●石川県立航空プラザ
福井県立恐竜博物館を堪能した後、そのまま国道を北上して金沢へ入るというルートもあったのですが、石川県立航空プラザが小松空港の近くにあるとの情報を得たので、そちらに向かうことに。
社会実験ということで、北陸道の安宅パーキングエリアには、ETC専用出入り口が新設されていました。出口から、国道に入る際、北陸道をくぐるのですが、ここの桁下があまり高くなかったような気がします。2.3mのキャリア付きパジェロは、問題ありませんでしたが・・。
石川県立航空プラザは、見学自由、無料です。駐車場横にはいきなり航空自衛隊のヘリコプターが展示されていました。中に入ることができ、殺風景な機内と無数のスイッチに囲まれた操縦席を目の当たりにします。
中には、ライト兄弟のフライヤーから、現在の旅客航空機まで数々の模型が飾られてありました。なぜ飛行機は飛ぶのか?といった風洞実験装置もありました。・・・が子供には???。盛り上がったのは、シミュレーター。1回500円のANAで使われていたYS-11用の本物のシミュレータと1回100円のおもちゃのシミュレータがあります。ANAのものは、映像だけが本物で、コックピットそのものは3軸固定とのことで、ちょっと残念。とことん体験したかったなあと思います。
展示室の横の倉庫には、実物のヘリコプターや小型ジェット機がありました。その昔よく名前を聞いたブルーインパルスもありました。イベントがある時は、コックピットに座れるそうですが、こんな平日には、当然無理。
4時30分の閉館ぎりぎりまで見学して、車に乗り込みました。で、情報収集していると、近くに松井秀樹ミュージアムがあったではありませんか。同時刻閉館とのことで残念無念。また今度行くことにしよう。
さて、このまま、金沢市内の石川県立厚生年金会館に向かいます。


