●フェイタスでジャック
帰りの電車。大阪市営地下鉄と相互乗り入れしている近鉄電車のつり広告がジャックされていた。
HISAMITSUのフェイタス。
「張る。利く」
「塗る。利く」
「塗る。張る。利く」
こんな感じだったと思います。
つり広告は、順番につられていました。たまたま、指を捻挫したときに買ったので、この名前を覚えていました。非常に薄い湿布なので、指に巻いてもそんなに邪魔に感じませんでした。
進歩していますね。
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帰りの電車。大阪市営地下鉄と相互乗り入れしている近鉄電車のつり広告がジャックされていた。
HISAMITSUのフェイタス。
「張る。利く」
「塗る。利く」
「塗る。張る。利く」
こんな感じだったと思います。
つり広告は、順番につられていました。たまたま、指を捻挫したときに買ったので、この名前を覚えていました。非常に薄い湿布なので、指に巻いてもそんなに邪魔に感じませんでした。
進歩していますね。
せっかくの土曜日でしたが、朝から息子を連れて、眼科と皮膚科へ。ただしどちらもわけあって違う病院です。眼科は、昔ながらの早いもの順。皮膚科は電話で予約できるIT化病院。で、電話で皮膚科の予約をして、最初に眼科へいきました。
ところが、すいていると高をくくっていた眼科で予想外の時間が・・・。ひとまず検査をした時点で、「また来ます」といって、皮膚科へいきました。ところが予約番号をすでに少し過ぎていたようで、こちらでも待たされることに・・・。結局30分ほどまって、3分の診察を受け、「後でお金を払いに来ます。すぐ戻ります」といって、再び眼科へ。すでに診療時間が過ぎていたので、「すみません」とお詫びして診察。10分ぐらいアドバイスをいただいたあと、お支払いをして、またまた皮膚科へ・・・・。こちらでもお支払いをして、処方箋をもらい、薬局を経由で帰宅しました。
眼科を甘く見たために、トータル2時間ほど余計にかかってしまい、車で2往復するという無駄な時間をすごしてしまいました。
昨日の75分待ちといい、病院って混んでますね。でも、いつ行ってもすいている病院には、なかなか足が向かなかったりして・・・。
今日は、2ヶ月に1回の定期健診の日。11時の予約なんですが、採血をする必要があるので、9時には病院に入らないといけません。いつもよりも採血を待っている人が少ないので、「今日はすいてるなあ」と思いました。とはいえ、11時までは2時間あります。そこで、テーブル席に移動して、外の景色を見ながらパソコンでちょっとした仕事。
ふと気がつくと、10時56分。急いで待合室に向かうと、液晶モニターには、3番目に010。私の番号は014。
「なんでやねん。」
こういう状況になると、関西人は必ずといっていいほどこの言葉を発します。何があったんだろうとしばらくモニターを見ていると、「○○医師。75分遅れ」と出ました。
「なんでやねん。」
結局病院を出たのが12時10分。 その後、薬局で25分。・・・・今日は参りました。
1週間ほど前、昼食を食べ終えてしばらくしたころ、何かが歯に詰まったような感じがしました。あれ?と思って舌でその部分を触ってみると、堅いものがぽろっと取れました。手にとって見ると、欠けた歯。
なんとなく食べかすが詰まりやすいと思っていたら、虫歯で溝ができ、それが深くなって歯が割れるような感じで取れたのでした。
恥ずかしいはなしですが、自宅近くの歯医者さんで、この虫歯の様子が明らかになり、ちょっとショックでした。すぐさま治療ということで、虫歯部分をがりがりと削り、きゅいーーーーーーんという例のヤツでさらにがりがり。奥の深い部分に当たると、頭を突きぬくような痛さが・・・。
そして、今日いわゆる銀色の詰め物をしてもらいました。歯にはめて、カチカチ、ぎりぎり。削っては、カチカチ、ぎりぎり。なんとなくものが詰まってるなあという感じがとれず、しばらくはこの違和感と付き合っていくことになるでしょう。改めてしっかり歯磨きをしないと・・・・。息子にも笑われそうです。
さて、先日の薬局で2ヶ月前の質問に答えていただいて、大変気分はいいのですが、薬の代金に関しては、どうも良くわかりません。
ふと、8月、10月の領収書を改めて見直しますと、まったく同じ処方のはずだったのに、金額が違います。違いは、タガメットのの薬剤料で、8月が2点。10月が5点になっています。そして、今月は、また2点に戻っています。
さらに、4月には、4種類の薬をもらいながら調剤料を2種類しか請求されていなかったのが、今月は、3種類請求されていました。56日分の処方だったからでしょうか?
