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2007年05月31日

●割引

 いろんな割引があるものですね。

 今日は、出張で東京に来ています。赤羽のホテルに泊まっています。チェックインの時に前払いするのですが、JALのVIWEカードSUICAを差し出してカード支払いしようとすると、「インターネットでお申し込みでしたが、VIEWカードでのお支払いの方が割引が効きますので、そちらで精算させていただきます。」とのこと。

 定価9500円。楽天トラベルで9000円。VIEWカード割引で8500円。もちろん割り引いていただくのはありがたいのでいいのですが、もし、楽天で申し込み時にクーポンを使っていたらどうなっていたのだろう?とちょっと疑問に思いました。

 ・・・が、既に一杯飲んで気分が良かったので、「まあ、安くしてもらったんでいいやあ。」で、お部屋に・・・。ありったけのカードを見せると、見せるだけでこちらの知らないなんらかの割引があるかもしれません。10枚ぐらい見せて、なんか割り引きありません?と恥ずかしげもなく聞いてみるかな?

2007年05月30日

●定休日

 昨日の、INAXのリフォームショップの方のアドバイスに従い、お昼ご飯をさっさと食べ、雨の降る中傘をさして500mほどの距離にあるINAXのショールームへ・・・・。

 水曜日は、定休日でした。

 木曜、金曜は出張なので、来週か・・・。

2007年05月29日

●タイル

 玄関ポーチのタイルを、工事の方が作業中に割ってしまったため、補修することに。工事業者さんに夜と全く同じものはないとのこと。段鼻(だんばな)という角部分のタイルで、滑り止めが3列入っているタイプなのですが、今は1列のものしかないそうです。

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 そりゃないよ・・・とばかりに、ちょっと探してみることにしました。工事業者さんが持ってきたサンプルは、INAX製のMAXという商品で、確かに1列しかありません。で、近くのINAXのリフォームショップに行って、こんなのがほしいのですが・・と尋ねてみたところ、ここでは分らないからといって、ショールームを紹介してくれました。なるほど。その手があったか。

 明日、お昼休みにでも、本町のショールームへ行ってみることにします。

2007年05月26日

●代車

 車検で車を出しました。いつも出しているディーラーで、車を駐車場に止めて中に入っていくと、「○○さんですね。お待ちしていました。」と迎えていただきました。良く分ったなあと関心しながらホワイトボードに目をやると、ナンバープレート、名前、入庫予定時間が書いてありました。なるほど。ETCなどのハイテクを使うのもあるようですが、こういったアナログの方法で迎えていただくのもいいですね。
 いくつかのチェック内容についてやり取りをしたあと、代車を借りて帰ることに。

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 シャンパンゴールド色のMOVE LATE。ころんとした小さな車と外から見たときは思ったのですが、いざドアを開けてみると、こんなに広いんだと思うぐらい、大きな空間がありました。フロントのシートがベンチシートだったことも、余計そう感じさせたのかもしれません。 
 といっても、今乗っている、Mira Turboは車重も軽く、加速性能抜群なので、そうそう手放すつもりはありません。にしても、いい車が次々と出てきますね。

2007年05月25日

●スターバックス

 いつものように、コーヒー豆を買いに、会社の前のスターバックスによりました。
 今、カフェベロナを飲んでいるのですが、少し暑くなってきたので、あっさり目にすることに。
 お店に入って、豆を眺めていると、サンプルをいただきました。丁度眺めていた、パプアニューギニア。一口飲んでみると、飲み口は軽いものの、なんとなく大地の土の香り。ちょっと特徴のある赤ワインのようなイメージでもありました。以前、少ししか飲めなかったので、今日はこれに決まり!

