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2006年11月30日

●エラワン・プームはお供えの花がいっぱい

バンコク市内を歩いてると、あちらこちらでプーム(祠)を見かけます。
とは言っても、さすが南国タイ、日本の祠と違って派手派手です。

その中でもエラワンプームと呼ばれる祠は、最もご利益があるとのこと。
ここから近いので行ってみました。5分か10分ほど歩いて無事(?)到着。

祠の前にはお供えものの花輪が山積み。人気の祠だけあって人も沢山。
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掃除中ではなかったです。

せっかくなんで、おいらもお供えセットを購入してお参り。
ろうそく、線香、花輪の3点セットで20B(≒60円)。
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花輪の白い部分、プラスチックかと思いきやジャスミンの蕾だそうです。
こってるなぁ~。

おいらは謙虚なので願い事はひとつだけ。
願ったことが、全てかないますように!
(^^;ゞ,

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2006年11月29日

●トゥクトゥク詐欺師 キタ━━━━ヽ('A`)ノ━━━━…マンドクセ

ショッピングエリアは一通り見終わったので、近くにある
エラワンブーム(有名な祠)ってのを見に行こうと、
場所確認のため「地球の歩き方」を開いて見てると、いきなり

「にいちゃん、観光かい? 今から、どこ行くんだい?」

ある意味有名なトゥクトゥク宝石詐欺師、

キタ━━━━ヽ('A`)ノ━━━━…マンドクセ

あのー、今、目の前で読んでる本に、あなたのこと書いてあるんですけど。。。
本によると、「どこ行くの?」と声をかけてきて、「王宮」とか「ワットポー」って答えると、
「残念、今日は休み、代わりにいいところ連れて行ってやるよ」と言って、
怪しいタイシルク店や宝石店につれていくらしい。
うーん、本と一緒だ。「王宮」とか答えたらシナリオどおりかな。
あっ、今日は本当に王宮休みだ。

おいら:「エラワンブーム」(←祠なので閉まってるとかありえない)

正直に答えてみたんだけど、予想GUYな答えだったのか、おっさん考え中...

おっさん:「...掃除中...」

だから何? トイレじゃあるまいし(笑)
万一本当でも、祠だし、ちょっと待てばいいだけやん。

おっさん、我ながら苦しいと思ったのか、そそくさと退散。
出没地域は王宮やワットポー近辺と書いてあったが、こんなところにもいるとは。

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2006年11月28日

●タイのタクシー事情

タクシー運転手約2千人、新空港で抗議行動バンコク週報

ちょうどこんなニュースがあったので今日はタイのタクシーの話。
タイの個人旅行で不愉快な思いをする可能性が高いのがタクシー。
とはいえ、公営バスはタイ語ができないと無理っぽいので、
利用せざるをえないわけですが...

タイのタクシー、以前は料金交渉制だったらしいですが、今は
バンコク市内を走るタクシーはメータータクシーがほとんど。
つまり日本と同じく走行距離に応じた代金が表示されるメーターを
装備したタクシーで、これなら明朗会計なはずなのですが...

不慣れな外国人と見ると、こちらが強く主張しない限りは、
このメーターをスタートさせません。そして着いてから高い料金を
請求するそうです。ここまでの話は前もって知っていたのでので、
おいらはタクシーに乗って走り出すとすぐに「メータ!」と言ってました。
ちなみに言わないうちに自主的にメーターをオンにしたタクシーは皆無。

で、メーターが動き出したので安心してたのですが、これが甘かった。
日本人と分かると、不思議なことに、必ずドライバーの釣り銭の
手持ちがなくなります。(ーεー")
市内で利用すると料金は40~60Bぐらいのことが多いのですが、
1000B札ならともかく、100B札でも「釣りがない」と言い張ります。
あるタクシーでは抗議すると20B札一枚だけ渋々返してきました。

また別のタクシーでは、目的地に到着した時メーターは59B。
ところが止めずにいきなりとばして、61Bになったとこまで進んでから停車。
たった2B(≒6円)とはいえ、タイのタクシーは安いので、目的地から
結構離れて(200~300m)しまっています。外国人がタクシーを利用した
場合はコインレベル(20B未満)のお釣りはうけとらない(=チップ)というか、
お釣りを出さない慣習があるみたいで、59Bなら60Bだけど、61Bなら
切り上げて80Bもらえるという魂胆かと。