さらに、さらに、調剤技術料が、10月は183点だったのが、今月は260点になっています。これは、プレドニンを錠剤から顆粒に変えたためと推定しています。
そして、改めて見直してみると、10月は4種類の薬をもらいながら、請求は3種類分だけ。これは、もしかすると、ラッキーなのかも・・・・。というわけで、今月分の疑問を尋ねにいくと、返ってよくない結果になるかもしれません。しかし、お金を払う側がこれほど内容を理解せずに払うというものも珍しい世界ですね(私が知らないだけかも知れませんが・・・)。次回は、かなりいろんなことがわかりそうです。
定期健診で午前中病院へ行き、いくつかの検査を受けた後、処方箋をいただいていつもの薬局へ行きました。相変わらず、込んでいて、入った時点では25分待ちの表示。ちょっとうんざりと思いながら、読書。結局30分後に番号と名前を呼ばれカウンターへ行きました。
ある薬が、錠剤から顆粒に変わったこと。ある薬が1日1錠だったのが2錠に増えたこと。主治医の処方どおりに正しく伝わり、正しく準備されているようです。
「どうもありがとう」では・・・とお金を払おうとしたところ、「先日、お問合せいただいた水分摂取量のことについて、担当が調べましたので・・・」とカウンターのお姉さんが、1枚の印刷物を渡してくれました。「ネットで調べたものですが・・・」といいながら、1日3リットル(食事分も含む)ぐらいの水分補給が必要ですという説明をしてくれました。食事で1.2リットルぐらいなので、1.8リットル(つまり1升!)飲んでおく必要があるとのこと。
実は、内容についてより、2ヶ月前に相談した際、「ちょっと分からないので、また調べておきます。」と何気なく対応された方が、しっかりその後すぐに調べて、次回来たときに渡すよう手配しておいたそうです。キーボードをたたけば難なく調べられる情報かもしれないのですが、こうして2ヶ月前の質問に、アナログで回答してもらうと、すごくうれしい気分になりますね。
と気分良くお金を払おうとすると、むむ?ずいぶん高いなあと感じました。薬が1種類倍増したからかなあと思いつつ、明細書を見るとちょっといつもとちがうような・・・。また比較してみようと思います。
前回の、続・続薬の代金に続く、久しぶりの薬ネタです。
まず最初に、いつものように復習です。
処方箋による領収額=(①薬剤料+②調剤技術料+③薬学管理料)×負担割合+④容器代等
となります。薬剤料はどこでも同じですが、調剤技術料、薬学管理料が異なります。
今回の領収書を5回目に書き加えますと、
1回目 2回目 3回目 4回目 5回目
調剤技術料 = 183点 303点 303点 183点 183点
薬学管理料 = 22点 113点 131点 22点 22点
薬剤料 = 686点 770点 892点 924点 1092点
調剤技術料と、薬学管理料は変わらずで、2回目、3回目の薬局よりかなり安いことがわかります。
その代わり、混んでいて20分ぐらいまたされますが、約230点の差は、金額にして2300円。負担分にして、690円です。薬剤料が高くなったのは単価の高い薬が一つ増えたためです。
でも今回、得(?)ことがありました。薬は4種類に増えたのですが、調剤料、薬剤料のところには3種類しか出てきていません。前回あった薬剤料2点の薬が記載されておらず、薬剤料5点の新しい薬が記載されていました。ただ単に入力忘れでしょうか?点数にすると、
調剤料 0(既に2種類で77点取られているため) 薬剤料 2 調剤数量 56 合計112(点)となり、負担金で330円相当になるのですが・・。得したのかな?飲まなくていいに越したことはないのですが・・・。
なんとなく、調剤技術料や薬学管理料の基準値が見えてきたような気がします。皆さんが利用されている薬局の金額と少し比べて見られてはいかがでしょう?
