2007年08月19日

●初誕生

 私が育った田舎では、1歳の誕生日に、1升のもちをつき、それを背中に背負って、はいはいをするという儀式があります。健康で、力強い子供になるようにを願って・・・。

 こちらでも紹介されてます。http://www.hirohouse.com/oiwai-akatyan.htm
 
 さらに、竹で編んだ「み」というかごに、そろばん、本、筆を入れて、そのうちどれを取るかで、将来その道に長けているということを案じているともいわれています。

 私が1歳のときの写真がありました。満面の笑みで、何故か「み」の中にもちを背負ったまま入っていました。それが本物と思い込んでいたので、息子をかごの中に入れようとすると、親戚や両親に笑われてしまいました。

 そして、息子はというと、1升のもちを軽々と背中に背負い、大人子供12人が見つめる中、「み」に見立てた竹籠に向かって突進し、恐竜キングの鉛筆を手にしました。これで将来は文筆家・・・・?

 そんなわけないですね。

2007年07月03日

●甥

 昨日、義姉の子供が生まれました。私にとっては甥になるわけで、昨年生まれた次男のいとこになります。1歳違いの男の子。年が近いので、小学生ぐらいになるとよく遊ぶのでは・・・と今から楽しみです。
 子供の誕生は、何度経験しても神秘的です。お母さんにとっては、そんなこと味わっているどころではないようですが・・・。私は2回とも立会いましたが、真っ赤な顔をして力いっぱい泣く赤ちゃんの声には、生きる力がこもっていると思います。楽しいこと、つらいこと、面白いこと、寂しいこと・・・いろんな出来事が次々とやってくることでしょう。ひとつずつ乗り越えて、しっかりとした足跡を残していって欲しいと願います。

2006年11月25日

●お食い初め

 生後100日目に、行われる行事。gooベビーさんによると、

「お食い初め」とは、生後100日目に赤ちゃんに初めて食べ物を与える儀式のことです。地域によっては110日目、120日目などに行うところもあり、「箸ぞろえ」「箸始め」「歯固め」とも呼ばれます。このころは、離乳食の開始時期で、早い子は歯の生え始める時期であり、子どもの成長を祝うとともに、子どもが一生食べ物に困らないよう願う儀式でもあります。  当日は親族が揃い(双方の両親を自宅に招き)、赤ちゃんのために祝い膳を用意して、親族で一番長寿のおじいちゃん・おばあちゃんがひざに赤ちゃんを抱き、食べるまねをさせます。祝い膳は、地方によって多少異なりますが、赤飯にタイなどの尾頭付きの焼き魚が定番です。お膳には塗りの器を用意して、「一生食べるのに困らない」と言い伝えの残る、銀のスプーンをプレゼントすることもあります。

とのこと。我が家でもそれにならうかのように、祖父と祖母に抱きかかえられ、自家製の赤飯に、鯛、汁物、煮物。そして、歯が丈夫になるようにと、長男が使った石で食べるまねをしました。よくもまあ、長男が使った石が残ってたものです。
 お食い初めに使う食器は、男の子が赤。女の子は内側だけが赤のおわんだそうな。丁度長男、二男と続いたので、長男の時にそろえたおわんをそのまま使うことができました。

 しかし、本人にとっては、朝から何事じゃあ?という感じで少し緊張気味。わけの分らないものを口の前に持ってこられ、ちょっと好奇心でなめてみると、普段と全く違う味。ふにゃあという顔をしていました。儀式が終わると、後は親の勝手な楽しみ。昼真っからお酒が入って親戚一同、上機嫌というよくある光景。将来、食べ物に困らないよう成長してくれることを願っています。

2006年10月04日

●お下がり

 自宅に帰ると玄関に山のような子供服やおもちゃが置いてありました。見た瞬間に、親戚の叔母が来てくれたんだと思いました。

 2年ほど前、長男が使っていたおもちゃや衣服を、叔母からすると孫が生まれたということで、差し上げたのでした。我が家でもそろそろ処分しようと思っていたところでしたので、声をかけたところ快く使わせてもらうと言ってもらったのでした。それらが、次男のために戻ってきたわけです。なんとなく、一次的にトランクルームに預けていたような感じです。

 衣服もおもちゃも随分活躍したようで、それなりに中古度が進んでいました。実は長男もいとこからもらっていたものもあったので、3代目です。さすがに時代も変わり、着こなしもざっくりしたものが多くなってきていますので、さすがにこれはなあというデザインのものもあります。次男がこれらを使えるようになるのは、早くても半年後。さて、どこに片付けようか・・・!?

