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2006年08月31日

●エキスポ

 今日、社内でエキスポがありました。個人が持つ技術をできる範囲で形にして、自由にアピール(展示)するというイベントです。最初は関西のローカルイベントぐらいの気持ちでスタートしたのですが、東京の事業所から参加表明があり、かなり盛り上がりました。
 ネットサービスあり、クライアントツールあり、ハードウエアあり・・・・と技術のアピールは多岐にわたりました。
 懇親会で投票の結果、1位のアイデアに、iPod nanoが渡されました(残念ながら、私のアイデアは入賞できませんでした)。「あっいいなあ」と集まったみんなの声。やはり、なんでも、一等賞というのはうれしいですよね。子供の時に、学年選抜リレーで1等賞を取った時のうれしさと同じかも・・・。それを味わうため、またアンテナの感度を研ぎ澄まそう。
 

2006年08月30日

●本領発揮

 長男に比べて、おとなしいおとなしいと感じていた次男。生後12日目にして、半分ほど寝返りそうになるという活動ぶりを見せました。そして、ほとんど泣きぐずることなくやってきたのですが、ここに来て、ちょっと気に入らないことがあると、「みゃあ~・・・・、みゃあ~・・・・・」と呼ぶようです。
 口の横に虫にさされた跡があったので、もしかしたらそれが痒かったのかな?背中が暑いのかな?まだ首がすわっていないので、頭の向きが疲れてくるのかな?いろいろと考えて見ます。ただ単に、母親を呼んでいるだけかもしれません。本領発揮なのか、たまたまなのか・・・・。
 まだ言葉を発せないので、もちろん心のうちは分らないのですが、今は小さな次男の思うように、家族がまわっているといった状態です。

2006年08月29日

●データセンターの見学

 このMAILPIAのサービスをご提供するために、サーバを置いているデータセンターを見学してきました。普段のユーザとしては見ることができない施設を見学でき、近くということもあって参加しました。ハウジングスペースの拡大にあわせて、サービスメニューもさらに豊富になったとの説明を最初にしていただき、いよいよ見学会。

 セミナー会場からは歩いて2分程度。今日は曇り空だったので、少しは暑さも和らいだように感じました。セキュリティーチェックを受け、データセンタールームへ。ここは、何度かサーバの搬入などで何度か入っていますが、今日入ってびっくりしたのは、がらんとしていたフロアの2/3が、ラックで埋め尽くされていました。

 次に、UPSの設備を見せていただきました。電源そのものを3系統ひいていて、そのうちの2系統を使っているとのこと。そして、単なる箱といえば箱なのですが、高さ2mぐらいあるかと思われるUPSが、ずらりと並んでいて、さらに予備が1台控えているという状態。なんとなくですがこれなら大丈夫という感じをうけました。

 しかし、これだけではありませんでした。屋上に案内されると、ガスタービン発電機を3基設置されていました。これで、3日ぐらいは、送電が止まっても問題ないとのこと。ほぼ電源に関しては文句のつけようのないハウジングサービスだと思います。

 さらに、さらに、作業をしているときに何か災害が発生すると、屋上からヘリコプターで逃げることができるようになっているとのこと。屋上には、HではなくRと記されたスペースがありました。これは、ホバーリングで救助するためのスペースであることを示しているそうです。今日は、少し日差しが弱く、風もあったので、屋上からの景色はそれなりにいいものでした。この場所を活用することは無いほうがいいのですが・・・・。

 しかし、電源が3日も止まるような状態だと、ネットワークのラインが切れてしまうかも知れません。でもこのハウジングサービス事業者さんでは、当然のように、2重、3重のバイパス経路をもたれています。MAILPIAのサーバをここに設置したのは、これらの理由+スタッフの事務所に近いからでした。

 これからも、トラブルなく、サービスを拡張していきたいと思います。

2006年08月28日

●出生届け

 出生届けをだしてきました。「しゅっしょうとどけ」と読みます。「しゅっせいとどけ」ではありません。間違って覚えていました。もう出すことはないと思いますが・・・。
 もれなく書き込んで持参したつもりでしたが、捨印を1箇所押していなかったことと、嫡出子のところに、次男の「次」または「二」を書かずに男の□だけにチェックを入れていたことの2点不備がありました。しかし、これらはどちらも説明書きはなかったですよ。

