2006年05月15日

●母の日

息子と母の日のプレゼントを買いに出かけました。
途中、
「何にする? ケーキ? それとも花?」
「僕は、モンブランとか、イチゴショートがいいな」
なにやら、自分が食べるためのものを選んでいるようです。
「じゃあ、ママの分1個買ってあげてな。ケーキだと1個400円ぐらいかな?」
「えーそんなにすんのん。じゃあ花にしよう」
花も高いのですが、ひとまず花屋さんにいくと、1本180円の赤いカーネーションがありました。
「いくらまでなら出せる?」
「ん~200円」
「じゃあ、この180円のん1本でもいいし、パパが380円出して、こっちの花束でもいいよ。」
カスミソウが入った20本ぐらいの小ぶりの花束がありました。
少し悩んだ末、580円の花束の方が、見た目もいいので、こちらに決定。
少ないお小遣いで、さらに200円というと、息子の大好きな「デュエルモンスターズ」のカードを2袋買える金額。本人にとっては、それなりに決心したものでした。
「ママ、うれしくって、泣くんじゃない」
そういいながら、帰路に。

自宅に帰るなり、後ろ手に隠して、いつもありがとう・・・といって渡したそうな。そのあと、家に入ってきた私に向かっていいました。
「ママ、なかへんかったで・・・!」

2006年05月02日

●帯解寺

身内のお祝い事で帯解寺に行ってきました。
ここでは、美智子妃殿下より、皇室の方へ安産岩田帯・御守・御祈祷札の献納を続けられているようで、最近では、紀子様の3人目の安産御祈祷が行われ、少し話題になったところです。古い話では、約千年前、人皇55代文徳天皇の御妃染殿皇后(藤原明子)に遡るのですが、その話は帯解寺のご案内を参考に・・・

さて、子沢山ということから縁起を担いで戌の日に祈祷を受けることが多いのですが、参加者の都合で大安の日となりました。そのためか、あまり込んでいませんでした。

・御祈祷料 10000円。
・帯代 2000円(元祖さらしの岩田帯)、2600円(コルセットのみ)~5600円(ベルト付属、パソコン電磁波遮断機能つき)6種類ぐらい(時代に合わせていろいろあるものです)。もちろん帯はどこかで購入して持参しても良く、受付に渡しておくと、後で御祈祷の印を押して返していただけます。

まずは、御線香をあげて(3本30円)本堂に入ります。まもなく名前が呼ばれ、お清めの御香を手に塗り、子安地蔵菩薩さんの前に。妊婦だけまとまって前に座り、参列者は後ろにまとまって座ります。このときは、5組おられて、約20分程でご祈祷は終わりました。ご祈祷の間、住所名前、そして年齢を3回読み上げられます。ご本人が読み上げられた際の妊婦さんの表情が、なかなか印象的です。

御祈祷が終わると、子安地蔵菩薩さんの近くに赴き、1組ずつ妊婦さんだけが正面に座って、お祈りをします。その際のお賽銭1000円(1000円である必要はないと思うのですが、お賽銭の台には、1000円札しかなかったのでした)。この時には既に次の組の御祈祷が始まり、少しせかされるような雰囲気になっていました。

最後に、控え室にて、御札をいただき、祭り方や身のつけ方の説明がありました。

帯解寺の基本的なお参りとしては、懐妊後5ヶ月目の戌の日頃に1回。臨月を迎える頃に1回。出産後1ヶ月ぐらいにお礼参り(表現はいまいちですが、そうおっしゃってました)として1回の計3回あるとのこと。子供が元気に誕生し、健やかに育つようにと願うであれば・・・。

2006年04月30日

●信楽焼

GW。混雑を避けて、近場で、ふらっと出かけるところは・・・?
と少し頭をひねっていると、「新しいお皿でも・・・」という気分に・・・。となると、「信楽」かな?。ここ5、6年は行ってないような。

早速、ぐぐって見たところ、ちょうど昨日29日からは、「信楽駅前陶器市」を開催中 http://www.e-shigaraki.org/index.html とのこと。駅前の駐車場の位置を確認して、9時には出発。この時間帯は、道中も現地もすいていて、10時30分には到着していました。

まず、最初に、駅前の会場を行き過ごし、「陶芸の森」http://www.sccp.or.jp/ の「太陽の広場」にて、腹こしらえ。広場の真ん中にはこいのぼりがなびき、穏やかな日差しの下での早めのランチ。まだ無理ができないので、軽く散策をした後、改めて「駅前陶器市会場」へと。

ところが、駅前の臨時駐車場は満車と表示され、交差点から入れてくれませんでした。そこで、少し南に進んで川沿いの「炎の美通り」を会場に向かって再突入していくと、今度は難なく、それも吸い込まれるように端のたもとの駐車場にとめることができました。是非お試しください。

さて、お目当ての「陶器市」では、四角の中皿(少し温かみのある白で、そりも比較的浅いもの)と、丸い銘々皿(ちょっと重量感がある薄い灰色に、同じ色合いの筆で丸を描いたもの)を購入しました。一方、陶器市会場の様子ですが、屋外なのに非常に窮屈な印象でした。もっと陶器屋さん1軒あたりのスペースを広くとって、ゆったりと商品を見ることができきれば良かったなあと思います。食事をするお店は、同じこの場所になくてもいような・・・。

とはいえ、混んでるなんて大したことありません。車がずーーと列をなしているわけでも、人混みで前に進めないというようなことはありませんので。是非、掘り出し物を探しにどうぞ。。。。聞こえてくる声によると、いつもの半額だそうです。「信楽駅前陶器市」は5月7日までです。