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 おまけで、5月30日から発売というARABIAN MOCHA SANANIと、TANZANIAをいただきました。MOCHAは飲んだことあるのですが、TANZANIAは初めて。早速明日の朝は、これで・・・。

2007年05月24日

●トラブル

 今朝は、トラブルで通知機能を止めてしまって、すみませんでした。通知機能をつかさどるサーバのディスクへの読み書きの部分で、異常が発生し、デッドロック状態に陥った様子でした。

 MAILPIAは、冗長構成をとって動いていますので、この通知機能をつかさどるサーバの代わりを他のサーバが担うことができます。パフォーマンス的には、余裕を持たせて動かしているため、今回トラブルが発生した通知機能を別の差分生成機能を担当しているサーバで実行するように設定を変更し、再起動しました。

 サーバがデッドロック状態だったので、サービスは復旧できたものの、サーバをリセットする必要があり、久しぶりにハウジングセンターへ行ってきました。

 前回よりもスペースの利用率は上がっていたようで、空調が増設されていました。そのため、ラック内の温度が以前32度ぐらいだったのに、24度まで下がっていました。いい感じです。でも、最初の30分ぐらいはすずしいなあと思っていたのですが、そのうち、寒いなあに変わりました。

 改めて、予備マシンを確認し、他にハード面での問題が発生していないか一通り確認して、ラベルを貼りなおして戻ってきました。

 これからも、トラブルなくサービスがご提供できるようがんばっていきます。


 
 
 

2007年05月20日

●イオン高の原ショッピングセンター

 5月1日にオープンした、イオン高の原ショッピングセンターに出かけてきました。この界隈では、かなり巨大なショッピングセンターで、その前にオープンした、学研奈良登美ヶ丘店に比べると、4倍ぐらいありそう(体感だけの適当です)。

 GW中は、相当混むだろうと予想していたので、少し間を空けての探検。montーbellがあると聞いていたので、楽しみにいきました。

 ここの目玉は、シネコンが入っていること。旧作のスパイダーマン、スパイダーマン2、ダヴィンチコードなど10作程度が、期間限定ですが500円で見ることができます(期限はいろいろで、5月中のものもあり)。映画を見ると駐車料金が追加で2時間無料(最初の1時間は無料)になるので、子供連れにはいいかも・・・。

 ところで、このイオン。あまりにもでかいために、奈良と京都の両方の県にまたがって立っています。丁度建物を2つに分断するようになっています。そのため、駐車場におもしろい案内がありました。

  PICT070519-2.jpg  PICT070519-1.jpg

 駐車エリアに、府県名が書かれてあるのです。だからどうというわけではないのですが、面白いなあと思って。

2007年05月17日

●バス

 急に誘われ、少しお酒を飲むことに・・・。そして、バイクはあきらめてバスで帰ることにしました。
 久しぶりだったので、先頭の座席に座って、いろいろ観察してみました。

 奈良交通には、CICAというICバスカードがありまして、今日の利用状況を見ていると、乗客の約95%(感覚)がこのCICAカードを使っています。そしてその約50%が定期で、反対の50%がプリペイドです。プリペイドは、5000円で、5700円分使えるので、かなりお得です。
 そして、約4%(感覚)がPiPaPaのポストペイドです。近鉄、地下鉄、JRとこのカード1枚で使えることから、利便性をかってのことでしょう。
 最後の、約1%(感覚)が、現金でした。

 あるバス停で、女性の方が、「ありがとうございました」と言って、降りていきました。運転手さんもにっこり「あっどうも、ありがとうございました」。

 お金で払った方が、手元が滑って、払うべき小銭を落としてしまいました。運転手さんが、「ありますか?」「ちょっとみあたらないですね」「じゃあ、あとで探しときますから、いいですよ」  ほのぼの。

 などど見ていると、降りるバス停に止まったのに、座ったままであわててしまいました。「ありがとう」と言って降りると、運転手さんちょっと驚いたようで、「はい。どうも」 またあした。

2007年05月15日

●e-Taxを試してみる(e-Taxソフト)

【e-Taxソフトのインストール】
・「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト」なるものをインストールした後、e-Taxソフトをインストールします。これで、いろんな申告、申請ができるようになります。

(1)e-Taxソフトウエア
 e-Taxソフトウエアは、開始申請を提出すると、利用者識別番号の通知書と一緒に送られてきます。e-TaxのWebサイトからもダウンロードできます。

(2)電子証明書(ルート証明書)のインストール
 CDをドライブに入れて起動すると、Flashのメニュー画面が表示されます。1人で使う場合は、「1人のユーザが使用する場合」を選択します。2回、証明書が正しいかどうかの確認画面が表示され、それに「はい」と答えるとインストールされます。

