●初誕生
私が育った田舎では、1歳の誕生日に、1升のもちをつき、それを背中に背負って、はいはいをするという儀式があります。健康で、力強い子供になるようにを願って・・・。
こちらでも紹介されてます。http://www.hirohouse.com/oiwai-akatyan.htm
さらに、竹で編んだ「み」というかごに、そろばん、本、筆を入れて、そのうちどれを取るかで、将来その道に長けているということを案じているともいわれています。
私が1歳のときの写真がありました。満面の笑みで、何故か「み」の中にもちを背負ったまま入っていました。それが本物と思い込んでいたので、息子をかごの中に入れようとすると、親戚や両親に笑われてしまいました。
そして、息子はというと、1升のもちを軽々と背中に背負い、大人子供12人が見つめる中、「み」に見立てた竹籠に向かって突進し、恐竜キングの鉛筆を手にしました。これで将来は文筆家・・・・?
そんなわけないですね。


