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2006年06月30日

●続・しとね

だんだん梅雨らしく、蒸し暑くなってきました。昨夜は、「今日はちょっと寝苦しくなるなあ」と思いながらベットに入りました。そのとき、隣で寝ている息子のしとね(褥)にふと目がいきました。

「確かに、汗をかいていないなあ。どんなものなんだろう?」

と、息子のしとねの上に転がってみると、すーーー汗を吸い取ってくれるような感じが体全体に伝わってきました。今までベットで感じていたベタッという感覚がありません。

「おお。これはすごいぞ!。確かにクーラーつけなくてよさそう!」

と改めて実感。少々値は張るのですが、やっぱり親の分もあってもいいかもしれません。
今晩、家族会議をするか・・・。

2006年06月29日

●トノサマバッタ

帰宅すると、息子が、

「公園で、トノサマバッタをつかまえた!」

と話してくれました。トノサマバッタがどんなバッタか果たして知っているのかな?と思い、ちょっと意地悪な質問をしてみました。

「そう。で、トノサマバッタはどんな顔してた?」

すると、ふっとこちらに振り向いて、アントニオ猪木さんのように、あごをだして、下唇を上にあげて、口を四角くして見せてくれました。なんとも表現しがたいのですが、トノサマバッタの顔を一生懸命作る息子に笑いながら、

「そうそう。それそれ。良く似てる」

と絶賛しました。

みなさん。トノサマバッタの顔って真似できます?

2006年06月28日

●続・薬の代金

約1ヶ月前に書いた薬の代金を確認すべく、再度同じ薬局に行きました。

まず最初に、復習です。
 処方箋による領収額=(①薬剤料+②調剤技術料+③薬学管理料)×負担割合+④容器代等
となります。薬剤料はどこでも同じですが、調剤技術料、薬学管理料が異なります。

今回の領収書と前回、前々回(異なる店)の領収書を比較しますと、
           前々回  前回  今回
 調剤技術料 = 183点  303点 303点
 薬学管理料 =  22点  113点 131点
 薬剤料    = 686点  770点 892点
でした。営業終了まで少し時間があり、他にお客さんもいなかったので、聞いてみました。
「この調剤技術料と、薬学管理料はどういうものですか?」
薬剤師のお姉さんは、薬局で保管する点数表を見せて、ゆっくりと親切に説明してくれました。

調剤技術料=基本料+調剤料。 
調剤料は1種類77点(内容によって異なります)。3種類の薬まで徴収でき、4種類目からは0点です。今回は、15日以上の処方だったので、最高の77点でした。
どういう費用かというと、処方箋を見て、薬を棚から集めてくる作業料だそうです。なるほど技術が必要そうですね^0^。
基本料はお店によって異なり、ここは72点でした。「店によって違うんですよね。」と確認すると、「そうです。この店はちょっと高いかな?」とお姉さん。「そんなこと言ったら、こなくなりますよ」と突っ込んでおきました。結局、今回は3種類処方されていましたので、77×3+72 = 303 となるわけです。

薬学管理料は、薬のカルテを保管するためのものとのこと。これは変化しないものと思って尋ねなかったのですが、前回の領収書と見比べると異なっていました。また、子供の領収書を見ると59点と、全く異なりました。謎が残ってしまいました。2つの情報からすると、薬剤料の14.7%かもしれません。

結局、最初に行った病院の直ぐ横の薬局が安いようです。今回行ったところは、いつもリポDをくれるんですけど・・・・。

2006年06月27日

●医師もネットで検索

 定期健診で病院へ行きました。尿検査と血液検査を済まし、予約時間まで待ちます。予約は午後1時から始まります。2時の予約でしたので、1時55分ぐらいに戻ると、30分送れとモニターに出ていました。予約の意味が・・・・。30分以上遅れた場合、予約金を返して欲しいですね。ちなみに、隣の皮膚科は、時々150分遅れと出ていたりします。もはや診察時間内には終わらないのでは・・・・?