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(3)e-Taxソフトのインストールを選択
 同じくメニュー画面から、e-Taxソフトのインストールを選択します。インストール途中で、カスタムを選ぶと、申請・申告を選ぶことができます。すべて選択すると、約1GB必要になりますが、必要そうなものを選ぶと、150MBぐらいですみました。後でも必要なものを追加できるようです。

さて、実際に使える場面があるか、調べてみようと思います。

 

2007年05月13日

●e-Taxを試してみる(クライアントソフト)

【クライアントソフトのインストール】
・事前準備が整ったところで、今度は「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト」なるものをインストールします。

(1)インストール
 電子証明書を入力したときにいただいた、「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト」をインストールします。作業は、簡単で、ディスクを入れて、01_XP/2000対応版(Ver2.0)フォルダを開いて、JPKIAppli02-00をクリックするだけです。

(2)JREに登録
 インストールの途中、JREに公的個人認証サービス利用者クライアントソフトのプログラムの登録でエラー発生しました。結果から言うと、JREのバージョンが1.6*だったのが原因。マニュアルにあるとおり、1.5*のものを入れておきましょう。.16*が入っている場合は、アプリケーションの追加と削除から削除すれば、1.5*が有効になります。

(3)ICカードリーダ登録
 インストール済みのICカードリーダの選択画面が表示されますので、それを指定するだけです。

※(2)でエラーがでて、その後、インストールが完了しましたとでました。ソフトウエアはインストールされていますが、JREへの登録とICカードリーダの登録が完了していませんので、スタート→プログラム→公的個人認証サービス→ユーティリティから、(2),(3)を実行のこと。

 以上で、インストールが完了したので、ためしに、ICカードの中身をのぞいてみると・・・こんな感じでした。

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2007年05月12日

●花畑牧場フロマージュ

東京へ出張に向かう飛行機の機内雑誌を読んでいると、おいしそうなチーズケーキが紹介されていました。北海道の商品で、羽田のBlueSkyで買えるとのこと。早速、帰りの空港で、ゲートが開いて出発15分前というあわただしさの中、ひとつ買って帰りました。花畑牧場フロマージュ。

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 家族には好評で、もっと食べたいとのこと。ちょっと、もそもそっとしたチーズでしたが、甘すぎず、チーズくさすぎず丁度いいバランスです。1個1350円(JALCardで10%OFF)でした。次回もこれを買って帰る事になりそうですが、形が丸で水平にしてもって帰らないといけないのが、ちょっと面倒・・。

2007年05月10日

●東京ミッドタウンへ行ってきました。

 東京ミッドタウンへ行きました。目的は、スルガ銀行さんのd-labo見学です。
 もちろんどちらも初めてで、少しワクワク、どきどきしながら行きました。

 赤坂方面から歩いていったので、芝生広場を縦断する形でタワーに向かいます。途中、ブルーのFoodsと書かれた車のお店がありました。ホットドック屋さん?

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 朝の9時30分ぐらいでしたが、既に暑かったですね。その後、リッツカールトンに向かって歩いていくと、SoftBankさんのイベント会場がありました。”博”とのこと。11時ごろから、スロットや抽選会などが行われるようです。

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 スタバで遅い朝食をとり、スルガ銀行さんのd-labo見学の後、こちらも少し見学させてもらい、スロットのゲーム券や抽選券をもらいましたが、残念ながらはずれでした。ただ、スロットははずれ(3等)でも携帯クリーナーがもらえます。
 
 そして、お昼は、NIRVANA New York へ行きました(一緒に行った方が、是非とのことでしたので)。といっても、12時45分の時点で30分待ち。少し迷うものの、レアなチャンスでしたので、並んでいただきました。スパイスの効いたカレーは、それなりに辛いもののジューシーで深い味がありました。30分並ぶ甲斐はありました。丁度、12時45分ごろに、列が一瞬短くなり、1時過ぎにはまた長い列にもどっていましたので、たまたま狙い目の時間だったのかもしれません。

