2007年11月07日

●燻製

 少し前の話ですが、ダッチオーブンで燻製を作りました。
 道具は、
   12インチダッチオーブン
   シングルガスバーナー
   さくらのスモークチップ
   金網(24cm)とスタンドとアルミホイル

 食材は、
   鯛ちくわ
   プロセスチーズ6P(塩分控えめ)
   ゆで卵
   ウインナー(シャウエッセン)

 ちょうど、ダッチオーブンに入れた網に乗るぐらいの適当な量。

 アルミオイルを引いて、スモークチップは二つかみほど入れます。
 中火のガスバーナーで約1時間加熱。その間ビールやワインをいただいてふたを開けてみると・・・

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 右側は、バイイ・ラピエールという、ブルゴーニュのスパークリングワインです。牡蠣やホタテにはぴったりでした。

2007年10月27日

●スモークチップ

 明日の日曜日に友人夫婦がワインを持って遊びに来てくれる・・・ということで、ダッチオーブンで燻製を作ってみようと計画を立てました。

 食材は、奈良の柏木町にある大起水産や、スーパーで難なく調達。問題は、スモークチップとなりました。夏のキャンプシーズンであればアウトドア用品を扱うスポーツショップやホームセンターで手に入るのですが、すでに肌寒くなってきたこのごろでは、どこに行ってもありません。

 ひとまず、自宅に帰りネットで再調査。そして、京都の精華町にあるヒマラヤスポーツに電話しましたがありません。さらに遠くの奈良の新大宮にあるイトーヨーカドーに入っているモンベルに電話にしたところ、「ありますよー」との返事。

 うーーん。昼間食材を買った柏木町の大起水産からの帰り道だあ。その場ですぐに思いづけばよかったんだけど、「この辺にスモークチップを売ってるところは?」なんて探し方できるといいなあ。

 

2007年01月28日

●たこやきやけた

 先日手に入れたたこ焼き器。ついに使う日がやってきました。そんな大げさな・・・・。大阪の家庭には必ずといってたこ焼き器はあるのですから、毎日どこかで誰かが作っていることでしょう。
 いつも先輩に作ってもらっていたので、感覚がありません。そこで、まずはインターネットで情報収集。どれが正しいという判断基準はないので、面白そうなサイトということで、大阪のたこ焼きのレシピを参考にさせていただきました。
 ほぼ同じ分量で材料を作り、焼き始めました。
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 ちょっと粉が濃かったかな?すぐに中まで火が通ってしまいます。少しずつだしを加えて薄めていきました。やはり、1:4ぐらいまで薄まったでしょうか?最後のできは、こんな感じでかなりふわっとした感じになりました。
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 初めての割には、よくできたとほめてもらえましたが、まだまだですね。せっかちなのか、焼ける前にすぐ串でたこ焼きを触ってしまいます。もう少し我慢すると、カリっとした皮になりそうです。次回にチャレンジ。

2006年11月19日

●里芋とヌーヴォ

 フランスワインを自宅で飲もうとすると、料理は洋食。白身魚もマリネにしたり、バターで焼いたり・・・。そうそう、ハーブ焼きもいいですね。ところが、我が家はどちらかというと和食派です。たまたまでしたが、夕食は、鶏肉と里芋をたいたんでした。ほのかに生姜の風味がしています。里芋は私の実家でできたのをもらったものでした。
 で、例のジョルジュ・デュブッフを今日もいただきました。少し甘辛い里芋と若いワイン。これいけますよ。ヌーヴォだからこそ、薄味の和食が合うのかもしれません。是非、お試しあれ。

2006年06月26日

●紅茶のシフォンケーキ

 昨日は、雨。外に出る予定もなく、子供と何をして遊ぼうかと相談していました。

 考え抜いた末、結局、何年ぶりでしょうか。紅茶のシフォンケーキを作ることにしました。

 教科書は、1994年12月のオレンジページCOOKING(お菓子の本)。「お菓子作りは、科学の実験のようなもの」と教えてもらったことがあります。分量と作り方を忠実に守れば、おおはずしをすることは無いと理解しながら、以前は、結構この実験を楽しんでいました。

 栗原さんが、「シフォンケーキさえ覚えていれば、ほかのはいらないと思います。」とおっしゃっていますが、それがなかなか・・・科学の実験と思いながらも、そう簡単に同じパターンでいかないところが、飽きさせない原因かもしれません。そうそう、栗原さんのすてきレシピHPの更新情報もMAILPIAでゲットしておくといいかも。

卵の黄身(3個)に砂糖(60g)を加えて泡立てます。そこに、サラダ油(40cc)、牛乳(20cc)、紅茶汁(40cc)、紅茶の葉(小さじ1/2)を加えてさらに泡立てます。別に、白身(3個)に砂糖(30g)を加えて泡立て、メレンゲを作ります。泡立てた黄身にメレンゲ1/3を加え、さっくり混ぜます。そこに、ふるった薄力粉(100g)、ベーキングパウダー(小さじ1/2)を加えて、さっくり混ぜます。最後に残ったメレンゲを入れて混ぜ合わせれば生地は完成。シフォン型に入れたら、160度のオーブンで30分。

出来上がった紅茶のシフォンケーキ(?)はこちら。

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ちょっとふくらみが・・・・でも、見た目は、それなりでしょ。味?うーーん。ブログでは、伝えきれない。

2006年06月10日

●カレーの隠し味

 今朝のNIKKEIプラス1の暮らし委員会に、「我が家のカレーの隠し味」と題したアンケート結果が掲載されていました。ちょうど1週間前に、チャレンジしたところでしたので、目を引きました。

