●乾杯
息子の小学校の運動会へ行きました。競技や演技はそれぞれ違った場所で行われるため、定位置をキープしても結局移動するからということで、今年は、場所取りダッシュはしませんでした。
例年同様、キャンプ用のイス、お弁当の入った軽量のクーラーボックス、一眼レフカメラ、三脚、ビデオカメラを持って、丁度入場行進が始まるころにグランドに到着。すごいなあと思うぐらいトラックの回りはレジャーシートが張り巡らされていました。暑いぞお。
息子は、徒競走、ドンドコドン(演技)、おみこしワッショイ、大玉送り(全校生徒で、頭の上を大玉を送ります)の4つに出ます。ファインダーから覗いていると、いつものちょけた表情はなく、結構真剣な顔で臨んでいました。ドンドコドンという演技は、赤いハッピを着、太鼓のバチを持って全員で踊ります。表情も良く、力いっぱい手足を動かして、のびのび踊っていました。ほんとに楽しそうでした。
6年生になると、恒例の組体操があります。6段のピラミッドを作ります。一番上に立てる人は一人。それを約50人の生徒で台を作ります。1段ずつできる台に、ドラマのような感動を覚えます。
あっという間に全てが終り、最後の得点発表、息子の赤組は570点。2位の白組の310点に対してぶっちぎりの優勝でした。
夕食の時、優勝のお祝いにと、私はサントリーのプレミアムモルツ。息子は、「こどもののみもの」で、乾杯しました。この2つ、グラスに注ぐと全く見た目は同じです。2、3回グラスを回すと、本当に分りませんでした。良くできた飲み物です。「こどもののみもの」は2種類あって、黒のほうはほとんどコーラ味で、息子はこちらのほうが好きとのことでした。
秋の暑い1日でした。


