと。
たしかに日本でチャーシュー麺を食べると倍ぐらいするだろうから、
安いんだけれど、他の定食が50バーツ程度で食べれることを
考えるとかなり割高。ちと失敗な夕食でした。_l ̄l○

2007年03月27日

●メイドカフェWebAPI

WebAPI大流行、google map をはじめとして、ホットペッパーやら、はてなやら。

色々面白そうなAPIを探しているのですが、偶然みつけたのがこれ。


MaidcafeAPI

キーワードに合った全国のメイドカフェを始めとする萌系ショップ情報を返すWebAPIです。

次回のMash up Awardは是非これを使って(笑)。

2007年03月26日

●タイ旅行にはポカリスエット粉末を

寒さには弱い分、暑さには比較的強いおいら。
しかし、ついにタイの暑さにやられてしまいました。
頭痛が痛い(←死語?)し、ちょっと寒けも。(;´Д`)ハァハァ
状況からみて軽度の熱射病か脱水症に間違いないかと。

バンコクの時は常にミネラルウォータを持って歩いてたし、
疲れたら冷房のきいた店やらマッサージ店に入って休んでたんだけど、
アユタヤは途中でミネラルウォータがなくなっても、店がないんで
しばらく買えなかったし、トゥクトゥクや列車内も含め、冷房
きいているところなかったし。

ホテルに戻ってから、念のため日本で買って持ってきた
「ポカリスエット粉末」をミネラルウォーターに溶かしてゴクゴクと。
流石にすぐに回復とまではいかなかったですが、翌日の昼すぎには
なんとか回復。持っててよかった「ポカリスエット粉末」。
出発前には、ここまで買わんでいいかな?と思ってたのですが...
たいして荷物にならないんで、これはお勧め。東南アジア旅行にぜひ。
(あっ、アフリエイトにしとけばよかった)

ちなみに、おいら胃腸が弱いので、正露丸も持っていったのですが、
意外にも一度も飲むことなかったです。屋台で食べたり、氷入り飲料
飲んだりしたけど、大丈夫でした。

2007年03月23日

●背中のリュックとかけてお茶碗ととく...

恒例、「なぞかけポスター」
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どうせなら、「お茶碗」じゃなくて、「車内での携帯電話」にすれば
一石二鳥なのに。(・∀・)V

2007年03月20日

●期間見積もりの難しさ

いよいよ年度末、昨年度の反省やら来年度の予定やら。
しかしソフトって予定の見積もりたてるのって難しいんですよね。
そーいえば、ちょっと前に見かけたニュース。

「3年」が「数時間」に? タイ新空港の滑走路修理

予定の見積もり大変っていっても、アバウトにもほどがある。
流石はタイ。でも、ちょっと羨ましい。

2007年03月19日

●変わらぬ想い

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ぱっと見、健気な男の子が、警察官から女の子を
守ってるように見えてしまうんですが...

2007年03月15日

●ファランポーン駅

無事終着駅ファランポーン駅に到着。いかにもターミナル駅って感じ。
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ここはアユタヤ駅とちがって、きっちり各線毎にホームがあるのですが、
みんなホームの移動は通路までいかず、線路歩き放題。
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もし東京駅で線路に人が入ったりなんかしたら、電車止まって
大騒ぎだろうけど、バンコクだと全く気にしないようす。

ちなみに概観はこんな感じ。このサイズの写真だと分かりにくいですが
現国王夫妻の写真があったりして、やっぱ「王国」なんだなぁーと。
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2007年03月14日

●世界の車窓から(バンコク編)

車内は結構、混雑しててなかなか座るところがない。
関西人得意の車両移動をして、ようやく4人がけシートに
母親と女の子の二人だけってところを見つけたので合席。
座って落ち着いたところで、ちょっとした旅メモを書きはじめたところ、
女の子の視線が... おいらってもてると思いきや...(*/∇\*)
視線の先はメモ帳でした。(; ̄∀ ̄A)

たぶん幼稚園ぐらいかな。好奇心旺盛な頃か。
そんな時に、いきなり外国人が横に座って変な文字を書き始めたら、
そりゃあ~気になるわな。覗いているのが分かったので、
日本の某キャラクターを落書きしてみたら、目を丸くして見てる。

試しにちぎって「いる?」ってジェスチャーしたら、
受け取って、ちゃんと「ワイ」してお礼してくれました。
素朴でかわいい。日本の子供にこんなのあげたら、
鼻で笑われそうなのに...

ちなみにプレゼントした落書き、再現したのがこれ。
日本人なら誰でもかけるキャラクター(草薙画伯除く)

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バンコクに近づいてようやく窓際の席があいたので1枚撮ったのがこれ。
「世界の車窓から」バンコク編。
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貧富の差を感じる景色。日本も格差社会が進むとこうなっちゃうのかなぁ~。

2007年03月13日

●タイの列車の乗車方法(想定外!)