 トップはしょうゆで、1/4は入れているようです。次いで、ソース。いずれも、味がやわらかくなるとのこと。で、我が家はといいますと、「ゆずジャム」「お好み焼きソース」「コーヒー」でした。いずれも、コクがでるものばかり。お好み焼きソースは、野菜や果物を煮込んだものですから、結構深い味を出してくれます。私が担当のときには、「にんにく」と「しょうが」のみじん切りを入れたりもします。

 なお、「ゆずジャム」は、煮込み足りないと、かけらが口に入ったときに、独特の味が残りました。しっかりと1日以上たってから食べたほうがいいです(そもそもの基本かも・・・)。

 ちなみに、ベースのルーは、子供がいることもあって、「ハウスバーモントカレー甘口」+「ハウスディナーカレー中辛」でした。

 入れるのは、いずれも少しですが、少々間違っても分らないので、いろいろ試してみるのは面白そうです。

2006年05月22日

●トーストの焼き道具

既に、いろいろなところで話題になっていたようです(2004年ぐらいの記事がいくつかありました)が、最近、うちの奥さんに教えてもらってはまっているのが、トーストの焼き道具選び。

 ・オーブントースター
 ・フライパン
 ・レンジの魚焼きグリル
 ・専用トースター(たてに2枚いれるやつ)

ダイヤルを回してチーンと鳴るトースター。これで焼くと、3分から5分程度で簡単に焼けます。でも、庫内が広いため、水分が飛んで、食パンの中も外もカリカリになってしまうのは、ご存知のとおり。
通販生活を読んで見ると、某メーカーのトースターで、高温ですばやく焼き上げる商品を紹介していました。・・・が、10000円!。ちょっと躊躇。

うちの奥さんは、程よい水分を残すからという理由でフライパンを好んでいます。7層のフライパンで、極弱火で5分程度かかります(最初にフライパンが温まっているかどうかでだいぶちがいます)。蓋をして焼くため、ほとんど水分が飛ばないのですが、そのため、表面がカリッとしないのが、ちょっと不満。

で、私はというと、魚焼きグリルで焼いています。グリルに水を張って、最初に1~2分程度暖めておきます。そして食パンを置いて、強火で30秒ぐらい。面倒なのは、じっと見張っていること。ほんの数秒の違いで、真っ黒になってしまいます。片面ぐりるなので、ひっくり返すのもちょっと面倒。でも、出来上がりの水分の残り具合は、私にはちょうどいいです。

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専用のトースター(たてに入れるやつ)は、手元に無いので、試していません。子供のころ使っていたのは覚えているのですが、食感までは・・・。

好みは人それぞれでしょうから、いろいろお試しになってはいかがでしょう?

2006年05月20日

●ルッコラ

2週間ほど前、高校時代の友人夫婦とささやかなランチパーティを開きました。まだあまり飲めないのですが、持参してもらったシャンパンと赤ワインをメインに、オープンサンドという、お手軽なものでした。

いろいろあった具の中で、なぜかうけたのが、タマゴソース。
「これおいしい。なんかはいってるの?」
という友人奥さんの質問に、
「たまごとマヨネーズだけ」
何のことはなく、本当に、ゆで卵をつぶしてマヨネーズを入れて混ぜただけでした。しいて言えば、たまごを少し粗目に切ったぐらい。新鮮なたまごだったこともあり、たまご本来の味が伝わったのではないでしょうか?

オープンサンドの具には、バジルソースやフレッシュハーブなども準備しました。そこに、ルッコラがありました。株のついた状態で売っていたものを仕入れていたので、葉の部分だけを食し、茎から下の株の部分をちょっとした思い付きで水につけておきました。

それから、2週間・・・。

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さらに、暖かくなったこともあり、若い葉がにょきにょき。
今、息子が、プチトマトを植えてその成長を観察していますが、それと競争です。敵は子葉が成長し、その間から本葉が出てきたところ。どっちが早く食べられるようになるか?成長している双方の植物にとっては恐怖でしかないかもしれません ^0^;。

2006年05月06日

●ソーダブレッド

朝食の食パンを切らしたので、ソーダブレッドを作ることに・・・。
料理にはそれなりに興味があるので、時々本を見ながら挑戦しています。昨夜、「簡単な(ここが大事)パン」の作り方を探していると、栗原はるみさんの「すてきレシピ」No.32の表紙においしそうなソーダブレッドの写真を見つけました。レシピを読むと、まさに「簡単」そう。

薄力粉250g、砂糖大1、塩小1/4、ベーキングパウダー小1/2、重曹小1/2、ヨーグルト1/2カップ、牛乳1/2カップ。粉類を全部混ぜて、牛乳とヨーグルトを入れてこね、手にくっつかなくなったぐらいで形を丸く整えたら、170度のオーブンで、30分焼くだけ。で、ただいま焼き上がりを待っているところです。

本の写真では丸く形が整っているように見えるのですが、私が作った生地は、少しベッチャリしていて、手にべたべたとくっついていました。水分が少し多かったのか、または、こねすぎたのかもしれません。で、ググッて見ますと、編集部さんのQ&Aにありました。
http://www.suteki-recipe.com/editor/qa/answer.html
なるほど。やはりこねすぎでした。途中で、まとまり感がある状態を感じていたのですが、ボールや手についた粉を何とかくっつけようと練り込んでいました。

簡単ということで、他サイトでも紹介されています。
CookPad http://cookpad.com/CAFE703/recipe/186272/
さて、もうすぐ焼きあがりそうなので、コーヒーを入れます。果たしてできばえは・・・。