 その後、20分遅れぐらいで呼ばれました。検査結果は、モニターに一覧されていますので、それを覗き込みながら医師のコメントを聞きます。過去のデータもそこに表示されますので、以前どうだったか、どんな風に推移してきかが一目瞭然。最近は、カルテよりも、モニターを見ている時間の方が長いですね。

 尿酸値の話になり、プリン体を多く摂取すると、尿酸値が上がるとのこと。ビールやかに味噌、イカ墨、卵の類に多く含まれます。ただ、卵については、その個数で見るそうです。鶏卵は黄身が1個だから、大きいけれどプリン体含有量は多くない。たらこやうにのようなものは、小さいけれどプリン体含有量は多い。

 実は、この情報は、目の前にあるパソコンで、Yahoo検索を行って示してくれたのでした。

 「先生もこんな風に、ネットを活用されるのですね」
 「全てを覚えているわけではないですから。ただ、誰が書いているかは重要で、そこは必ず見ます」
 「基礎的な知識をもたれているので、うまく活用できますよね。」

 診察室でYahooの検索画面を見るのは、初めての経験。ちなみに、見せてもらったページは、こちらでした。
 http://taranoko.seesaa.net/article/8257419.html

2006年06月26日

●紅茶のシフォンケーキ

 昨日は、雨。外に出る予定もなく、子供と何をして遊ぼうかと相談していました。

 考え抜いた末、結局、何年ぶりでしょうか。紅茶のシフォンケーキを作ることにしました。

 教科書は、1994年12月のオレンジページCOOKING(お菓子の本)。「お菓子作りは、科学の実験のようなもの」と教えてもらったことがあります。分量と作り方を忠実に守れば、おおはずしをすることは無いと理解しながら、以前は、結構この実験を楽しんでいました。

 栗原さんが、「シフォンケーキさえ覚えていれば、ほかのはいらないと思います。」とおっしゃっていますが、それがなかなか・・・科学の実験と思いながらも、そう簡単に同じパターンでいかないところが、飽きさせない原因かもしれません。そうそう、栗原さんのすてきレシピHPの更新情報もMAILPIAでゲットしておくといいかも。

卵の黄身(3個)に砂糖(60g)を加えて泡立てます。そこに、サラダ油(40cc)、牛乳(20cc)、紅茶汁(40cc)、紅茶の葉(小さじ1/2)を加えてさらに泡立てます。別に、白身(3個)に砂糖(30g)を加えて泡立て、メレンゲを作ります。泡立てた黄身にメレンゲ1/3を加え、さっくり混ぜます。そこに、ふるった薄力粉(100g)、ベーキングパウダー(小さじ1/2)を加えて、さっくり混ぜます。最後に残ったメレンゲを入れて混ぜ合わせれば生地は完成。シフォン型に入れたら、160度のオーブンで30分。

出来上がった紅茶のシフォンケーキ(?)はこちら。

PICT060625.JPG  PICT060626.JPG

ちょっとふくらみが・・・・でも、見た目は、それなりでしょ。味?うーーん。ブログでは、伝えきれない。

2006年06月25日

●ほたる

 笠置から奈良にむかう奈良笠置線(県道33号)の白砂川沿いや、奈良パブリックゴルフ場への入口付近、369号の新奈良ゴルフクラブの入口付近の小川沿いには、今でも多くのほたるを観ることができます。近くに親戚があり、家族+甥、姪3人を連れてほたる見物に行きました。

 昨年は、たまたま行った日が、夜になってぐっと気温が下がり、ほたるも5匹程度しか見ることができませんでした。今年は山中で少し肌寒いとは感じながらも十分気温は高く、数10匹のほたるが夜の8時を過ぎたころから飛び交っているのを観ることができました。極まれに走る車のライト以外は、少しの民家の明かりだけでしたので、余計にほたるの光が生えました。

 子供たちは、暗いあぜ道であることも気にせず、網をもって捕獲に夢中。案の定、捕獲に気をとられて、途中、小川にかかっている橋から落ちかけるというハプニングも。親戚の家に戻り、虫かごに入れられたほたるをじっくり観察して、帰りには逃がしてあげました。

 子供のころ、自宅近くの田んぼの用水路(当時はまだコンクリートで囲われていなかった)付近で、ちらちらと飛んでいるほたるを観たり捕まえたりしたものでしたが、昨夜ほど、ほたるが群れているのを観たことは私もありませんでした。

 帰り際、あぜ道の坂を少し上ったところから小川の方を振り返ると、遠くの大きな木が、クリスマスツリーの電飾のような感じで光っていました。日々のばたばたした暮らしを和ませてくれる光景でした。

2006年06月24日

●褥(しとね)