こんなことされてチップ上げるほど、お人よしじゃないので、小銭をとりだして、
きっちり61B払ったら

( ̄д ̄)チッ と。

少し多くとられたところで、100B(≒300円)を超えることはなかったので、
日本のタクシーに比べりゃ全然安いのですが、やっぱ気分的によくない。

以前に比べ比率が低くなったとはいえ、タイの外貨収入における観光収入の
割合は高いのだから、このあたり、なんとか改善してほしいところ。
空港発のタクシーだけは登録制&クレームシートの配布をして改善しようとは
しているみたいなのですが、このニュースにあるように
「1000バーツの罰金を200バーツに値切り支払」
できるようじゃ...

2006年11月27日

●バンコクの中心部は巨大なショッピングエリア

翌月曜日、平日なのでいよいよバンコクを代表する観光地ワットプラケオに!
と思いきや、この日はタイの休日(10/23=チュラロンコーン大王記念日)。
ワットプラケオ閉まってます。なので、もう1日お買い物エリアに。
こんどは近代的なショッピングエリア、サヤーム(シヤーム)。

ちなみに、この付近『地球の歩き方』では「サヤーム」と書かれてますけど、
現地の発音は「シヤーム」に近い。この本のカタカナ表記、ここだけじゃなくて、
他の場所も現地の発音と違うことが多い。なので本のカタカナ読んで、
人に聞いても通じません。せめて現地の発音に一番近いカナで書いてほしい。

それはともかくバンコクの中心、サヤーム(シヤーム)に到着。車多いです。
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まずは最近オープンした「サイアムパラゴン」
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自称(笑)東南アジア最大のメガモールだそうです。流石にでかい。
東南アジア最大かどうかはともかく大きいのはたしか。エントランスでこの大きさ。
下の方に人が写ってるの分かります?

日本も頑張ってます。
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ISETANデパートとPanasonicの巨大スクリーン。
ちなみに伊勢丹の客は、ほとんど日本人か中国人。
案内によると日本語OKなスタッフが常駐とのこと。
なので頼まれものを買うのに、呼んでもらいました。
 店 員:「いらっしゃいませ...」 (^-^)ニコッ
 おいら:「○×ってのを探してるんですけど、どこにありますか?」
 店 員:「...」 (^-^)ニコッ
ここもかい。: orz

タイで免税店といえば、KING POWER(新空港内を独占)ですが、
このあたりにくれば HERMES, GUCCI, FENDI, COACH など、
一通りのブランドショップがあり、"VAT REFUND FOR TOURIST"
指定店であれば、手続きすれば免税(出国時に返金)になります。
ただ、それを考慮しても、日本で買うのに比べて、そんなに安くない。
タイの物価の安さも海外ブランドは例外。バブルの頃ほどではないにしても、
いまだブランドショッピング目的で海外旅行する人もいるみたいですが、
タイはあんまり向いてないかも。今なら日本でネットショッピングするほうが
たいてい安く手に入りますしね。

2006年11月24日

●屋台のフルーツ

フードコートの料理一品だけだと少し量が少ないので、夜食用のフルーツを毎晩購入。
夜の屋台では虫がついたりしないよう、ガラスケースに入れて売られています。
ここでも頼むとその場で食べやすいようにカットしてくれるので便利。

フルーツの屋台は沢山ありますが、ケースに氷をたっぷり入れている屋台で
買うのがお勧め。冷えてるのが食べられるというのが一番の目的ですが、
そのお店の衛生意識の判断材料にもなるかと。
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値段はチャトチャック同様ほとんどが10B(≒30円)。量が若干少ないけど十分な量。
マンゴーだけは注文したときに、
「へぃ、こいつはスペシャル価格だけどいいかい?
でも、とっても甘いぜぇ!」
みたいなことを(たぶん英語(^^;)で)言われたので、
おそるおそる値段を聞いたら20B(≒60円)でした。
でも、10Bのスイカの方が美味しかった。
安いもの(=旬)の方がおいしいってのは、日本と同じだなぁ。

2006年11月22日

●タイで痩せる。1週間で2kgのダイエットに成功!