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1970年、NYに誕生し多くの著名人に愛された伝説的インド料理レストラン。2002年に惜しまれつつ歴史を閉じた名店が、モダンインディアンダイニングとして復活します。

 と、目的のd-labo見学以外の寄り道のところ中心にレポートしてみました。

2007年05月07日

●e-Taxを試してみる(開始申請)

【開始申請】
・事前準備が整ったところで、e-Tax利用の開始申請を出します。開始の手続きを行うと利用者識別番号と初期パスワード、e-Taxソフトウエアが送られてきて、e-Taxが利用できる状態になります。

(1)Webからオンラインで申請
 国税電子申告・納税システムe-Taxのホームページの開始届出のページにアクセスします。せっかくアクセスできているので、ここは、オンラインで申請を選択します。
 届出書作成のコーナーから、利用規約を読んで同意の上、必要事項を記入します。管轄の税務署を、こちらで確認して、個人での利用を選択します。すると、エディット可能なpdfファイルが表示されます。
 名前、納税地、提出先等情報:税務署名、利用開始:申告・納税等手続きを最低限入力、選択します。入力内容のチェックをして、問題なければ念のため印刷。その内容をよく確認して、送信ボタンを押します。

 これで、開始申請は完了です。

 事前準備とは独立して行えるので、この作業は最初にしておいたほうがいいと思います。なぜならば、3月11日に送信ボタンを押して、利用者識別番号が郵送で届いたのは、4月3日だったからです。

2007年05月06日

●e-Taxを試してみる(事前準備 その4)

【事前準備 その4】
・購入したICカードリーダを使えるようにして、e-Taxソフトウエアをインストールする準備をします。

(1)つないでいCD-ROMを挿入
 先日、yodobashi.comで購入したHITACHのHX-520UJ.JをWindows XPのこのPCで使えるようにします。
 パッケージを開けて、USB端子を接続。「新しいハードウェアの検索ウィザードの開始」という画面が出たので、「いいえ、今回は接続しません」を選択し、次の画面でCD-ROMを挿入。「ソフトウエアを自動的にインストールする」を選択して「次へ」。しばらくするとインストールが完了します。「完了」を押して終了。WindowsXP ServicePack2だと、あっさり終わりました。

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(2)e-Taxソフトウエアインストールのための確認
 JRE5.0 Update 6 or 7 が必要とのこと。ダウンロードする場合は、こちらからですが、コントロールパネルで、プログラムの追加と削除で確認したところ、J2SE RUntime Environment 5.0 Update 7 がインストールされていました。というわけで、このままでインストールできそうです。

(3)e-Taxソフトウエアの入手
 こちらからダウンロードできます。または、e-Tax開始届出を提出する際に、CD-ROMをもらうことができます。私は、開始届出時に一緒にもらったので、その説明をしようと思います。

次回は、e-Tax開始届けの提出についてです。

●カーナビ+ワンセグ携帯

 昨夜、カーナビにワンセグ携帯をつないで走ってみました。
 カーナビは、PanasonicのCN-DV3300。ケータイは、AU Aquos W51-SHです。

 試してみたのは、このあたりから、このあたりまでの163号線約20km。夜の9時30分ぐらいでしたので、道路はすいていました。

 井平尾から、恭仁あたりまでは生駒山が見えるので順調です。木津川沿いにでてし尿処理場あたりは民家がなくなり、なぜか途切れてしまいました(生駒山の方向には、大きな障害物はないのですが・・・)。その後、木津川市内を通過する間はしっかり生駒山がみえるので、順調に受信。しかし、学研登美が丘駅の近くを通過し、奈良先端大学院大学の近くは、両側を山に囲まれた場所を通過するため、ピタッと映像が止まってしまいました。最後、高山大橋辺りで映像は戻りました。

 アンテナの位置や車の走行方向にも影響すると思います。実は、逆向きは車の後ろ側に生駒山があるため、受信感度は上記の内容よりも悪かったです。

 にしても、アナログテレビよりははるかに感度良く、綺麗な映像を見ることができました。でも、運転しているので、ほとんど映像は見てないんですけど・・・。

2007年05月04日

●e-Taxを試してみる(事前準備 その3)