 梅雨に入り、夏至が過ぎて、益々蒸し暑くなってくる今日この頃。小学2年生になる息子も汗っかきで、タオルケット1枚で寝ていても、夜中にはぐっしょりと汗をかいています。そして、体が痒くなり、知らない間にかきむしっては、傷がついているといった繰り返しです。

 そんな我が家を狙ったかのように、通販生活の夏版のカタログが送られてきました。まさに、「どうです?暑いでしょう?涼しくすごすグッズがいろいろありますよお~~~。いかがですう~~~?」という感じでした。そして見事に目に止まったのが、「褥(しとね)」でした。言葉すらしらなかったのですが、これは、麻でつくった敷布団(パッド)です。蒸し暑い京都の夏を快適に過ごすために、平安時代に京で考案されたという歴史の深いもの。熱を吸い取る効果で、常にさらさら、ひんやりした状態なので、クーラー無しで寝ることができる?

天然素材の中でも随一の吸湿発散性を誇る麻は、夏の涼感を誘う最良の材質。しかし、その特製をフルに生かすには、ふとんわたに加工するのは難しい硬い麻を中わたにも使えるように、柔らかくする技術が必要でした。 そこで世界に冠たる寝具メーカーイワタは独自のニードルパンチ加工を考案しした。すなわち、硬い麻の繊維を剣山のような針で突き、丁寧にフェルト化すると言う根気のいる作業である。これによってふとん素材として使用できる柔らかい麻を作り出すことに成功した。 (菊屋さんのHPより http://www.iwatanet.com/kikuya/sitone1.htm

 家族会議の結果、子供用シングル1枚の購入を決定。22日の夜に届きました。まずは、汗っかきの子供のベットで実験。2晩寝ましたが、子供はほとんど汗をかかず、朝起きたときも汗ばんだ感じがありません。寝苦しくてぐずぐずいうこともありませんでした。汗をかかないので、体をかくこともほとんどありません。ちょっと高いのですが、これはいい買い物をしました。さて、親の分も買うかどうか・・・。

 購入先は、通販生活。URLはこちら http://www.cataloghouse.co.jp/です。お勧めですよ。

2006年06月23日

●関西の味と関東の味

 先日の東京出張の帰り、空港地下1階内にあるコンビニに寄りました。目的は、赤いきつねと緑のたぬきを買うためです。

 つい最近知ったことですが(少なくとも家族は誰も知らなかった)、赤いきつねと緑のたぬきには、関西版と関東版があるとのこと。関西版には、(W)のマーク。関東版には、(E)のマークが入っているそうな。真相を探るべく、まずは、近所のコンビニで(W)のマークが入っていることを確認しました。器の側面のところに、さりげなく(W)と入っています。それでは・・・ということで、東京出張の際には、機会をうかがっていました。

 空港内にコンビニがあることは知ってました。しかし、空港という特殊な立地のコンビニに、赤いきつねと緑のたぬきはあるのだろうか?という疑問を持ちながらも、あまり時間がなかったので、店に入るなりきょろきょろと見回しました。

「なんで、あんねん」。

と思わず、小さくつぶやいてしまいました。それなりのスペースにいろいろなカップ麺が並んでいました。で、問題は、(E)のマークです。パッケージを取って、確認したところ、

「ほんまや」

と再び、小さくつぶやいてしまいました。めでたく、赤いきつねと緑のたぬきを買うことができ、お土産としてもって帰ることができました(私に教えてくれた親戚へのお土産)。今日現在、まだ食べていないそうなので、味のほうは改めてレポート。うわさでは、関東版は、真っ黒の出汁らしい。

 しかし、空港内のコンビニに、なぜ、カップ麺が売られているのでしょう?私のようにお土産で買うというのはかなりレアなケース。搭乗者がロビーで食べるという感じでもありません(お湯を入手するところがない)。可能性としては、空港で働く人が、控え室などで食べるのでしょうか?