今日の夕食は予定どおりフードコートで。
タイ文字はまったく読めませんが、写真と英語の説明書きがあるので、
だいたいはイメージして頼めます。この日は「イカと野菜の炒め物」。
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値段は40B(≒120円)。辛くないです。
久々の米。当然「タイ米」なんですが、臭みもなく美味しいです。
日本で食べたタイ米とは形は同じでも味が全然違う。やっぱ調理法?

量はこの料理に限らずちょっと少なめ。かといって2つ頼むと多すぎ。
なので帰りに夜食にと屋台でフルーツを購入。タイにいる間はすっかり
フルーツ好きに。この日以降もタイでの食事は

 朝:ホテルのバイキングでタップリ(パン)
 昼:フルーツ買い食いか軽食
 夜:食事(量少なめ)+夜食にフルーツ

のパターンになりました。低カロリー。
タイの暑さも手伝い、帰国までに2kgのダイエットに成功。(^O^)♪

2006年11月21日

●疲れたのでタイ古式マッサージ

チャットチャックで歩き回って疲れたので、タイ古式マッサージに。
たっぷり2時間コース。タイマッサージは既に日本で何回も経験済みですが、
2時間コースは日本だと10,000円ぐらいするので、そう気軽には受けれない。
しかし、バンコク市内の大衆店だと300B~600B。チップあわせても日本円で
1,000円~2,000円でOK。

タイには他にも「高級スパ」と呼ばれるマッサージ店もあるらしいのですが、
店の雰囲気が違うだけ(*1)と思われる(値段は大衆店の数倍、日本並)ので、
おいらは専ら大衆マッサージ店(←こんな呼び方はしないと思いますが...)に。
ちなみに店はどこもこんな感じです。

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日本語で「いらっしゃいませ」とか「タイ古式マッサージ」と看板やガラス扉に
書いてある店も沢山ありますが、日本語はたいてい通じないです。
店長がなんとか英語OKなレベル。ただ看板に日本語が書かれている店なら、
メニューも日本語が併記されている場合が多いので、指差せばOK。
マッサージ中も「いててっ」と言えば、動作や表情とかで分かってくれるかと。

ちなみに「痛い」は「ジ(チ)ェップ」、「気持ちいい」は「サバーイ」。
おいらが喋れるのはそれに加えて挨拶と「強く」「弱く」「肩、首、疲れてる」ぐらい。
いずれも日本のタイ古式マッサージ店で教えてもらいました。
いくつか試しに言ってみたら、ちゃんと通じたようす。(^O^)b

安いので、この後も店を色々変えながらも、滞在中はほぼ毎日通ってました。
万年肩こりのおいらにとって、肩こりなしの1週間は夢の1週間。(^O^)♪

*1:
タイ古式マッサージは日本式のマッサージ以上に「技術と相性」によって
気持ちよさに雲泥の差があります。これは店のレベルに関係なく治療(*2)
してくれる人しだい。

*2:
タイではマッサージは「リラクゼーション」ではなく「治療行為」の扱いらしい。

2006年11月20日

●フルーツは強い味方

ウィークエンドマーケット(チャットチャック)。
人混みは噂ほどではなかったものの、暑さのほうは噂どおり。
流石、熱帯気候の地。一応、この時期は暦上では乾季で、
一年のうちでは涼しい時期らしいのですが...
学校で習って頭では理解しているはずの「熱帯気候」も、
実際に体験してみると凄い。ι(´Д`υ)アツィー

おいらρ(^^)は比較的、暑さには強いタイプなのですが、
ミネラルウォータの入ったペットボトルは生命線。
ペットボトルケース持っていっといてよかった。
バイブルの携帯品チェックリストには載ってないけど、◎の必需品かと。

とはいえ、水ばっかり飲んでてもバテちゃいそう。
そんな時に心強い味方がフルーツ。
屋台で袋詰めして売ってるので、買い食いしながら水分補給。
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上の写真のように、食べやすいようにカットされたフルーツをビニール袋に
詰めてもらって10B(≒30円) 安い。しかも日本より、おいしい。

