●e-Taxを試してみる(e-Taxソフト)
【e-Taxソフトのインストール】
・「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト」なるものをインストールした後、e-Taxソフトをインストールします。これで、いろんな申告、申請ができるようになります。
(1)e-Taxソフトウエア
e-Taxソフトウエアは、開始申請を提出すると、利用者識別番号の通知書と一緒に送られてきます。e-TaxのWebサイトからもダウンロードできます。
(2)電子証明書(ルート証明書)のインストール
CDをドライブに入れて起動すると、Flashのメニュー画面が表示されます。1人で使う場合は、「1人のユーザが使用する場合」を選択します。2回、証明書が正しいかどうかの確認画面が表示され、それに「はい」と答えるとインストールされます。
(3)e-Taxソフトのインストールを選択
同じくメニュー画面から、e-Taxソフトのインストールを選択します。インストール途中で、カスタムを選ぶと、申請・申告を選ぶことができます。すべて選択すると、約1GB必要になりますが、必要そうなものを選ぶと、150MBぐらいですみました。後でも必要なものを追加できるようです。
さて、実際に使える場面があるか、調べてみようと思います。


