●携帯電話のマナーとかけて秋祭りととく...
山田くーん、座布団1枚。
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青春メガドリーム号は当日窓口で購入しても繁忙期ですら
4300円と激安ですが、前日までに申し込むと300円引き。
ネットで予約&決済すると、さらに2%引きとなります。
結婚式への出席ってことで、日付は決まっているので、
おいらも、ネットで早割り予約。
トップページの地図で出発地に大阪。到着地に東京を選んでクリック。
バス選択画面で青春メガドリーム号を選んで、後は必要なデータを順に
選択したり、入力したりして予約終了。
Web乗車票をプリントして一安心。ところが...
予定どおり24時に多賀SAに到着。バスがでかいので、普通の
駐車エリアには止まらず出口に近い道の脇に駐車。
こんなところに普通の車を止めたら怒られそうなんだけど、
特別扱いなんでしょう。そう言えば、出発時にも
「特別に許可された道路しか走れないので、事故などが
発生した場合、迂回できません。」
といった内容のアナウンスがありました。もしそうなったら何日も車中泊?
多賀SAには24時でも結構人がいました。若い人が結構多いです。
まぁ、おいらみたいな(?)若者は夜に強いので、時間的にそうかなと。
20分ほど休憩してバスは発車。その後は眠ろうとしましたが、
やっぱ熟睡は無理でした。最近は居眠り運転防止のために
高速道路にわざと段差がつけてあるので、よけいに眠りにくいです。
他の人もそうみたいで鼾はほとんど聞こえてきませんでした。
途中、乗務員交代の停止があって停車、さらに朝方にもう一度停車。
着くにはまだ早いなと思ったら、SAに停車してました。
「あれっ1回だけのはずでは? 早すぎるから時間調整?」
後日調べたら、ダイヤ改正で南条SAにも停車するよう変更されたらしい。
アナウンスとかの変更がダイヤ改正に追いついてないだけかぁ。
JRも案外、いいかげん。
このSAでも20分ほど休憩。そして、朝、ほぼ予定どおりに東京駅に到着。
バスが出発して、しばらくすると消灯。
この段階では個別に小さなランプが別途ついてるんですが、
すぐに皆消してました。おいらも消そうと思ってスイッチをカチッと...
隣のランプがついてしまいました。ごめんなさい。orz
あっ、隣の人は女性でした。4列シートってこともあって、
横は同姓だとすっかり思いこんでいたので、最初席に
着こうとしたら、横が女性だったので、びっくり。ヽ(*゚O゚)ノ
座らずに、いったん席を再確認しにいったおいらは小心者です。
近鉄の長距離バスの場合、空席1名とか表示があっても
男性1名と入力して予約ボタンを押すと「席がありません。」
となったので、近鉄の方が女性にとってはいいのかも。
「青春」バスと言うだけあって若い人が沢山乗車してて
騒がしいんじゃないかなぁと思ってたんですが、実際には
意外にも静かでした。最初の休憩は2時間後の24時に多賀SA。
トイレ付バスなので休憩はここ1回とのこと。
寝るのはそこ過ぎてからにしようと思いつつ、眼を閉じて
ボーっとしてました。
さらに車内をレポート。
席は狭いながらも、普通の観光バス同様、ペットボトルフォルダーと
荷物を入れるゴムネットが前の席の後ろについています。ところが、
このネットのゴムが妙に弱く、小さめのサイドバックを挟もうとしたのですが、
その程度の重さ(中は眼鏡と文庫本1冊だけ)でもネットがベニョーっと伸びて
バックが落ちてしまいます。パンツのゴムより弱いです。(そんなにゴム伸びなくても...)
この強さだと、せいぜい新聞か薄い雑誌を挟むのが精一杯ってところです。
ジャンプやサンデーとかは無理かも。ただ車内は消灯前でもかなり暗く、
本や新聞を読むのは辛いです。なので、そもそも本を持ち込むのが間違いかも。
安いので仕方ないですが、車内サービスは一切ありません。ジュースなんかの
サービスがないのは当然として、毛布もありません。トイレだけはあります。
椅子も妙に頭のすわり(?)心地が悪く(頭が当る部分の中心が凹んでない)、
頭が固定されないので、かなりシンドイです。エアー枕あったほうがいいかも。
ただ実際に1階に乗ってる人でエアー枕を使ってるのは一人だけでしたが...
結局、サイドバックは足元に置いて、発車待ちの間、本を読むのも諦め、
目をつむってボーっとしている間にバスは出発しました。
週末、埼玉の大宮で友人の結婚式が。
いつも東京への移動は新幹線なんですけど、時間的に始発でも厳しいってのと
前日から泊まるのが、おいらのちょっとした都合で無理だったんで、
今、ちょっとした話題の格安夜行高速バス「青春メガドリーム号」を使ってみました。
今回は、その感想を。