 市役所の支所に持参したのですが、朝の落ち着いた雰囲気を、この出生届けが打ち破りました。3人の職員の方により、届出の受理、本籍の確認、会社への届出資料の作成と分担して作業が始まりました。途中から、住民票、児童手当ての申し込み手続きも加わり、徐々にバタバタし始めます。でも、お客さんは他にはおられないので、私はのんびりと待っていました。時々、質問や用紙への記入を求められます。今回の届出関連で、自分の名前と住所、電話番号を、6回は書きました。児童手当ての申請書については、1枚の紙に3箇所も書きました???。
 すごいですね。最後に、次男の住民票を受け取り、正しい漢字、住所、生年月日であることを確認して、ちょっとうれしい気分で帰宅しました。今日は、長男の誕生日でもあります。これから、ささやかなパーティーです。

2006年08月27日

●草刈り

 ちょうど一ヶ月ほど前の記事ですが、今日、実家へ帰る途中のけいはんな地区の道路を走ると、周辺の雑草がすっかり綺麗に刈られていました。対応車線の見晴らしがいいなあと思っていたのですが、中央分離帯を良く見ると、草が刈られていて、本来の植木がくっきり見えています。
 道路わきの遊歩道も、こんなに綺麗だったんだと思うぐらいに見違えました。ずーっとこうだと気持ちいいのですが、一部では早くも元気のいい雑草が伸び始めています。まめに草刈をしてもらえるといいのですが、根をどうにかしないと、毎年(毎月?)ぐらい刈らないといけない羽目に・・・。何かいい知恵はないものでしょうか?

2006年08月26日

●ちょっとだけ安いビーダマン

28日は、息子の誕生日。おじいちゃんからプレゼントにと、少しのお金をいただきました。そこで、息子と二人で、トイザラスへいきました。ここにはいつも豊富なビーダマンがおいてあるからです。
 息子のお目当てのなんとかイフリートというものがちゃんと置いてありました。息子は予算の中で、これとこれと・・・と選び始めます。ところが、何か直感的に「高いなあ」と感じました。というのも、ジャスコ、ライフ、Joshinなどに行ったときに見た値段が少し記憶に残っていたからです。
 いずれにせよ、帰り道でしたので、早くゲットしたい息子の文句を制して、トイザラスで購入するのはやめ、Joshinのキッズランドへ行くことにしました。これで、高かったらどうしようと少しドキドキしましたが、1個50円ぐらい安い値札がついていました。息子と二人で、「いえーい!」と言って既に選び抜いたビーダマンを4種類カゴにいれました。
 結局、浮いたお金でコーラを買い、二人でベンチで飲みました。暑い中、炭酸が体の中を駆け巡りました。

2006年08月25日

●続・続・薬の代金

約2ヶ月前に書いた続・薬の代金の追跡調査です。

まず最初に、いつものように復習です。
 処方箋による領収額=(①薬剤料+②調剤技術料+③薬学管理料)×負担割合+④容器代等
となります。薬剤料はどこでも同じですが、調剤技術料、薬学管理料が異なります。

今回の領収書と1回目(今回と同じ病院の近くの薬局A)、2、3回目(近所の薬局B)の領収書を比較しますと、
           1回目  2回目  3回目 4回目
 調剤技術料 = 183点  303点 303点 183点
 薬学管理料 =  22点  113点 131点  22点
 薬剤料    = 686点  770点 892点 924点

調剤技術料=調剤基本料+調剤料です。薬局Aの調剤基本料は、29点。調剤料は、77点×2種類で、調剤技術料は183点となります。薬局Bでは、3種類まで徴収できると言われましたが、薬局Aでは、2種類しか取っていないようです(今回の処方は3種類でした)。この辺りにも差がありました。

調剤基本料は、薬局A29点、薬局B72点と43点の違い。結局、調剤技術料の部分だけで、120点の違いになります。以前、薬局Bで、「この店の基本料はちょっと高いかな?」言われましたが、確かに高かったです。

さらに、薬学管理料は、薬局A22点、薬局B131点と大違い。その差、109点。

以上、薬そのものの値段以外の部分の差は、229点(2290円。3割負担で687円)となります。

病気にかからないに越したことはないのですが、薬局によって随分違うものです。

2006年08月24日

●冥王星はずれる

 小学2年生の時、しばらく入院したことがありました。そのとき、担任の先生からお見舞いにといただいたのが、学研の「宇宙のひみつ」とエジソンの伝記全集でした。その宇宙には、9つの惑星がえがかれており、スプートニク1号の写真を今でも覚えています。ネットで調べてみると、こちらにスプートニク1号の写真がありました。そうそう、これこれという感じです。
 この本から、水金地火木どってん海冥という言葉を覚えました。誰もが一度は耳にした言葉でしょう。実は、つい先日、息子にこれを教えたところでした。「どってん」のところに妙にうけていました。ところが、これからは、「どってんかい」となります。大阪弁では、「ほんまかい!」といった表現がありますので、ここでとめると、大阪弁のように聞こえます。
 政治的な力関係があったような報道もありますが、小さいながら、大きな軌道を描いて回る冥王星。宇宙戦艦ヤマトでも、イスカンダルへ飛び立つための太陽系最終基地だったのに・・・。