【事前準備 その3】
・住基カードを使うためには、特別なICカードリーダが必要です。このVAIOには、FericaのICカードリーダがついているのですが、残念ながら使えないのでした。実は、認証をうけた機器だけしか利用できないようで、ICカードリーダだとなんでもいいというわけではありません。

(1)自治体の住基カードが使えるカードリーダの確認
 こちらを見るとわかるように、自治体毎に使えるICカードリーダライタが異なります。ここは、大阪府(四條畷市)ですので、こちらが対応機種となります。
 といっても、写真も無ければ価格もわからないので、違う角度から探すことに。

(2)公的個人認証サービス対象ICリーダライタ普及促進協議会で探す
 こちらの個人用へアクセスすると、6社ほど販売会社があり、それぞれのリーダライタが写真入りで掲載されています。いくつか物色した後、HITACHのHX-520UJ.Jというのが、形状、値段ともにお手軽でしたので、決めました。

(3)ICカードリーダライタを購入
 ところが、近所のJoshinへ行くも、見当たらず。ヨドバシ、ビックカメラなどで扱っているそうでしたが、わざわざ出かけていくのも面倒なので、yodobashi.com で購入することに。送料500円かかりましたが、3300円で手に入りました。
 5月1日の午後15時45分頃、ネットで注文。すると、翌日の午後13時には、ゆうパックで送られてきました。確か送り元は神奈川だったような。すごい世の中ですね。
 
次回は、このICカードリーダライタのインストールです。


 


2007年05月03日

●e-Taxを試してみる(事前準備 その2)

【事前準備 その2】
・住民基本台帳カードへの電子証明書の書き込み。
 印鑑に相当する電子証明書を住基カードに入力してもらいます。

(1)電子証明書新規発行/変更申請書の作成
 自治体Webサイトの住基ネット関連にある、電子証明書の申請書をダウンロードして必要事項を記入します。前回同様、奈良県だとこちらで、四條畷市だとこちらです。
  特に難しい記載箇所はありません。

(2)もらった住基カードとこの申請書を市民課の受付へ提出。
 受付に出すと、「こちらへ・・・」と個室(裏は、窓口とつながっていましたが・・・)に案内されました。
 そこには、公的個人認証サーバーと記されたパソコンや専用の入力端末が3セットとプリンタ1台がおかれていました。パスワードの入力機械は、タッチパネルの画面だけが見えていましたが、担当者の方が機械の下のスイッチを入れると、Windows2000が起動していました。
 起動の間に、身分証明書(免許証)のコピーが、申請書の裏に取られました。
 続いて、残り2台のパソコンにFDを入れて立ち上げていました。もうめったに申請する人はいないのでしょう。カードリーダーもそれぞれの端末につながれており、それぞれのリーダーに、手渡した住基カードを入れたり出したりして、いくつかの初期設定をしていました(操作画面は見えませんでした)。

(3)パスフレーズの入力
 専用端末の画面に、キーボードが表示され、それにタッチして入力します。アルファベット、数字を組み合わせて、6文字以上(?)16文字以下(?)の制限内で入力します。あらかじめ考えていったほうがいいですね。

(4)電子証明書の写し
 入力が完了すると、電子証明書がプリントアウトされ、原本は市役所で、写しを受け取ります。もちろんパスフレーズが記載されているわけではなく、シリアル番号が記載されているだけです。
 他にも、利用の案内やや各種説明資料、「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト」などが入った分厚い袋をいただきました。

(5)支払い
 最後に、手数料500円を、振込み窓口に行って支払います。領収書をうけとり、めでたく電子証明書入り&写真入りの住基カードを手にしたのでした。

次は、ICカードリーダの購入です。

2007年05月02日

●e-Taxを試してみる(事前準備 その1)

 5月といえば納税の月です。3月に医療費控除の申告をしようとe-Taxの導入を試みました。結局3月の申告には間に合いませんでしたが、結構大変でしたので、何回かに分け実録をご紹介します。