2006年06月22日

●1年で最も昼間の長い1日

昨日21日の大阪の日出時刻は、4時45分。日入時刻は、19時15分。実に、14時間30分が昼間となり、1年で最も昼間の長い1日となりました。つまり夏至です。小学校の時に理科で習ったような気がしますが、こういう季語を意識することなく毎日を送っていることが多いです。

21日が夏至だと気づいたのは、飛行機の中でした。ストライキの影響なく、無事羽田に到着。CA(キャビンアテンダント)さんが、無事到着した旨をアナウンスする中に、
「・・・。本日は、1年で最も昼間の長い夏至です。・・・・」
という言葉がありました。
「そうかあ、今日は夏至かあ・・・」
ただ、それだけだったのですが、CAさんも何か心に残るメッセージをと、決まりきったアナウンスに、一つオリジナルなメッセージをつけておられるのでしょう。

感動を得るというほどのものではありませんが、こうして今日のブログを書けたのは、このCAさんのメッセージがあったからでした。

2006年06月21日

●航空会社のストライキ

今日は、これから東京出張です。いつものように、2日前、航空機の予約をしようとすると、21日はストライキの予定だとか。幸いにも、伊丹-羽田路線には影響なかったのですが、その他の地方路線のいくつかには、多数の欠航予定が出ていました。ストライキが回避されれば何の問題もないのでしょうけど、出張をどうするかとか、別の足を確保しないと・・・など、利用者にはいらん心配や手間が増えることは間違いありません。

念のため、MAILPIAで、JALのトップページをチェックしておくと、21日の朝に、次のような通知が来ていました。

6月21日の日本航空(JAL)便運航に関するご案内 一部労働組合によるストライキが計画されておりましたが、国内線・国際線共に全便平常どおり運航いたします。詳しくはこちらをご参照願います。

昨夜のうちに回避したようです。

でも、仮に、大阪-東京間だと、何本も新幹線が往来していますが、地方路線だと代替手段を探すのは大変ですよね。電車の本数も少ない中、大幅に時間もかかるでしょうし・・・・。こんなときは、そもそも出張を取りやめるのでしょうか?そんなわけにも行かないでしょう。サービス事業者のストライキは、経営者にも厳しいでしょうが、ユーザにはかなり迷惑ですね。

2006年06月20日

●ネットでお中元

何かのきっかけで阪神百貨店のゴールドエメラルドカードを持ったのを機に、阪神百貨店のオンラインショップサイト(とらだ家)で、お中元、お歳暮を購入していました。このカードで購入すると10%OFFになるので、結構お得です。特にカードの年会費がかかるわけでもありませんし、お歳暮、お中元の時期になると、カタログも贈ってきてくれます。いつもそれをみて、「もうそんな時期か・・・」と同じせりふを言っています。

あまり、疑いもせず、ここで買うのが割りとお得と思い込んでいましたが、他にも色々あるものですね。19日の日経夕刊に、いくつか紹介されていました。
 三越:www.mitsukoshi.co.jp/ 送料無料、1万円以上購入でバッグプレゼントなど
 高島屋:www.takashimaya.co.jp/ 送料無料、1万円以上購入でバッグプレゼントなど
 伊勢丹:www.isetan.co.jp/ ベストギフト約750点は送料無料、購入金額に応じたプレゼント
 大丸:www.daimaru.co.jp/ 一部送料無料、特定の360点が15%割引など
などなど。阪神さんは、商品によっては送料がかかるので、割引がチャラになることもしばしばありました。

ただ、パソコンで商品を一つずつ見るのは結構大変なので、カタログが手元にあって、ぱらぱらと見渡せるというメリットはあります。でも、きっと一度購入すると、どの店舗も次からもれなく送ってきてくれることでしょう。次回は、ちょっと浮気してみようかしら。

そうそう、このお中元の紹介があった、ネットナビには、上村愛子さんのブログも紹介されていました。今はオフとのことですが、来シーズンも期待して応援したいです。
ブログのURLは、http://blog.excite.co.jp/aikouemura/ です。MAILPIAにセットしておこう。


2006年06月19日

●やかんの茶渋

麦茶をやかんで沸かす季節になってきました。沸かしたやかんをそのまま水につけて冷ましておきます。そのためか、どうしても茶渋が内側についてしまいます。

さて、どうしたものかということで、まずは万能洗剤の重曹を試しました。粉の重曹をふりかけ、少し水をつけてネットスポンジでごしごし。それなりに、黒い皮膜が取れていきます。ですが、どうもすっきり感がありません。そこでググッてみるとありました。

http://members2.jcom.home.ne.jp/15mall/tanihiraen.htm

やかんに水をはり、濃い目の食塩を作って、そこに酢をいれます。水1.5リットル、塩大さじ3、酢大さじ4ぐらいいれてかき混ぜました。

そして、置くこと約8時間。どうかな?っとちょっと期待しながらスポンジで軽くこすってみると・・・落ちる落ちる。あっという間に、水が茶色になりました。すごいですね。塩と酢だけです。洗剤でいくらこすっても落ちないのに・・・。一面、銀色の底がすっきり見えています。

夏の麦茶を作る前に、やかんのお掃除いかがですか?

