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2006年12月23日

●アイスケーキ v.s. 苺のタルト

 クリスマスケーキを買いに行きました。けいはんな方面に用事があり、その帰りに押熊のケーキ屋さんアスターに寄りました。

 最初、息子のリクエストで、サーティーワンのアイスケーキが候補にあがっていました。というのも、ここ3年ほど恒例のように買っていたため、今年もアイスケーキがいいと主張していたのです。ところが、昨日不二家のチラシを見て、苺のタルトがいいと言い出しました。なんでも、山のように乗っている苺とそこにかかっているシロップが気に入ったらしいのです。
 
 アイスケーキか、苺のタルトか・・・と悩みつつ、アイスケーキはサーティーワンへいけばあることがわかっているので、まずは、アスターに行ったわけです。ところが、苺系はいろいろあったのですが、タルトはなく、会釈をして次の店へ。
 今度は、ならやま大通り沿いにある、パティスリー登美ヶ丘シェフ鮫島によりました。ありました。苺のタルト。目的どおり、苺がたくさん乗っていて、シロップもかかっています。ただ、本人にとってはイメージしていたよりも小さかったようで、ちょっと悩み始めました。苺の生クリームケーキや、モンブランへといろいろ浮気心を見せながらも、最終的にはタルトに決まりました。パティスリー登美ヶ丘シェフ鮫島はお気に入りで、良くお土産にシュークリームやプリンを買っていくことがあります。
 明日の夜は、親も楽しみになりました。

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