ココナッツの屋台も発見。日本の夜店なんかでもたまに見ますが、
高いし、あんま美味しくなさそうだしと今まで敬遠してたのですが、
ここでは20B(≒60円)。なので失敗してもいいかと初体験。
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こっちはやっぱ、ちょっと、おいらρ(^^)の口にはあわなかったけど、
その場で娘さんが、まな板も使わずにココナッツを片手で持ったまま、
包丁で豪快に上の部分を叩き割って、飲み口を割って作ってくれる
パフォーマンスをみるだけでも60円の(←微妙)価値あるかも。
滑って手切らないかハラハラ。(゜□゜;|)

2006年11月17日

●ウィークエンドマーケット(チャットチャック)でいきなり土産物探し

翌朝、タイ観光の初日となる今日は、タイ最大の市場と言われる
ウィークエンドマーケット(チャットチャック)に、いきなり土産物探し。

旅行のスケジュールは前半観光して最終日に土産物探しってのが定番。
だけど今回はあえて逆にして、観光地は空いてるほうが嬉しい平日に、
買物は賑やかな方が楽しい休日に計画しました。とはいえ、ここは
名前が示すとおり土日のみなので、休日にくるしかないのですが。

情報によると、この市場には一万店以上のお店があり、数十万人の人が
訪れるとのことですが、実際行ってみた感じでは、店も人も確かに多いものの、
昼前に到着したこともあり、そこまで凄いとは感じませんでした。
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まずは市場の通りを、ぶらぶら...すると、いきなり前の方から

バンバンバンッ

と機関銃の銃声のような音が。そして「キャー」と走ってくる女性。ヽ(#゚Д゚)ノ
げっ、いきなりクーデター再開?

状況を確かめようと、そっちの方に眼をこらすと...
木が電線に触れてショートしてました。ふぅ。ε=( ̄。 ̄;).
って、電線から火花、木から煙...これはこれで十分危ないが...

気をとりなおし、通りから路地に潜入。お店は大小さまざまですが、
せいぜい十畳~一畳分ぐらいのスペース、路地も狭いです。
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地元の人も訪れる市場だけあって色々なものが売ってます。
服、雑貨、玩具から生魚まで。観葉植物や子犬なんかも。

全てを見ようと思えば噂どおり1日じゃ回りきれないかもしれませんが、
ある程度は扱ってる商品でエリアが固まってるし、「この辺りはパス」と
割り切れば、数時間で見て回れると思います。

で、肝心のものの値段ですが、店の商品は値札のついてないものも多く、
これは、おそらく現地人と外国人観光客で値段を変えてると思われ...
値切ってみるも、同じものを数多く買わないこともあって、ほんの気持ち
安くなっただけ。それでも町中の土産物店で買うのに比べるとかなり安い。
同じ雑貨を某巨大免税店で見つけたときには3倍の値段が!

うろうろしながら、雑貨系の土産物をいくつか購入。ただ、食べ物系の
土産物は見つけられなかったので購入できず。

2006年11月16日

●タイで初めての夕食はショボいラーメン。

ホテルでちょっと休む気だったのが、すっかり寝てしまったおいら。
お腹がすいて目が覚めたのは...げげ、22:00すぎ。( ̄□ ̄;)
夕食は「タイ庶民の味を体験したい&でも衛生状態も気になる」
ってんで、どちらも、それなりに充たすであろう、フードコートで
食べようと計画してたのですが、既に閉まってる時間。

ホテルのルームサービスで済まそうかなと一瞬思ったものの、
せっかくなんで町を散策することに。おいらが泊まっているホテル周辺は
夜も賑やかで出歩いても比較的安全らしい。というかホテル選択にあたって
「夜出歩いても安全なエリア」という条件は、かなり重要視して選びました。
ホテル指定不可の格安ツアーだと、この条件を充たすのが難しい。

それでも念のため、財布の中身は少なくして、カード類も金庫にいれて出発。
恐る恐る外に出てみると...観光客目当ての沢山の出店(日本の縁日状態)と、
沢山の観光客(ほとんど年老いた白人)。これならスリにだけ気をつければ
OKかなと、散策開始。

