2008年05月05日

●石川県立航空プラザ

 福井県立恐竜博物館を堪能した後、そのまま国道を北上して金沢へ入るというルートもあったのですが、石川県立航空プラザが小松空港の近くにあるとの情報を得たので、そちらに向かうことに。

 社会実験ということで、北陸道の安宅パーキングエリアには、ETC専用出入り口が新設されていました。出口から、国道に入る際、北陸道をくぐるのですが、ここの桁下があまり高くなかったような気がします。2.3mのキャリア付きパジェロは、問題ありませんでしたが・・。

 石川県立航空プラザは、見学自由、無料です。駐車場横にはいきなり航空自衛隊のヘリコプターが展示されていました。中に入ることができ、殺風景な機内と無数のスイッチに囲まれた操縦席を目の当たりにします。
 
 中には、ライト兄弟のフライヤーから、現在の旅客航空機まで数々の模型が飾られてありました。なぜ飛行機は飛ぶのか?といった風洞実験装置もありました。・・・が子供には???。盛り上がったのは、シミュレーター。1回500円のANAで使われていたYS-11用の本物のシミュレータと1回100円のおもちゃのシミュレータがあります。ANAのものは、映像だけが本物で、コックピットそのものは3軸固定とのことで、ちょっと残念。とことん体験したかったなあと思います。

 展示室の横の倉庫には、実物のヘリコプターや小型ジェット機がありました。その昔よく名前を聞いたブルーインパルスもありました。イベントがある時は、コックピットに座れるそうですが、こんな平日には、当然無理。

 4時30分の閉館ぎりぎりまで見学して、車に乗り込みました。で、情報収集していると、近くに松井秀樹ミュージアムがあったではありませんか。同時刻閉館とのことで残念無念。また今度行くことにしよう。

 さて、このまま、金沢市内の石川県立厚生年金会館に向かいます。


2008年04月30日

●福井県立恐竜博物館

 3月25日。永平寺を後にして、次は恐竜博物館へ向かいました。
 実は、5年ほど前に一度訪れたことがあります。長男が3歳ぐらいだったでしょうか。ちょっとおっかなびっくり状態で展示物を見て回ったのを思い出しました。
 コンビニで適当に食べ物を買って、恐竜博物館がある公園内で、軽く昼食。ぽかぽか陽気でピクニック気分も合わせて満喫。

 そして、いざ入場。案の定、二男が展示会場入り口の動く恐竜に尻ごみします。入口とは反対の方向を指さして、そちらに行くよう叫んでいました。

 ところが意外と、中に入ってしまうと、骨格には無表情。なんかの建造物と思っているのかもしれません。

 ここは、ティラノサウルスを始め、首長竜の骨格や動く模型があり、ドーム状の展示スペースに所せましと並んでいます。また、地層や岩石の説明展示などもあり、大人も子供も時間を忘れて楽しむことができました。二男はなんやねん!という感じでしたけど・・・ちょっと1歳半では早すぎたかな?

 展示会場の外に、小さな丘があって、そこに恐竜博士がいます。恐竜に詳しい博士ではなく、恐竜の博士です???。一緒にすわって写真をとるのをお忘れなく・・・。

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2008年04月14日

●永平寺探訪

 3月25日。雨にぬれて緑が濃く見える山間部を抜け、永平寺へ向かいました。
 子連れで永平寺もどうかな?と思いましたが、長男がお寺に少し興味があるようで、日本一の禅寺を是非参拝させてもらおうと、訪れました。

 到着したのは9時過ぎ。とろろが、まだ掃除が終わっていないということで、少し入り口で待つことに。その間宝物殿のようなところを見学させてもらいました。お寺なんですが、どこか企業のような感じが・・・。受付の近くにレジのようなものがあったからでしょうか・・・。

 傘松閣という160枚の畳の部屋。子供は思わず手足を伸ばして寝転がります。天井には、丸い天井絵(花鳥図)が230枚描かれています。いろいろ見比べたかったのですが、なにぶん天井なので、首が痛くなってきました。私も寝転がりたかった。

 その後、磨きこまれた廊下や階段を通り、境内の中を見て回りました。お経を唱えておられるお坊さん。立ったり座ったりと大変厳しい修行のように見えました。

 しかし、風雨にさらされる廊下や柱なんですが、砂埃がほとんどないくらいきれいに掃除されています。はだしであるいてもまったく汚れることがありません。修行僧が200人ぐらいおられるとのこと。毎朝、きっちり掃除されているんですね。

 ここで、珍しいものを見つけました。赤くない消火器です。どことなく近代的。

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2008年04月11日

●和室12畳と10畳の部屋

 3月24日最初の宿泊は、こちら、福井厚生年金会館です。
 福利厚生クラブの会員ということで、一人当たり2500円もの補助を受けられたので、ずいぶんリーズナブルに泊まることができました。

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 小さな子供がいる4人でということで、和室をお願いしていました。すると、なんと10畳の和室と12畳の和室の二部屋続きの部屋。なんか実家の部屋に行ったような感じで、足を伸ばしてたたみの上にごろんところがることができました。

 いつもこの部屋が用意されるのかどうかわかりませんが、なかなか印象は良かったです。JR福井駅まで徒歩で300歩と書いてあったぐらい近いので、駅周辺のお店で夕食も取れます。ただ、今は駅周辺は再開発中で工事エリアがたくさんありました。近いうちにきれいに整備されることでしょう。

 明日は、永平寺へ向かいます。

2008年04月07日

●北陸でリフレッシュ

北陸三県の福井県、石川県、富山県をめぐる旅にでました。
勤続15年でいただけるリフレッシュ休暇を使って。

出発は、3月24日。息子が皆勤を達成した終業式から帰ってくるなり車に乗り込み、まず福井県へ。
京奈和自動車道、京滋バイパス、名神自動車道、北陸自動車道とつなぎ、約3時間強で福井北ICを通過しました。

今回の旅の最初の訪問地は、鳴鹿大堰(なるかおおぜき)。九頭竜川にかかる堰で、大雨のときなど水をせき止めたり、流したりする治水構造物です。
堰のたもとには、わくわくRiverCANという資料館(入場無料)があります。地元の小学校の手作り新聞の展示や、堰を動かす模型や、九頭竜川に住む数々の魚の水槽がありました。

実際に手で触れて体験できる展示物でしたので、小さいながらも息子はいろいろ触って楽しんでいました。

その後、実際に鳴鹿大堰を渡り、雨上がりで水量が増している九頭竜川の力強い流れを眺めていました。吸い込まれるようでちょっと怖いぐらいでした。

堰の100mほど上流に、川の中ほどから堰を見る展望橋があります。すでに夕方で、夕日を逆光にどっしり横たわる堰が荘厳に見えました。

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地元の人には生活の一部となっているものかも知れませんが、なかなか珍しいものを見ることができました。