アユタヤ駅に入ってみるも、どのホームかよく分からない。
5番ホームって言われた気がするが、そんなもんない。
改札通ったところにひとつだけ。よーく探してみると、はるか彼方に
ホームらしきものがある。たまに、そっちの方向に歩いてく人がいるものの
そのまま見てると、そのまま線路の反対側の外に出て行っててしまう。
踏み切りも陸橋もないから、住民は適当に線路横切るのね...
そして、彼方のホームには誰もいない。
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入ったところのホームに待ってる人はそれなりにいるんで、
これだけいればバンコク行きに乗る人が一人もいないとは
考えられないので、そのまま待ってみることに。

そのうち、反対の方角に向かう列車が見えてきた。どうやら、
このホームにくるようす。なのに、なぜか、立ち上がった人は、
みんなホームからでて線路に、集団自殺???(・∀・;)

見てると、列車はホームに横付けするものの、なぜかホームからは
乗らずに反対の線路から乗ってます。まったく想定外の乗車方法。
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その後、バンコクの方角に向かう列車が。アナウンスないけど
バンコクはターミナル駅なので方向だけ間違わなかったらOKかと
思い乗車することに。後で思うと、帰り(アユタヤ→バンコク)の方を
列車にしたのは正解だったかも。方向さえ間違わなければ
バンコクに着くだろうから。

列車が近づいてくると、やっぱみんなホームにでるので、おいらも
真似して線路から乗車。どっち方面も線路から乗るんだ...
ホームは単に列車くるまで待つところで、列車乗るところじゃないんや。

2007年03月12日

●アユタヤ駅

アユタヤの観光終了。帰りはどうせなら電車に乗ってみようとアユタヤ駅まで
トゥクトゥクで送ってもらって、怖い顔のオッサンとはここでお別れ。
400Bだしたところ、律儀におつりをだしてきたので、いいよとあげました。
タイのドライバーで向こうからお釣りだしてくる人って、このおっさんがはじめて...(^ヘ^;,

で、アユタヤ駅。バンコクのBTSや地下鉄は最先端の設備でしたが、
ここは昔懐かしい雰囲気。子供の頃、田舎の駅ってこんなんだったよなぁ。
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券売機なんてないので窓口で切符を購入。
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外国人だと高い特等席とか勧められることもあるらしいですけど、
何も言われず3等の切符売られました。やっぱ貧乏臭い?
アユタヤからバンコクまでって80kmほど、日本だと大阪から和歌山ぐらい。
大阪から和歌山ってJR乗車券だけ(特急券抜き)でも1210円もするんだけど、
タイの国鉄だと、たった20B(≒70円)。なんと1/17。
タイの物価の安さの底力を見たって感じです。

ただ時間はやっぱいいかげん。15:30と書かれたチケットを15:40ごろに売られました...
(^ヘ^;,

2007年03月09日

●ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

アユタヤ最後は「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」。
ここは偶然にも、タイ旅行を決めた直後にTVで放送された
 『ルパン三世 セブンデイズ・ラプソディ』
でタイを舞台にするシーンがあったので、興味深く見てたのですが、
そのシーンにでてきたタイのお寺がここでした。

まずはやっぱり涅槃仏。
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なんか作りまで大雑把な気がする。作るのも「面倒くせぇ」?

中央の仏塔。この塔、「地球の歩き方」では
アユタヤで一番綺麗みたいなこと書いてあったが、そうか?
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むしろ外観よりも、この塔は登って中に入れるんですが、
その中に置いてある仏像の方が、なんか神秘的でした。
ここでは、ちょっと年配の日本人ツアー客と遭遇したのですが、
耳に入ってきた会話が、ガイドさんの「登ります?」との質問に
「しんどいから嫌」って返事...もったいない。

そして最後が
 『ルパン三世 セブンデイズ・ラプソディ』
にもでてきた、沢山の仏像群
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ルパンの話だと、この地下に秘密工場があったはずなのですが
見つかりませんでした。 (^〇^;)

2007年03月08日

●アユタヤでパッタイ(タイの焼きそば)を。

ワット・ロカヤスタから次に向かおうとすると、
顔の怖いトゥクトゥクドライバーのおっさんが、

「兄ちゃん、腹減ってねぇかぁ?」

と。。たしかに11:00ぐらいから観光始めて、もう15:00前。

「少し」

って答えると、

「パッタイの美味しい店知ってるぜ、しかも安いぜ、10Bぐらいだぜ」

と、連れて行ってもらった店がここ。

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既に回りたいところは伝えてトゥクトゥクの値段は交渉済みなので、
わざわざ寄り道して時間が延びても、おっさんにはメリットないのに...
気が利いて、いい奴やん、おっさん。顔怖いけど。

で、おっさんお勧めのパッタイ(タイの焼きそば:参考レシピ[All About])頼みました。

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10Bじゃなくて20Bでしたが、それでも日本円だと60~70円ってとこ。
安い。

ちと、蝿が気になったけど、 ゞ(><*)oシッシッ! おいしかったです。
水も切れてたので、500mlのミネラルウォータも購入。
こっちも20B。この水はプチボッタっぽいけど、のどカラカラだし、
バンコクと違って、途中あまり店が期待できないので妥協。
観光地価格と思えば、まぁ納得か。
それにしても水と焼きそばの値段が同じって...