約2ヶ月前に書いた続・薬の代金の追跡調査です。
まず最初に、いつものように復習です。
処方箋による領収額=(①薬剤料+②調剤技術料+③薬学管理料)×負担割合+④容器代等
となります。薬剤料はどこでも同じですが、調剤技術料、薬学管理料が異なります。
今回の領収書と1回目(今回と同じ病院の近くの薬局A)、2、3回目(近所の薬局B)の領収書を比較しますと、
1回目 2回目 3回目 4回目
調剤技術料 = 183点 303点 303点 183点
薬学管理料 = 22点 113点 131点 22点
薬剤料 = 686点 770点 892点 924点
調剤技術料=調剤基本料+調剤料です。薬局Aの調剤基本料は、29点。調剤料は、77点×2種類で、調剤技術料は183点となります。薬局Bでは、3種類まで徴収できると言われましたが、薬局Aでは、2種類しか取っていないようです(今回の処方は3種類でした)。この辺りにも差がありました。
調剤基本料は、薬局A29点、薬局B72点と43点の違い。結局、調剤技術料の部分だけで、120点の違いになります。以前、薬局Bで、「この店の基本料はちょっと高いかな?」言われましたが、確かに高かったです。
さらに、薬学管理料は、薬局A22点、薬局B131点と大違い。その差、109点。
以上、薬そのものの値段以外の部分の差は、229点(2290円。3割負担で687円)となります。
病気にかからないに越したことはないのですが、薬局によって随分違うものです。
約1ヶ月前に書いた薬の代金を確認すべく、再度同じ薬局に行きました。
まず最初に、復習です。
処方箋による領収額=(①薬剤料+②調剤技術料+③薬学管理料)×負担割合+④容器代等
となります。薬剤料はどこでも同じですが、調剤技術料、薬学管理料が異なります。
今回の領収書と前回、前々回(異なる店)の領収書を比較しますと、
前々回 前回 今回
調剤技術料 = 183点 303点 303点
薬学管理料 = 22点 113点 131点
薬剤料 = 686点 770点 892点
でした。営業終了まで少し時間があり、他にお客さんもいなかったので、聞いてみました。
「この調剤技術料と、薬学管理料はどういうものですか?」
薬剤師のお姉さんは、薬局で保管する点数表を見せて、ゆっくりと親切に説明してくれました。
調剤技術料=基本料+調剤料。
調剤料は1種類77点(内容によって異なります)。3種類の薬まで徴収でき、4種類目からは0点です。今回は、15日以上の処方だったので、最高の77点でした。
どういう費用かというと、処方箋を見て、薬を棚から集めてくる作業料だそうです。なるほど技術が必要そうですね^0^。
基本料はお店によって異なり、ここは72点でした。「店によって違うんですよね。」と確認すると、「そうです。この店はちょっと高いかな?」とお姉さん。「そんなこと言ったら、こなくなりますよ」と突っ込んでおきました。結局、今回は3種類処方されていましたので、77×3+72 = 303 となるわけです。
薬学管理料は、薬のカルテを保管するためのものとのこと。これは変化しないものと思って尋ねなかったのですが、前回の領収書と見比べると異なっていました。また、子供の領収書を見ると59点と、全く異なりました。謎が残ってしまいました。2つの情報からすると、薬剤料の14.7%かもしれません。
結局、最初に行った病院の直ぐ横の薬局が安いようです。今回行ったところは、いつもリポDをくれるんですけど・・・・。
定期健診で病院へ行きました。尿検査と血液検査を済まし、予約時間まで待ちます。予約は午後1時から始まります。2時の予約でしたので、1時55分ぐらいに戻ると、30分送れとモニターに出ていました。予約の意味が・・・・。30分以上遅れた場合、予約金を返して欲しいですね。ちなみに、隣の皮膚科は、時々150分遅れと出ていたりします。もはや診察時間内には終わらないのでは・・・・?
