●e-Taxを試してみる(開始申請)
【開始申請】
・事前準備が整ったところで、e-Tax利用の開始申請を出します。開始の手続きを行うと利用者識別番号と初期パスワード、e-Taxソフトウエアが送られてきて、e-Taxが利用できる状態になります。
(1)Webからオンラインで申請
国税電子申告・納税システムe-Taxのホームページの開始届出のページにアクセスします。せっかくアクセスできているので、ここは、オンラインで申請を選択します。
届出書作成のコーナーから、利用規約を読んで同意の上、必要事項を記入します。管轄の税務署を、こちらで確認して、個人での利用を選択します。すると、エディット可能なpdfファイルが表示されます。
名前、納税地、提出先等情報:税務署名、利用開始:申告・納税等手続きを最低限入力、選択します。入力内容のチェックをして、問題なければ念のため印刷。その内容をよく確認して、送信ボタンを押します。
これで、開始申請は完了です。
事前準備とは独立して行えるので、この作業は最初にしておいたほうがいいと思います。なぜならば、3月11日に送信ボタンを押して、利用者識別番号が郵送で届いたのは、4月3日だったからです。



コメント
うーん、面倒くさそーですね。利用率が僅か3%ってのも納得。
おいらは、国税庁の「確定申告書等作成コーナー」の
計算ツールは使いますが、そのあと印刷して郵送しています。
Posted by: おくむりゃ | 2007年05月09日 11:10