先週5%OFFで購入した鉄粉除去とワックスをいざ試してみることに。丁度、曇り空で洗車にはうってつけでした。車体全部は大変なので、今日はボンネットだけ。洗車を済まし、軽く水を切ると、まずは、鉄粉除去のスプレーから。

小さな領域にシュッシュッ。そしてそのまま2、3分まちます。垂れるのはタオルで吸い取っていました。
紫色になって浮き上がるようですが、このように濃いメタリック車の場合全くわかりませんでした。
次に、先のスプレーを水洗いしながら、粘土で浮いた鉄粉を削り取ります。そんなにうまく取れるの?と半信半疑でしたが・・・、取れました。押し付ける力はいれずに、粘土をボンネットに当てて動かします。何もなければ、すーーーと動きます。何かあると、ほんのわずかに抵抗を感じます。そのとき、粘土の表面を見ると、こんな感じ(うーーーん。見えるかなあ?)。

黒い粉で汚れたという感じですが、取れてるっていうのが、顕著に分ります。ここでは、こする度にしっかりと粘土を練り込むのがコツ。この黒く付いた鉄粉で塗装を傷つけないように。
さて、次は、コンパウンド。右手にコンパウンドを塗るタオル。左手に、ふき取り用のタオルをもって始めました。なにぶん分量の加減や、乾かす時間の加減が分らないので、試行錯誤が続きます。

これくらい塗って、擦り取るというのを繰り返していました。乾いてしまうとふき取れないので、そんなときは、もう一度塗り重ねます。この作業が一番大変でした。
さて、ここで日差しが強くなってきたので、半分済んだところでしたが一時作業を中断しました。そして、再開時に水をかけると、こんな感じです。コンパウンドで磨いた右側はすっかりコーティングが取れて、水が張り付いていました。

最後にワックスです。これは比較的楽でした。適量をスポンジに取り、円を描きながら塗り込みます。少し力をいれて・・・。そして、10分ほど待って、半乾きぐらいの頃に乾いたタオルでふき取ります。これは、あまり力もいらず、すいすいと取れました。

以上で完了。
この写真では、その効果があまり分らないと思いますが、手で触ったときのざらざら感は、ほとんどなくなりました。ただ、鉄粉除去が甘かったため、ところどころに、ぷつぷつと残っているのがありました。ちょっと残念ですが、いろいろ感覚をつかめていい練習になったと思います。2,3週間したら、またやってみよう。