2006年08月23日

●家族増える

 これも、日常のカテゴリにありながら、非日常的な話ですが、家族が増え、今日我が家にやってきました。今、2638gの小さな体が、ベットの中小さく動いています。
 家に着くと、兄になった息子に抱っこされ、両親の両母親に抱っこされ・・・・。今まで静かだったのに、今日は妙に騒がしいなと思っていることでしょう。新しい環境に動じることなく、少しふてぶてしい顔をして寝入っています。
 久しぶりに、α9xⅰを取り出し、ASA100のカラーフィルムREALAを入れ、ファインダーを覗いていました。

2006年08月22日

●座席

会社からの帰り、いつものように、地下鉄の、いつもの扉のところから乗りました。中央線の一番後ろの車両の後ろから2番目の扉です。ここは、次の谷町4丁目駅で降りる人が多いため、座席が空く確立が高いのでした。案の定、前の人が降りていったので、ラッキーとばかりに座りました。ところが・・・。
 しばらくすると、「この列車は、車両点検のため、次の森ノ宮駅で振り替えを行います。・・・」とのこと。当然、座ってしまうと、直ぐに降りることができないため、今立っている人が座れる権利を得ることに・・・。
 やはり、予想通り、森ノ宮駅では立っていた人がダッシュで向かいの空の列車に突入していきます。最初からあきらめていたので、のんびり乗り込みました。しかし、まだ可能性があります。次の緑橋も結構降りる人がいます。で、扉近くのいつものポジションで構えていました。すると・・。ラッキー前の人が降りる準備を・・・。今日はついていると思い、少しからだを後ろに引いたところ、左側のおば・・、いえ、女性の方がぎゅーと肩をいれて、座ってしまいました。明らかに、隣からの割り込みです。このすごさに、思わず、あきれて逆に笑ってしまいました。
 もう座れないだろうと、あきらめていたところ、なんと前に座ったおば・・いえ、女性が二つ先の長田駅で降りていきました。そんなに気合入れて座るほどでも・・・とおもいましたが、その後は、そのシートにすわり、ゆっくりMAILPIAから届くメールを読んでいました。

2006年08月21日

●国道163号線の事故

 京都新聞ニュース配信サービスで、事件・事故情報を取っています。その中に、

▼事故
http://kyoto-np.jp/genre_list.php?categ=C&mp=
■衝突で電柱折れ一時通行止め 笠置町の国道163号(12:17)

というものがありました。笠置町は私の田舎です。キャンプ場、カヌー教室、温泉などがあって大阪からのお客さんも沢山おられます。後醍醐天皇が一時身をひそめた笠置山も有名です。
 ひとまず、京都新聞社さんにケータイからアクセス。EZ-Webでは無理なので、フルブラウザを使いました。事故は、笠置大橋の西側100m付近。確か道路の拡張工事をしていたと思います。電線が垂れ下がったため、国道が閉鎖。渋滞が、400mになったそうです。???400m???。4Kmとか、40kmの間違いじゃあないですよね。
 事故現場から私の実家は約1.5kmありますので、もしかするとこの事故を知らなかったかもしれません。深夜ということで、400mで済んだようですが、丁度通りかかった方は不運ですよね。信号が少ない道路だけに、良くスピードを出しすぎて事故をされる方が多いです。気をつけてください。

2006年08月20日

●延長15回

 駒大苫小牧対早稲田実業の試合は、延長15回、1対1で規定により引き分け。延長再試合となりました。延長15回でも、双方のピッチャーは、スピード、切れともにあり、テレビを通してもその凄みが感じられました。既に連投の疲れもピークに達しているはず。例年の甲子園よりも1.5試合分多く投げないといけないとなると、かなりきついことでしょう。できることなら、1日空けて、翌々日にして、十分休息を取ってもらってから、フルパワーで再度戦って欲しいとも思います。投手の肩を壊してしまう恐れもあります。が、現実的には、遠征費などが厳しいそうですね。視聴率は十分つくのだから、スポンサーがついてもおかしくないとも思うのですが、オリンピックのようなビジネス色は、ほとんどないのが、甲子園でしょうか?
 明日も、歴史に残るような試合をして欲しいと思います。今日は、いい試合を見せてくれて、ありがとう。

