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2006年08月20日

●延長15回

 駒大苫小牧対早稲田実業の試合は、延長15回、1対1で規定により引き分け。延長再試合となりました。延長15回でも、双方のピッチャーは、スピード、切れともにあり、テレビを通してもその凄みが感じられました。既に連投の疲れもピークに達しているはず。例年の甲子園よりも1.5試合分多く投げないといけないとなると、かなりきついことでしょう。できることなら、1日空けて、翌々日にして、十分休息を取ってもらってから、フルパワーで再度戦って欲しいとも思います。投手の肩を壊してしまう恐れもあります。が、現実的には、遠征費などが厳しいそうですね。視聴率は十分つくのだから、スポンサーがついてもおかしくないとも思うのですが、オリンピックのようなビジネス色は、ほとんどないのが、甲子園でしょうか?
 明日も、歴史に残るような試合をして欲しいと思います。今日は、いい試合を見せてくれて、ありがとう。

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