【事前準備 その1】
・電子証明書の取得のための、住民基本台帳カードの取得。
 電子証明書とは、印鑑に相当するもので、電子データを送るときに、確かに自分のものですと証明するもの。この電子証明書を手に入れるには、住民基本台帳カード(住基カード)が必要です。そこで、今回は、この住基カードの取得録です。

(1)住んでいる自治体のWebサイトにアクセス。
 そのWebサイト内には、「住基ネット」「住民基本台帳カード」などへのリンクがあるはずなので、そこへアクセスします。

(2)住民基本台帳カード交付・再交付申請書(PDF)に相当するものをダウンロード
 たとえば、近くの奈良市は、こちらで、四條畷市は、こちらです。統一感はまったく無し。必要事項を記入します。写真はつけてもつけなくてもいいそうですが、この際とことんやってみることにしたので(Bバージョン:写真つき)を選択しました。
 デジカメで写真をとって写真印刷後、3.5cm×4.5cmにカットし、後ろに名前を書いて申請書に貼り付けました。なお、あて先は市長となっています。

(3)市役所に(2)の申請書を提出
 申請書の提出は代理人でも可。代理人の名前を書く欄があります。提出した翌日、「住民基本台帳カード交付・再交付通知書兼照会書」なるものが、配達記録(290円)で送られてきました。この用紙と引き換えに住基カードをもらうことができるというわけです。いわゆる、本人確認をするため、郵送で自宅に送っているのですね。申し込み時に本人が行くと、その場で本人確認されるので、照会書は無いようです。

(4)市役所で住基カードを受領
 (3)で届いた照会書の下にある回答書欄に受け取りのサインをし、印鑑を押して窓口へ(受け取り機嫌は申請受付後1ヶ月)。免許証など身分証明書が必要で、提示するとコピーを取られます。そして、住基カード用に4桁の暗証番号をその場で入れることになります。これは、代理人受領の仕組みもありますが、こういう入力があるので自分で行った方がいいでしょう。どうせ、次の電子証明書発行でもパスワードの入力がありますので・・。
 機械がしゃべる音声にしたがって、2度暗証番号を入力します。これで、めでたく(やっと)住基カードが私の手に・・・。手数料は500円でした。ここまで、要した日数は、実質2日です。

次回は、電子証明書の取得です。

2007年05月01日

●銀行口座の解約

 学生時代にアルバイトの入金先として作った銀行口座。管理が面倒であることと、現在の給与口座と同じ銀行であることから解約することに。最寄の店舗ではなかったのですが、時間もあったことから、奈良の学園前にある古い口座の支店に直接行きました。

 店舗に入ると、受付の係りの人が用件を聞いてくれます。「すみませんが、口座の解約をしたいのですが・・」忙しいときに、解約のお願いだったのですが、通帳を見せると、「この用紙に名前と印鑑をついてお待ちください」と案内してくださいました。
 訪問者が迷うことのない適切なエスコート。銀行窓口も変わってきました。カウンターを見渡すとマネーコンサルなどの半個室ブースが大半を占めていて、一般のカウンターは2人。そして、行員の方が待合室のところどころでお客さんの接客をしています。さすが高級住宅街の学園前。

 さて、私の通帳は、最後に記帳してから既に6年が経っていたので、休眠口座になっているそうです。仕組みは分りませんが、それを一回起こして、それから解約手続きを取るとのこと。
 約20分ほどMAILPIAひまつぶしで遊んでいると、番号を呼ばれたのでカウンターへ。用件を伝え再び待合席で待つこと10分。今度は名前を呼ばれてカウンターへ・・・

 「こちらのお通帳は、そのままでは解約することができませんでしたので、新しいお通帳を一旦作らせて頂き、それを解約する形を取らせていただきました。」

 と説明され、真新しい通帳が一つ増えて戻ってきました・・・?。事情があるんだろうとその場はまあいいやと納得。

 口座には、8000円程残っていて、6年で3円の利子がついていました。当たり前ですが、きちんと管理されていて、利子も計算されていました。約30分の手間をかけて、旧さくら銀行口座の解約と利子の支払いとなったのですが、メインバンクには統合後の三井住友さんを使っていますので、ご容赦ください。