しばらく歩くとラーメンの匂い。ラーメンなら食べる直前に火を通すし
屋台でも大丈夫かなと注文。「何が好き?」と聞かれたんで
「肉」と答えたら、本当に肉だけ入れたラーメンがきた。ショボい。
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ちなみに値段は35B(≒110円)。「びっくりラーメン」より安い。
味は日本のさっぱり系醤油ラーメンとよく似た感じ。辛くはない。
とりあえずこれで、お腹はふくれたのでホテルに戻って就寝。
。(_ _)。。。zzzZZ

2006年11月15日

●ホテルにチェックイン

ふたたび、タイ旅行の話題に戻って...

なんだかんだで、ようやくホテルに到着。この時、受付スタッフは一人だけ。
予約したホテルは「日本語OK」とWebに書いてあったので、安心して

おいら :「ネットで予約した、おくむりゃですが...」
スタッフ :"..." (^-^)ニコッ
おいら :"...Can you speak Japanese?"
スタッフ:「こ(ん)にちは...ありがとーございます...」 (^-^)ニコッ
日本語OKって、それだけですか... (゚Д゚)

...

ようやくチェックイン。部屋は古いけれど、意外と広い。
朝食付で1泊4000円ってことを考えると、まぁまぁかな。

まだ夕食には少し早いので、ベッドに転がって一休み...
のはずが、寝てしまってました。(_ _)。。。zzzZZ

2006年11月14日

●大阪でタイのお祭り「ロイクラトン」を味わう。

大阪ネタ...といいつつタイネタでもあり、一息にはちょうどいいネタかな。

前の日曜日、大阪の扇町公園でロイクラトン(ロイカトーンとも)祭に馴染みの
タイマッサージ店(←マッサージ行き過ぎ)の人に誘われ行ってきました。
ロイクラトンとは日本の灯篭流しに例えられるお祭りですが、日本とは違い
「水霊を祭る」のが目的だそうです。流すのは蓮の花をかたどったもので、
本場ではバナナの葉なんかで作るらしい。

なにはともあれ行ってみると、扇町公園の中央でこじんまりとやってました。
出店は10店強ってとこ。ステージではタイダンスするお姉さん。
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タイダンスが終わると次はタイの民族衣装を着た女性たちによる
「ミスノッパマースコンテスト」(美人コンテスト)。流石に皆さん綺麗なのですが、
出場者の何人かはタイ語が分からないようす。出場条件って何なんだろう?
タイ人じゃなくてもいいのかな? まぁ綺麗だし「マイペンライ」(←「まっ、いっか」)。

そしてトリは美人コンテスト出場者によるカトーン流し。
でも最寄の川(大川?)まで遠いし、どうするんだろと思いきや、
流すのは扇町プール横の噴水池でした...まぁ川を汚すよりかはいいか。
500円でカートン(←流すやつ)を買えば、自分たちも参加できます。
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ちなみに、お店の人がタイ人なのはともかく、お客さんもタイ人か、
タイ人と日本人のカップルがほとんど。日本人同士のカップルとか
家族づれは少数。観光客誘致よりも在日タイ人のためのお祭りという
感じでした。

2006年11月13日

●スワンナプーム空港からホテルへ

入国審査はおいらの笑顔であっさり終了。(^-^)

ゲートを抜けると、いきなり怪しげなオッサンたちが
「タクシー」と声をかけてきます。
これはボッタクリタクシーと本に書いてあったので無視。
ちょっと歩くと綺麗なブースに綺麗なお姉さんがいる
タクシー受付を発見。少し心が動くもやっぱ高そう。
(後で調べたらリムジンタクシーの受付でした)

エアポートバスで行けばいいかと思い、乗場を探すが見つかりません。
※ちなみに鉄道は、空港の開港が最初の予定より大幅に遅れたにも
 かかわらず、建設が間に合わなかったので選択肢として存在しない。