その後、20分遅れぐらいで呼ばれました。検査結果は、モニターに一覧されていますので、それを覗き込みながら医師のコメントを聞きます。過去のデータもそこに表示されますので、以前どうだったか、どんな風に推移してきかが一目瞭然。最近は、カルテよりも、モニターを見ている時間の方が長いですね。
尿酸値の話になり、プリン体を多く摂取すると、尿酸値が上がるとのこと。ビールやかに味噌、イカ墨、卵の類に多く含まれます。ただ、卵については、その個数で見るそうです。鶏卵は黄身が1個だから、大きいけれどプリン体含有量は多くない。たらこやうにのようなものは、小さいけれどプリン体含有量は多い。
実は、この情報は、目の前にあるパソコンで、Yahoo検索を行って示してくれたのでした。
「先生もこんな風に、ネットを活用されるのですね」
「全てを覚えているわけではないですから。ただ、誰が書いているかは重要で、そこは必ず見ます」
「基礎的な知識をもたれているので、うまく活用できますよね。」
診察室でYahooの検索画面を見るのは、初めての経験。ちなみに、見せてもらったページは、こちらでした。
http://taranoko.seesaa.net/article/8257419.html
1ヶ月ぶりに検査のため、病院へ行き、処方箋をもらってきました。ジェネリック医薬など薬を取り巻く状況も変化していますね。
前回、病院前にある薬局でもらおうとすると、非常に混んでいたことと、わざわざ自宅から遠いところでもらわなくても、近所でもらえばかさばるものを持って帰らなくてもいい・・・と思い、今回、自宅近くの薬局で薬を購入することに。子供の薬を良くもらっていたので、初めてではなかったのですが、実は自分の薬をもらうのは初めてで、処方期間が長いために厚生労働省からの薬情報を連絡するための連絡先情報や、副作用経験などのプロフィールの提供を求められました。
そして薬をいただき請求額を支払う際に、ちょっと?と思ったのが、前回との値段の違いです。領収書の記載に従うと、
処方箋による領収額=(①薬剤料+②調剤技術料+③薬学管理料)×負担割合+④容器代等
となっています。前回の薬局の領収書は、薬ごとの明細が全て記載されていたので、上記の式の意味が良く分りました。処方箋の値段というサイトで詳しく紹介されてますので、ご参考に。
今回の領収書と前回の領収書を比較しますと、
前回 今回
調剤技術料 = 183点 303点
薬学管理料 = 22点 113点
薬剤料 = 686点 1186点
金額にすると、この数字の×10円となります。薬が1種類増えていますので、単純に比較できませんが、調剤技術料と薬学管理料がかなり異なっています。
営業時間を少し越えてお願いしたので、尋ねることはしなかったのですが、次回少し説明してもらおうと思います。
つい最近のことでしたので、気になりました。
入院医療費に関して、従来の出来高払い方式から、包括払い方式へのシフトが進むとのこと。病気の内容にあわせて報酬が決まります。
先日、入院費用の支払いの際、窓口に「この費用の内訳、例えば、飲み薬、点滴、採血検査、などを、保険点数で出してもらうことができますか?」と尋ねた。ただ、不信感を持っていると思われてもいやなので、「決して検査内容に不満があるわけではなく、後学のために知っておきたい」と付け加えました。すると、「主治医の許可があれば出せますよ」との回答。なぜ主治医にその権限があるのかは?でしたが、確認したところ、「そんなルールなんですか?別にかまわないですよ」とのこと。おそらく、ほとんど例が無いのでしょう。機会があれば、窓口で請求されることをお勧めします。どのような検査や投薬に対して、それぞれいくらぐらい支払ったのかがよく分ります。
改めて窓口にて、1錠1点(金額にすると10円)の錠剤など約50項目が一覧された表をいただきました。1か月分にまとめられていました。また調べて、定額報酬額が分れば、その額と比較をしてみたいと思います。
さて、その保険点数を見て気になったことは、薬の代金でした。3種類の内、1錠17点(170円)というものがありました。保険適用で負担分は51円となりますが、毎日飲むものですので、かなり高価だと思います。
時々、風邪などで診療所に行くと、「良くなったら飲むのを止めてください」と言われる薬をもらうことがあります。再診料を払って追加の薬をもらいに行くか?、多めに薬をもらっておくか?薬1錠の値段や、再診料の値段を知っていると、患者も医療費を削減する工夫をできそうです。