2006年08月19日

●懐かしいちょきんばこ

 チャレンジ2年生に取り組んでいる息子。今日、シールを集めるともらえる努力賞が届きました。選んだのは、クラフトザウルスのマンモスとフタバスズキリュウ、パックマンちょきんばこ、ペットボトルホルダーでした。で、気になったのが、「パックマンちょきんばこ」。ありましたよね、昔。
PICT060819.JPG
 昔と一言でいってしまうといつか分らないのですが、20年以上前でしょうか?私が小学生のときに、このような貯金箱にお小遣いの残りをためていた記憶があります。
 残念ながら、息子は、これに貯金するつもりは全く無く、お金を入れて遊ぶことに夢中でした。

2006年08月17日

●ガソリン代高騰

 ガソリン代が高騰しています。バッテリーの上がった、例のChampにガソリンを入れるため、いつものガソリンスタンドへ行きました。古いバイクなので、からから状態で満タン入れても、3,4リットルぐらいです。今日は、エンプティーランプが出るちょっと前だったので、3リットルは入らないだろうと思っていました。
 スタンドのスタッフの方が、ガソリンを入れてくれます。小さいタンクなので、直ぐにいっぱいに。できるだけ沢山いれようとするあまり、タンクの口すれすれまでガソリンが・・・。そしてとうとう、あふれます。また、ノズルの先端にもガソリンがたまっていて、戻すときに、こちらも地面にこぼれました。結局100ccぐらいあふれたのでは・・・。代金にして、15円ぐらいですけど、しっかりと、425円を持っていくのであれば、ちょっとサービスしてほしいですね。
 例えば、こぼしてごめんティッシュを配るとか・・・・。次回20円引き券とか・・・。こんなことを思ったのは、実は、このバイクにガソリンをいれて、400円を超えたのは初めてだったからでした。、

2006年08月16日

●携帯から直接アクセスできます。

 MAILPIAのサイトに、携帯から直接アクセスできるようになりました。通知メールを受けて、ちょっと違うなと思うとURLを変えてみたり、ちょっと通知が多いなと思うとキーワードを変えたりすることができるようになりました。
 URLは、http://www.mailpia.jp/k/ ですが、実際携帯から直接入力するのは面倒でしょうから、通知メールのシグニチャからアクセスしてください。
 ただ、確かに、携帯からPC向けのURLを入力するのは困難です。そこで、いくつかのお勧めサイトを一覧しています。例えば、ニュースのRSS、列車の運行情報、声かけ・犯罪発生情報、百貨店のイベント情報などを並べています。これらは、クリックだけで設定できますので、是非、お試しください。

2006年08月15日

●ウインカーのリズム

 大学時代、山の斜面に立っているキャンパスに通うため、1回生の10月に、バイトをして原付バイクを購入しました。当時、YAMAHAのJOGとChampなどが人気でした。私は、黄色と黒のChampを選びました。そのバイクで、淡路島へフェリーでわたり、テニス合宿に行ったことがありました。阪神淡路大震災の復旧にと、知人が借りて走っていったこともありました。
 実は、このバイク。今でも現役で活躍しています。ところが、最近すっかりバッテリーが上がってしまいました。ただ、Champには、セルのほかに、キックがついていますので、少々面倒ですが、ワンキックでブルル・・・とかかります。
 ところが、ウインカーが変です。正常な状態では、カッチン、カッチンというリズムで刻まれるのですが、バッテリーが上がると、カチッ、カチッっと間隔が短くなります。アクセルを開くと、電気供給が行われるので間隔が開き、アクセスを戻すと間隔が短くなります。そのうち、カチッという音がなくなり、ジーーーという音だけで、ウインカーは点いたままになります。
 交差点で曲がろうとウインカーを出しているとき、アクセルを開いたり、閉じたりして、カッチン、カッチン、カチッ、カッチン、カチッ、ジーーーーとリズムを変えて遊んでいます。
 とはいえ、毎回キックをするのは面倒なので、早いうちにバッテリーを変えることにします。