2006年09月27日

●もうないよ。

 出産のお祝いをいただいていたので、その内祝いを買うべく、帰宅途中の百貨店に立ち寄りました。まもなく閉店時間ということもあって、店員さんは既に掃除モード。こんなときに、小物にのしをつけてくださいなどとぶっきらぼうに言うと、ただ単にうっとうしいと感じられるだけ。先手を打とうと、「閉店間際の遅い時間に済みませんが・・・」と切り出すと、にっこり笑って、「とんでもないです。どうぞ・・・」と返ってきた。その後は、快くのしを丁寧につけていただき、少々過剰包装ではありますが、タオルには、4重の包装及び袋が付くことに・・・。

 さて、気持ちよくエレベータに向かうと、3歳ぐらいの子供が走ってエレベータの下の矢印ボタンを押しました。しばらくすると、弟を抱っこしたお母さんが現れました。エレベータはまもなく到着します。そんなとき、「おしっこーーーー」とお兄ちゃん。ちゃんと言えてえらいなあと思ったとたん、「えーーー。おしっこはもうないよ。」というお母さんの声。おいおい。ものすごい日本語だなあと思いながら、さらに聞いていると、「ちょっとここに座っとき」ときた。それは無理でしょうと思っていると、「もう、しょうがないねー」とトイレに連れて行ったのでした。早くエレベータに乗りたかったのかも知れませんが、最初からトイレに連れて行ってあげればいいのでは?

 帰り道、何度も、「おしっこは、もうないよ。」というお母さんの声を思い出しては、笑いをこらえるのが必死でした。

2006年09月24日

●20年モノ

 20年モノといっても、私の好きなワインではありません。今はもう成人になろうとしている遠い親戚の子供が使っていたという、A型のベビーカーを貸してもらいました。その人は今年成人とのことで、なんと名前も息子と同じカズヤでした。A型のベビーカーは使う期間が短いため、きちんと保管しておくと、そんなに痛むものではありません。そのスペースを保つのが大変ですが、田舎にはいくらでもあるもので・・・。
 最近は、AB型両用のもあるようですが、歩いて3分のスーパーに買い物に連れて行くぐらいであれば、この巨大かつ重厚なベビーカーで十分。でかい分安定感は抜群です。車輪も巨大で、2重になっています。
 これまで、6人が使い、息子で7人目となります。実は、長男もその間、使わせてもらっていました。うまい具合に、親戚で取り合いにならなかったものです。さて、次は、どなたのところに行くのやら・・・。
 

2006年09月14日

●続・学資保険

 生保のお姉さん(?)から、資料を送っていただきました。そのご提案書を見ると、入院、通院の保障がある分、元本割れしてしまいます。では、その特約をとるとどうなるか?・・・それでも元本割れしてしまいます。契約者に万一の場合、育英資金が出るという保障がついているためでしょう。
 何を重視するか?というところですが、ここでは貯蓄という面を重視したいので、せっかく送っていただいたのですが、選択肢としては難しいところです。
 そこで、ソニー生命さんとアフラックさんを覗いてみたところ、返戻率はどちらも100%を超えています。怪我や病気による入院保障を別の保障で補うことができれば、これらの貯蓄性のいいものを選ぶのがよさそうです。
 いまのところ、このように考えていますが、であれば、完全な貯蓄ものに当てるのはどうか?といったところも考えてみよう。

2006年09月12日

●学資保険

 子供の先行きを考えると、学資保険というキーワードが思い浮かびます。現に、長男は、簡保の学資保険に入っています。さて、次男をどうするか・・・。同じだけの学資保険をと思い、いろいろなWebサイトを見て回るが、各種各様でなかなか整理がつかない。これは少し本腰をいれて調べないと、長男と同じ簡易保険で・・・と単純にいくと最近は元本割れも多そうで・・・。ひとまず、私の生命保険会社のお姉さん(?)に「割のいい学資保険はありますか?」と尋ねてみると、「割のいいのは無い」とのお返事。とりあえずのお勧めをみつくろってくれるようですが、あまり期待できないようです。
 ソニー生命や、アフラックなどが、カスタマイズ制の高い商品をだしているような話もちらほら聞きます。少し時間をかけて調べていくしかないですね。勉強の成果をこれから、綴っていくことにします。

2006年08月30日

●本領発揮

 長男に比べて、おとなしいおとなしいと感じていた次男。生後12日目にして、半分ほど寝返りそうになるという活動ぶりを見せました。そして、ほとんど泣きぐずることなくやってきたのですが、ここに来て、ちょっと気に入らないことがあると、「みゃあ~・・・・、みゃあ~・・・・・」と呼ぶようです。
 口の横に虫にさされた跡があったので、もしかしたらそれが痒かったのかな?背中が暑いのかな?まだ首がすわっていないので、頭の向きが疲れてくるのかな?いろいろと考えて見ます。ただ単に、母親を呼んでいるだけかもしれません。本領発揮なのか、たまたまなのか・・・・。
 まだ言葉を発せないので、もちろん心のうちは分らないのですが、今は小さな次男の思うように、家族がまわっているといった状態です。