2007年03月07日

●ワット・ロカヤスタ

象と遊んだ後は、再びトゥクトゥクに乗って「ワット・ロカヤスタ」へ
吹きさらしに涅槃仏がどーんと寝っころがってて、形ばかりの祭壇。
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それでも、おいらを見つけるやいなや土産物屋のおばちゃんが
「オソナエ、オソナエ」と日本語でお供えセットを売り込みにきます。
こーゆーパタンってボッタクリ価格が多い気がするのですが、
エラワンプームのお供えセットに、更に金箔がついて、たった10B(=30円)でした。
平日とはいえ、おいらの他には誰もいない。こんなんでやっていけるのかなぁ。
お参りの仕方もマンツーマンで教えてもらいました。
お供えセット金箔は涅槃仏に蝋燭を使って貼りつけるそうです。
お顔の下の部分(腕枕の部分)が黄色くなってるは金箔。

怖いトゥクトゥクドライバーに頼んで写真撮ってもらったのがこれ。
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かなり大きな涅槃仏なんだけれど、意外に厚みがない。

空から見れば(by google map)
もっとよく分かります。

2007年03月06日

●象に乗ったゾウ

傍から見たら「寒い」っすけど、旅の恥は掻き捨てってんでゾウに乗ってみました。
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料金は忘れたけれど、かなり高かったと思う。
400Bだったかな。日本円で1500円ぐらい。
タイの物価からすれば、無茶苦茶高い。
それでも20分ぐらい歩いてくれるので
鳥取砂丘のラクダよりかは、ましかな。
お客さん、外国人(ほとんど日本人)ばっかりでした。

乗った直後に防虫スプレー、ポケットから落ちてしまったんですが、
ちゃんと象が拾って渡してくれました。ヽ(^^ ) ヨシヨシ
芸じゃなくて、ちゃんとアドリブ(?)きくところに関心。

ゾウの上から見た景色。
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バンコクでは癒される風景って、あまりなかったですが、
アユタヤには癒される風景が沢山。
タイ旅行に「癒し」を求めるなら、アユタヤは外せないかも。

2007年03月05日

●象乗り場についたゾウ

怖いおっさんのトゥクトゥクに乗りながら象乗り場へ。
まぁトゥクトゥクは客は荷台に乗る形なんで、
いざとなったら飛び降りればいいかと...

...すんなり着きました。ちゃんと象がいるゾウ。ヾ(・∀・;)
ファランの姉ちゃんもいるし、ダイジョウブかな。
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おっさん曰く
「ここで待ってるから、ゆっくり、楽しんできなよ。」
と笑顔... 笑顔も怖いけど。(; ̄ー ̄A
中に入っていくと、象の神様がお出迎え。タイっぽいなぁ。
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2007年03月02日

●新、三猿出現「すわらざる、しゃがまざる、へたりこまざる」

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そのうち、日光もこの三猿に!?

2007年03月01日

●インフルエンザで話題のタミフルを

おいらは四季の中で冬が一番嫌いです。
寒いのが苦手な上に、冬の流行病にめっぽう弱い。
今年も見事にインフルエンザに罹ってしまいました。orz

この前の日曜の夜までは、なんともなかったのですが、
夜ちょっとダルイなと思い始めたら、あっという間に38.7℃の高熱。(;´Д`)ハァハァ
すぐに寝てみるも、翌朝も38℃。夜になっても熱がひかないので病院に。

鼻の穴にコヨリみたいなのを突っ込まれて、5分経過。「チーン!」
インフルエンザ決定!
最近は、こんなに早く簡単に判定できるんだ。

今回のインフルエンザウィルスは比較的良心的な奴だったので
咳や鼻水、胃腸への障害などはほとんどなく、薬は一つだけ。

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タミフル━━(゜∀゜)━━!!!!! きたー

特効薬って聞いてたので、飲めばすぐに治るのかと思いきや、
このタミフルってウィルスを殺す力はなく、ウィルスの増殖を
抑えるだけのものらしい。
それでも今までの風邪薬みたく、単に症状を抑える
(下手すると、治るのはむしろ遅くなる)ものに比べれば、
増殖を抑えるだけでも、たしかに画期的かも。

色々副作用があるって話ですが、今回、おいらに限っていえば
元々弱い胃腸を壊すこともなく問題なかったです。(若くないからか....)
強いて言えば普段見ないような物騒な夢をみたぐらいでした。

効果は飲んでないときと比べたわけではないので、信憑性はあの
「あるある大辞典」並みですが、今までのインフルエンザに比べ、
回復が1日ぐらい早まったかなという感じ。
薬の性質上、発症後早ければ早いほど効果が高いらしいので、
もっと早く飲んでおけばもっと早く治ったのかなぁ?

3日休んでようやく治ったっぽく、熱もおいらの平熱35.9℃に回復。

あっ、体重1kg減ってる!

これはやっぱ「タミフルでダイエット」ってテーマで放送しないと
ゞ( ̄ロ ̄lll), オイオイ