2006年08月14日

●星空の撮影

 実家に泊まりで遊びに行っていた息子を迎えにいく際、甥の夏休みの宿題の一つ、星の観察を手伝うことに。なにやら星の運動または星座を写真に撮るとか・・・。星を撮影するためには、バルブ機能のついたカメラが必要です。また、手ぶれを防ぐためレリーズでシャッターを切れることも。
 実家にあったα707iには、バルブ機能はあるものの、レリーズがありませんでした。多分REMOTEという端子に、専用の器具をつけるのだと思います。というわけで、私が高校時代に使っていたNikon FE2が登場することに。当時は1/4000を切れる画期的なカメラでした。今でも、年に2、3度は使っていたので、今回も難なく動きました。もちろん、1/4000は不要で、バルブで、1分や2分の長時間露光ができればいいわけです。
 実家から車で10分ぐらいの宇治茶の産地でもある和束の峠に向かいました。163号線の木屋から宇治山田に抜ける細い道路です。そして、峠の頂上辺りの少し開けたところに車を止めて撮影開始。街灯もなにもないのですが、不思議なもので、下界の町の明かりがぼやっと大気を明るくしていました。20年ぐらい前は、怖いぐらい本当に真っ暗だったと思います。それでも、夏の大三角形を中心に、沢山の星が散らばっています。大阪とは大違い。時折、流れ星もありました。
 フィルムはASA400のカラー。50mmのレンズを∞に設定し、絞りを1.4の開放に。Bに設定して、カシャッ。1分間露光で10枚程度撮影しました。残念ながら50mmレンズでは、夏の大三角形を一緒に捉えることができませんでした。28mmを持ってくればと少し後悔。甥よりも私のほうが、のめり込んで撮影していました。もちろん、フィルムですので、現像してみないとできばえは分りません。2,3日後の出来上がりが楽しみです。

2006年08月13日

●停電

 昨日の実家での出来事です。午後3時30分頃だったでしょうか。お客さんを見送ろうとしたころ、ポツポツと大粒の雨が降り始めました。しかし、その雨は、打ち水にも足りない程度で止んでしまいました。ところが辺りはだんだん暗くなり、遠くでゴロゴロと鈍い音が響いていました。
 ・・・とその瞬間、パッと照明が消え、クーラー、冷蔵庫などありとあらゆる電気製品がスッと止まってしまいました。ここ十数年、瞬停程度は経験したことはありましたが、しばらく止まっていたという経験は、本当に子供の頃以来でした。昔は雷が鳴れば、テレビのコンセントを抜き、ローソクを用意したものです(かなり昔です^0^;)。最近ではモデムやパソコンの電源を抜くのも忘れないようにしないといけないようですが・・・。
 姪が、少し薄暗いなか、懐中電灯を探しだして、「お化け~~」といって、遊びだしました。息子もそれに乗っかって遊びはじめます。
 しかし、停電になると何もできないものですね。みんなやっていた作業をやめて、テーブルを囲んで冷たいお茶を飲み始めました。ちょっと休息を味わう5分間でした。

2006年08月12日

●今夜ペルセウス座流星群

 実家にお墓参りにいってきました。同時に息子を3日ほど置いてくることに。しばらく静かな暮らしになりそうです。帰りの渋滞を避けるため、のんびりと夜までくつろいでいました。実家は車で40分ぐらいの距離ですが、山に囲まれた「ど」のつく田舎です。そのため、夜は真っ暗になり、星空をみるにはもってこいです。
 偶然ですが、今夜はペルセウス座流星群の極大日。詳細には、13日の午前2時ごろがピークとのこと。夜の8時ごろ、すっかり暗くなったので、外に出てみました。ところが、残念なことに、雲がかかっていて、見ることができませんでした。せっかく回りは真っ暗なのに、ちょっと残念です。
 ひとまず、自宅に帰ることにして、家でもう一度夜空を見ることに。ただ、こちらに帰ってくると周辺が明るいため、星の数は極端に減ってしまいます。しばらく眺めてみることにしますが、果たして運良く見ることができるかどうか・・・。
 ペルセウス座流星群の詳細は、こちらを拝見させていただきました。
 天体ニュースに興味のある方は、こちらのRSSデータをMAILPIAでウォッチください。このリンクをクリックすると設定できます。

2006年08月11日

●チラシのない日

 朝、新聞を取りにいくと、妙に薄いとかんじました。あれ?何かいつもと・・・と中を見てみると、チラシが一切入っていません。金曜日は週末の買い物のためにいつもたっぷりとはさまっているのですが、今日は1枚もありませんでした。
 お盆前の土日。新しい住宅地のため、このあたりの人は実家に帰る、または、旅行に出かけるであろうとのことで、広告価値が無かったのでしょうか?それともただ単に、販売店が盆休みに入っただけでしょうか?というわけで、新聞がない日はありましたが、チラシのない日は初めてでした。
 既に夏期休暇はいただいていますので、いわゆるお盆期間中は出勤です。電車はすいているので、通勤は楽。外線もほとんどありませんので、集中できる1週間になりそうです。