うろうろしていると、ひっそりと置かれているメータータクシー
(普通のタクシー)の案内版を発見。
061110b.jpg
タイのタクシーと言うと、「ボッタくる」「指示とは違う場所に連れて行く」と言う
前評判でちょっと怖かったのですが、空港のタクシー乗り場に乗り付ける
タクシーは登録制で、お客に運転手の名前の入ったクレームカードを
受け付けで配るシステムと聞いていたので、これならまぁ大丈夫かなと思い、
バスは諦めタクシーに。

タクシーから町までは約20~30km。高速道路を使って快適に移動。
高速から見える看板は日本企業のものが多く、日本企業のパワーを感じます。

30分ほどでホテルに到着。メータを見ると200B弱、
空港の受付を使うと手数料が50B加算と、ここまでは分かるのですが、
高速代が...分からない。聞いたら全部で400B。日本円で1200円強。
高速使って30分乗ってこの値段なら日本より安いなぁと思いそのまま払い降車。
後で調べたらプチ(2割ほど)ボッタされてたようですが...。(ーεー")
まぁリムジンやボッタタクシーだと1000B程度するらしいので、それよりかは
全然ましか。ちなみにエアポートバスだと150Bだそうです。

次回はちょっと大阪のネタ(?)で一息。

2006年11月10日

●スワンナプーム空港で右往左往

両替でバーツをゲットしたので次は入国審査カウンターに。
たまたま前を歩くのが日本人ツアー御一行様だったので、
これについて行けばいいかと尾行したのですが...
乗り継ぎカウンタに到着してしまいました。
orz

さてどうしたものか。案内板みたいなのは見当たらないし、
この空港は開港まもない(ほんの1ヶ月前)空港なので、
おいらのバイブル「地球の歩き方バンコク」最新版にも
情報がまったく載っていません。

しかも非常に大きい空港(成田空港の三倍!)なので、
適当に歩きまわってみようとするものの通路がむやみに長い。
動く歩道があるのですが、終点が遠くて見えない...
061110a.JPG

カタコト英語で何回もインフォメーションで訪ねながら、
ようやく到着したころには、おいらの荷物が一つだけ、
さびしくコンベアを回っていました。

まだまだ続く。

2006年11月09日

●スワンナプーム空港(新バンコク国際新空港)でタイの通貨、バーツに両替

未完成のまま開港したと噂のスワナプーン空港ですが、
とりあえず両替ブースはオープンしていました。
061109.JPG

ここでまずは両替。巷の噂どおりレートは日本で交換するより
断然有利。関空内では1B(バーツ)が約3.6円だったのですが、
スワンナプーム空港内では約3.2円。1割以上違います。
しかも関空内では両替前に申込書に色々記入する必要が
あるのですが、こっちでは黙ってお金を渡せばOK。
最後にバーツと共に渡されるレシートにサインするだけです。
ここで全額交換しなくても、滞在地がバンコク市内であれば
両替所は過剰なほどあり、どこでも円から直接バーツに両替できます。

また、余ったバーツを関空内で再両替する場合、今度は1Bが
約2.8円にしかなりません。スプレッド0.8円。20%以上!
このレートで計算すると日本で10000円をバーツに換えて、
それをそのまま再び円に戻すだけで約7700円に。
なので帰国時に多量のバーツが余らないよう、必要に応じて
少しずつ交換した方がいいかと (Tips)。

あと、両替した結果が、ほとんど1000バーツ札になった時は、
少なくとも1000バーツ1枚を100バーツ札10枚に替えておいて
もらった方がいいです。特に町への移動にタクシーを利用する場合は。
なぜなら不慣れなそうな日本人が乗ったタクシーに限って、
運転手がお釣りを持ちあわせていないことが非常に多いので。(ーεー")

まだまだ続く。

2006年11月08日

●飛行機の窓から

昼間に日本上空を飛ぶ国際線に乗るのは初めて。
国内線とは高度が違うので窓からの景色も結構楽しめます。
逆光で写真がうまく撮れなかったのが残念。
061108a.JPG
まぁ、昼間の便にしたのは景色を楽しむのが目的ではなく
到着時に夜になるのが不安だったからなんですが。
なんせツアーじゃないんでホテルまで自力で移動手段を
確保して移動、チェックインしないといけないんで。

ちなみに関空からタイのスワナプーン空港(新バンコク国際空港)までの
飛行時間は約6時間半なんですが、時差が2時間あるんで計算上は
4時間半。なので昼前に関空を飛び立つ便でも、十分明るいうちに
タイに着けます。今回利用したTG623便は11:10 発で15:30着。

後半になると、いかにも南国って感じの島が眼下に見えてきます。
あぁ、タイに近づいてきたって感じです。
061108b.JPG

残り1時間ぐらいのところでデザートタイム。
タイのデザートってどんなんだろ...((o( ̄ー ̄)o)) ワクワク.
そしてタイ人スチュワーデスから配られたものは...

