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2008年04月14日

●永平寺探訪

 3月25日。雨にぬれて緑が濃く見える山間部を抜け、永平寺へ向かいました。
 子連れで永平寺もどうかな?と思いましたが、長男がお寺に少し興味があるようで、日本一の禅寺を是非参拝させてもらおうと、訪れました。

 到着したのは9時過ぎ。とろろが、まだ掃除が終わっていないということで、少し入り口で待つことに。その間宝物殿のようなところを見学させてもらいました。お寺なんですが、どこか企業のような感じが・・・。受付の近くにレジのようなものがあったからでしょうか・・・。

 傘松閣という160枚の畳の部屋。子供は思わず手足を伸ばして寝転がります。天井には、丸い天井絵(花鳥図)が230枚描かれています。いろいろ見比べたかったのですが、なにぶん天井なので、首が痛くなってきました。私も寝転がりたかった。

 その後、磨きこまれた廊下や階段を通り、境内の中を見て回りました。お経を唱えておられるお坊さん。立ったり座ったりと大変厳しい修行のように見えました。

 しかし、風雨にさらされる廊下や柱なんですが、砂埃がほとんどないくらいきれいに掃除されています。はだしであるいてもまったく汚れることがありません。修行僧が200人ぐらいおられるとのこと。毎朝、きっちり掃除されているんですね。

 ここで、珍しいものを見つけました。赤くない消火器です。どことなく近代的。

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