2006年08月10日

●まったり進む割り箸船

 お風呂に、不思議なものがありました。割り箸、輪ゴム、牛乳パックで作った、船です。

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 見たとたんにどうすれば動くのか直ぐ分りましたが、スクリューがぐるぐると早く回って水しぶきを上げるのでは?と予想しました。
 髪と体を洗い、さてとこの船を手にとって、くるくるとスクリューを回し始めました。あまり抵抗がないので、回転するのかな?と逆に心配になりました。さらにスクリューを回します。それなりにテンションがかかってきました。もう少しまわします。
 そして、そーーーーと湯船の上に・・・・。パタパタパタパタ・・・。水しぶきが激しく上がるほどでもなく、なんともいえないスピードでスクリューは回り、船は前に進みます。スクリューの部分が丁度半分水につかり、いい感じの抵抗がかかって、前に進むようです。
 割り箸3本。輪ゴム5本。牛乳パック一部分。作り方は説明するまでも無く、写真をご覧になれば分るかと。なんともいえないまったりした動きをお楽しみください。

2006年08月09日

●価値あり!「しとね」

 カタログハウスの紹介で知った「しとね」。価値ありです。今年、来客があった1日だけクーラーをつけましたが、その他はまだ1日も動いていません。寝苦しいかな?と思うような日も、この「しとね」の上に寝転がるとすーーーとした感じがします。冷たくなるというわけでは無いのですが、暑く感じることもありません。
 この時期、いつも汗だくになって寝ていた息子。こちらに寄らないように、いつも押し返していたのですが、今年は、ほとんど汗をかくことなく、スースーと気持ちよく寝ています。ついに、両親もこれを手に入れ約2週間ほど使っています。実は、先日のキャンプにももって行ってました。
 ほんとに価値ありの1品です。製造は、こちらのイワタさんです。流通している商品も、だいぶ売り切れが出てきているようです。

2006年08月08日

●声かけ・犯罪発生情報のチェック

 久しぶりに、MAILPIAネタです。ちょっと日常の身の回りの情報が飛んできたもので・・・・。
 通知を受けてその内容に価値を感じるものの一つに、声かけ・犯罪発生情報があります。最近は自治体が個別に情報を発信していますが、大阪にも大阪府警が発信している安まちメールというものがあります。このページでは、発生した事件の最新情報が都度掲載されていきます。
 安まちメールを直接ケータイで受けてもいいのですが(16万人ぐらい使っているそうな・・・)、ここは、MAILPIAを使って、このページの更新をチェックしています。発生場所が住所で記載されるので、その地名をいくつかキーワード指定(例えば、東大阪市とか、中央区とか、枚方市とか・・・)しておけば、知りたい地域で発生した情報だけを受信できます。そんな細かいことまで・・・と思って、何でもかんでも受信していると、関係が無いものが増えてしまい、不思議なものでそのうち見なくなってしまいます。やはりこういう情報はピンポイントで欲しいもの。MAILPIAのトップページのお勧めチェック先URLから、簡単に登録できますので、一度お試しください。まだ、近畿と関東の6都府県だけですが、順次増やしていきます。
 そして、おまけ。このような声かけや犯罪発生情報には、発生場所の住所が着いていますので、ここで、「どのへん?」ボタンを押すと、GoogleMap上にスポットされます。最寄のお宿ももれなくついてきますが、発生場所の距離感がつかめていいかもしれません。ただ、本当にいいのは、こういう通知メールが来ないことなんですが・・・。

2006年08月07日

●複雑なジャンクション

 昨日のキャンプからの帰り道、湖西道路から、京都東ICに入り、大山崎JTで、京滋バイパスに入り、第二京阪道路という経路を使う予定でした。京都東ICで順調に名神にはいり、少しドキドキしながら、大山先ジャンクションの手前。まず、名神の右ルート、左ルートに分かれます。昔の上り車線を現在の下り車線につかっているため、独立した2車線の道路が2本あります。分離されてから走ったのは初めてでしたので、最初はなんのことか理解できませんでした。大山崎JTは左ルートとあったので、左に寄ります。次に見えたのは、大山崎出口でした。ここは出口だから、次にJTへの入口があるのだろう・・・と通過してしまったのが間違い。左後方へと離れていくJTが・・・・・。
 丁度視線の方向には、「大山崎出口」とありました。後方を走っていた先輩の車も巻き込んでしまいました。結局2台とも、茨木ICまで走ることに。せめて、第二京阪という案内を出していてくれれば・・・。無駄に離れていく方向に高速を走るのは、むなしいものですね。結局、1時間余計なドライブをしてしまいました。
 これで、2度と間違わないと思いますが、大山崎JTの標識はもう少し工夫して欲しいです。しかし、この大山崎JT。相当な高低差もあるため、ぐるぐるとまわったり、八の字を描いたりして乗り換えます。京滋バイパス側から名神に入るとき、京都方面をたどると、途中大阪方面へ向かう分岐が2回もありました。一度間違ってもあとで修正できるというわけです。ただし、最初に大阪方面に向かうと、京都方面への修正はできないようです。帰ってJTの地図を見直しましたが、改めてすごい建造物だと思いました。