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2006年11月07日

●TG(タイ国際航空)の機内食

乗ってしばらくすると機内食の時間。
今回乗ったTG(タイ国際航空)はJALとの共同運航便(機体はTG)って
ことで日本人スチュワーデスも若干に乗り込んでいましたが、
彼女らは主にアナウンス担当で、機内サービスの担当のほとんどは
タイ人です。機内食を配り始める音がしたので


 "beef or chicken?"って聞かれるよなぁ。
 うーん、どっちにしよう... よし、chicken だ。
 流暢に"Chicken, please."って言うぞ!

と脳内シミュレーションしてたら...
 "meet or fish ?"
おもわず、
 「あっ、ミート一つorz

で ミートを選択した結果がこちら。
IMG_0128.JPG
うーん、せっかくタイの飛行機乗ってるんだらか、一品は、
茶そばじゃなくてなんかタイの料理にしてほしかったなぁ。

あっ、もちろんエコノミーの機内食。時間的にランチかな。
旅行会社手配の30日前早割り利用。
なんと発券した翌日にタイでクーデター発生。ヽ(*゚O゚)ノ
どうなることかと思いましたが、無事、旅行することができました。

まだ、バンコクに着かずに続く。

2006年11月06日

●バンコクに向けて関空テイクオフ

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タイ人スッチーの歓迎をうけて機内に乗り込み、いよいよバンコクに向けて
テイクオフです。

ちなみに今回の飛行機代は往復で保険料とか燃油サーチャージとか
コミコミで5万円。今はこの燃油サーチャージが曲者。飛行機が飛ぶのに
燃料が必要なのは飛行機が発明された時以来のはずなのに、
原油価格の高騰を理由に運賃とは別に燃料代が請求されるようになり、
しかもパンフやウェブの価格表示には加算されていません。また同じ
路線でも航空会社によってまちまちで、残念ながら日本の航空会社では
特に高く設定されています。

具体的に、日本-タイの移動に日本の航空会社を使うと往復で
サーチャージが2万円も記載価格とは別に取られます。
ツアーの場合も同様で「4万円で行ける」と書かれた格安ツアーも
+2万円で6万円。実際にはこれに保険料とか空港使用料とかも
加算され7万円ぐらい。4万円って何だったの?

1割程度ならまだしも、表示価格と実際に払う価格に2倍近くの差が
あるのはどうかと。燃料費高騰で運賃が上がるのは仕方ないことだと
思いますが、航空会社やツアー会社は、それを正直に反映させた
価格表示にしてほしいと思います。

ちなみにタイ国際航空の場合、サーチャージは日本の航空会社の
半分以下、往復で+8000円程度(今は少し値上がって1万程度)でした。
日本の飛行機の燃費がタイの飛行機の倍かかるとは思えないのですが、
同じ路線でなぜここまで違う...

当分、続く...

2006年11月02日

●タイ旅行に行ってきました。

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1週間のリフレッシュ休暇をゲット!
せっかくなんで普段やらないことをしようと...
思いついたのが海外旅行。
ブログのネタにもなるだろうし。

海外旅行は、ほとんど経験がないんで、
近場で初心者向けの国ならどこでも
よかったのですが、タイマッサージが
好きという理由だけで、タイに決定。

まずは形からと、飛行機もタイ航空にしました。
どうせ、格安航空券なんでマイルつかないし。

タイ航空のスッチーは当然、タイ人のお姉えさんです。
民族衣装を模したユニフォームで出迎えてくれます。
(*  ̄O ̄*)

当分、続く...