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2008年04月07日

●北陸でリフレッシュ

北陸三県の福井県、石川県、富山県をめぐる旅にでました。
勤続15年でいただけるリフレッシュ休暇を使って。

出発は、3月24日。息子が皆勤を達成した終業式から帰ってくるなり車に乗り込み、まず福井県へ。
京奈和自動車道、京滋バイパス、名神自動車道、北陸自動車道とつなぎ、約3時間強で福井北ICを通過しました。

今回の旅の最初の訪問地は、鳴鹿大堰(なるかおおぜき)。九頭竜川にかかる堰で、大雨のときなど水をせき止めたり、流したりする治水構造物です。
堰のたもとには、わくわくRiverCANという資料館(入場無料)があります。地元の小学校の手作り新聞の展示や、堰を動かす模型や、九頭竜川に住む数々の魚の水槽がありました。

実際に手で触れて体験できる展示物でしたので、小さいながらも息子はいろいろ触って楽しんでいました。

その後、実際に鳴鹿大堰を渡り、雨上がりで水量が増している九頭竜川の力強い流れを眺めていました。吸い込まれるようでちょっと怖いぐらいでした。

堰の100mほど上流に、川の中ほどから堰を見る展望橋があります。すでに夕方で、夕日を逆光にどっしり横たわる堰が荘厳に見えました。

  PICT092.JPG

地元の人には生活の一部となっているものかも知れませんが、なかなか珍しいものを見ることができました。

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