2006年08月06日

●キャンプin朽木村

 夏休みの思い出作りにキャンプに行ってきました。場所は、朽木村( by GoogleMap)桑野橋を渡る直前左側です。1日大人300円。子供100円が必要です。1泊すると翌日も必要です。
 相変わらず、あまりはしゃげないので、涼しい山間のキャンプ場で、先輩家族とおとなしく過ごすことにしました。子供たちは、目の前の浅瀬の川で水遊び。大人は、ベンチからゆっくり眺めるといった調子でした。今は、浅瀬だけで、深みがないため小学2年生ぐらいであれば、目を離しても大丈夫といった感じです。
 日中はさすがに暑かったのですが、陽が落ちたころから風がふいて、さっぱりとした状態に。寝る頃にはちょっと肌寒くなり、夜中の4時ごろにはすっかりシュラフにもぐっていました。日中の暑さをしのげれば完璧です。キャンプ場内にはところどころに大木があるので、その下のスペースを確保できれば、問題なしです。残念ながら、今年は、朝が遅かったためいい場所は取れませんでした。
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 ここには、もう5回ぐらい遊びに来ているところです。車で5分ぐらいのところに、てんくう温泉があり汗を流すこともできます(大人600円、子供300円)。ただ、土曜の夕方から夜にかけてはキャンパーがどっと押し寄せるので、少し時間をずらしたほうがいいでしょうね。少し暑さが和らいだ秋頃に、また出かけたいと思います。息子の絵日記のネタにしてもらえるかな?

2006年08月05日

●キャンプに行ってきます。

 今日は、大学時代の先輩家族と一緒に、京都の朽木村にキャンプに出かけます。
 キャンプの様子はまた明日報告いたします。

2006年08月04日

●タイヤの履き替え

 キャンプに行く準備で、いつものセルフのガソリンスタンドへ行きました。そんなに遠くへ行くわけではなかったのですが、どうもタイヤの感触が、ベチャっとした感じでしたので、空気圧もチェックすることに。暑さのため、少し高くなっていましたが、別に問題なし。最後に、スペアタイヤを見てもらうと・・・。入れた空気がものの見事に抜けていました。これではいざというときに役にたちません。錘を積んで走っているようなものです。これを機に、ひび割れが進んでいる4本とも交換して、1本をスペアに回す決心をしました。

 以前、カーショップで見積もってもらったのを思い出し、価格.comでも底値を確認しました。大体本体の値段は、1本15500円ぐらいです。普通は、これに工賃とタイヤの処分代が加わります。

 ずーーと、YOKOHAMAのGEOLANDERをつけていましたので、今度もこれにしようと、YOKOHAMAのタイヤショップ、タイヤガーデンへ行きました。6月に発売されたGEOLANDER A/T-Sは、オンロードでの走行性を良くしたオフロードタイヤです。さすが、タイヤガーデンミサワさん。265-70R15の在庫をお持ちでした。色々調べてきた中で、最も納得のいく値段だったので即決です。ただ、現金のみということで、一度キャッシュカードを取りに帰るというハプニング付き。

 新品のタイヤは、少し硬さを感じますが、格段に音が静かで、ハンドルも軽く感じます。「100キロまでは100km/h以上出さないでくださいね」と店長さんにいただいたアドバイスを忘れないようにしないと。
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2006年08月03日

●丸マス用アジャスター

 家の周囲に、雨水や汚水を流すためのマンホール(マス)があるのはご存知だと思います。その蓋の高さが、地面よりも少し低いために、水が流れ込み、いつもそこに泥がたまります。挙句の果ては、ゼニゴケが生え出して見た目にもよくありません。
 そこで、マスの蓋の位置を少し上げることにしました。ところが、そのパーツがあることは知っているのですが、どういう名前か分りません。近所で最大のホームセンターコーナンで探してみましたがありませんでした。であればということで、ググッてみることに。名前が分らないので、「JOTO マス 高さ」などで探し始めました。なかなか見つかりません。・・・とあきらめかけたとき、「丸マス用アジャスター」というものが目に入り、目当てのものを見つけることができました。
 JOTO社製丸マス用アジャスター A300×50。これで、商品名はわかりました。次はどこで手に入れるかです。やっぱりコーナンということになり、サービスコーナーに出向きました。「丸マス用アジャスターを9個」と伝えましたが、あまり一般的ではなさそうです。カタログを探ってやっとのことで商品を特定でき、何とか注文できました。
 ところが、自宅に帰ると、コーナンの担当者の方から電話。JOTO製は12個セットでないと手に入らないとのこと。1個あたり890円。一方、セキスイ製のものがあり9個でもOKとのこと。基準サイズなので、ほぼ問題はなく、1個560円という価格も魅力です。メーカー製品をバラで売るのが小売ではとも思いましたが、レア商品なので仕方がないか。結局セキスイ製で注文しなおしました。少し気長に作業することにします。

2006年08月02日

●わくわくエコ探検ツアー

 ささやかな夏休みのイベントとして、しあわせの村とキリンビール工場に息子と二人で行きました。
 世の中的には今日は平日ですので、大阪から神戸方面の高速道路はお仕事の車で渋滞してました。予定より1.5倍かかりましたが、「遅れてしまってしあわせの村は混んでるかなあ」という心配をよそにガラガラ。11時過ぎまで存分に遊べました(もちろん遊んでいたのは息子です)。途中、近くの幼稚園児軍団の突入がありましたが、それでもほとんど影響はありませんでした。
 ひと汗をかいた後は、おきまりの温泉。12時という時間帯ともあって、こちらもガラガラ。息子は広い湯船でお約束のように、泳いでいました。

 続いて、しあわせの村ICから北上し、約20分でキリンビールの神戸工場(ビアパーク神戸)へ。9年前に立てられた、11箇所のビール工場の中で最も新しい工場です。ラガー、一番絞り、淡麗などの工場です。「お車でお越しですか?」と尋ねられ、思わず「はい」と答えると、お酒は飲みませんというステッカーを胸に張らされ、試飲の券も子供と同じソフトドリンクのみとなりました。まあ、覚悟の上&当然でしたが・・・無念。
 さて、丘の上のレストランで遅めのランチ(16時30分までランチタイムだそうです)をいただき、館内を散策。子供用のクイズラリーや工場見学をしました。そして偶然でしたが、15時10分から始まるエコ探検隊に参加しました。これは、8月の2日から4日まで開催される特別イベント(10時40分~、13時10分~、15時10分~の1日3回)で、工場内にあるビオトープを見学できます。最初にエコロジーやビオトープ、そしてビール製造の説明を館内でうけ、その後、外のビオトープへと移動しました。ここでは、昆虫網(水中網)を持って、トンボや池の魚をとります。子供だけでなく、親も必死です。最後に捕まえたトンボの説明や魚の説明をしてもらい、子供たちが一度手に取ったあと、逃がしてあげました。綺麗な水にしか住まない魚や珍しいトンボなどの説明をしながら、環境への配慮を子供たちに教えるのが目的でした。
 そろそろ終りという頃に、ハプニング。北から迫ってきた黒い雲に空が急に覆われ、ゴロゴロという雷の音。急いで館内に戻るとその瞬間、打ち付けるようなスコールが始まりました。ツアーはこれで終了。ほっとして、試飲のジュースを飲み、お土産のビールクッキーを買って、帰りました。
 エコ探検隊はなかなか楽しいツアーです。詳しくは、キリンビアパーク神戸のホームページへ。今度は、運転できる人と一緒に行くことにしよう。

2006年08月01日

●「どのへん?」のリリース

 昨日の7月31日。Sunとリクルートが主催のMash up Awardにエントリーしました。マッシュアップしたサービスの名前は、「どのへん?」。昨今、データベースが充実して、ピンポイントの情報を得られるようになってきましたが、Webページを相手にすると、そこに記載された住所の場所全てを得るのは、なかなか難しいものがあります。
 例えば、ニュース記事。事故や事件の住所が記載されますが、その記事ごとに地図が用意されているわけではありません。「この事件、どのへんかな?」って思ったときに、「どのへん?」ボタンを押してください。「どのへん?」ボタンは、IEのツールバーとして準備しています。ベータ版の上、インストールの時、発行元を確認できないという警告が出ますが、ご容赦ください。また、IE以外では、ブックマークレットを準備しています。
 ニュース以外にも、企業の営業所一覧や、夏祭りのイベント会場、旅行先の気になるお店の住所などなど。ピンポイントといかないこともありますが、「どのへん?」と尋ねていただければ、「このへんです」とお返しします。是非、お試しください。