2006年06月18日

●いよいよ日本×クロアチア

さあ、いよいよ予選リーグのクロアチア戦が始まります。
がんばれ ニッポン!

・・・・・

前半終了しました。
GK川口のファインセーブ、中田の目の覚めるような右足からのミドルシュート。とヒヤヒヤドキドキ。
0-0での折り返しですが、少しディフェンスの動きが躊躇気味のような。
がんばれ ニッポン!後半に続く。

・・・・・

後半終了しました。
サントスのセンタリングが相手キーパーを交わしたのですが・・・飛び込みがほしかった!。
いい感じだったんだけどなあ。

がんばれ ニッポン ブラジル戦に続く。

●ラテンアメリカ産

朝のコーヒー豆が無くなりそうなので、新しい豆を探しに行きました。いつものように、会社帰りに向かいのスターバックスへ。
豆の棚を眺めていると、すかさずお店のお姉さんが尋ねてくれます。
「どんな豆をお探しですか?」
「今、ユーコンを飲んでるんですけど、ちょっと違うのにかえようかなと思って・・・」
「では、今、期間限定発売のこちらはいかがですか?ラテンアメリカ系のブラジルとペルーです。」
と、いって味の特徴を説明してくれました。さらに良かったらと、ブラジルの方の試飲も。

確かに、いつも飲んでいるコクの深いタイプに比べて、フルーティーで、酸味もほどほど程度にありました。あまり酸味のあるコーヒーは控えているのですが、この程度であれば問題ないです。これから暑くなっていくことだし、一度大きく嗜好を替えて、フルーティータイプにしてみるか。

ということで、ブラジル・イパネマ・ブルボンを購入することに。

ブラジル イパネマ ブルボン Brazil Ipanema Bourbon やわらかなオレンジ系の香り。軽やかさとともに、やわらかさがあり、口の中でかすかにナッツ(マカダミアナッツ)を食したまろやかさが残ります。まるで初夏のやわらかい陽射しに包まれているかのような印象のコーヒーです。 生豆生産国:ブラジル 250g ¥1,300

代金を払おうとレジに行くと、もう少しお待ちくださいといって、さらにペルーの試飲の方も出していただきました。パックで買ったのにどうしてそんなに時間かかるのかな?と見ていると、サンプルを作ってくれていました。

で、あらためて代金を払う際、「スタンプカードを忘れたので、レシートにお願いします」と伝えると、
「よくご利用いただいているのですか?」
と会話が始まった。
「ええ。時々・・・。しばしば・・・。わりと良く来るかなあ。ほとんど豆ですけど。」
「そうなんですか?普段はどんなのを飲まれているんですか?」
「今は、ユーコンです。ボールド系のコクの深いのが好きで、ゴールドコースト、エスプレッソローストあたりを・・・。」
「私は、ベロナが好きなんです。」
「そうそう、ベロナも良く飲みますね。」
と、いつもスターバックスへ行くと良く話しかけてもらえます。

新しいお店で、私の方がまだなじんでなく、スタッフさんの顔も覚えていないので、会話の呼吸がちょっとずれちゃうんです。微妙に気持ち悪いのですが、まあ、そのうち慣れるでしょう。

2006年06月17日

●扶養控除

扶養控除に年齢制限をつけるとのこと。大学卒業後(23歳~、大学院だと25歳~とか、27歳~とか)就労すべき年齢になっても働いていない場合、その扶養者は控除が受けられなくなる。まだ少し先のことなので、あまり実感は無いが、「いつもぶらぶらして・・・。ちゃんと働きなさい!」という親の声がさらに増すことになりそう。

そして、この措置で増える税収分約3000億円を、児童手当てに割り当て、5000円/月から10000円/月に(予算は2300億円)なる。

ニートの子を持つ親は、増税となり支出が増える。そのお金が回り、他の小さな子供を持つ親は、収入が増える。3歳まで児童手当(年12万円)がもらえるので、子供を作ろう・・・となるか?

最悪のケースは、自分の子供が将来ニートになりかねないので、子供を作らないでおこうとなることである。

2006年06月16日

●1ヶ月継続

MovableTypeに乗り換えて気ままに書きはじめてから、なんとか1ヶ月続きました。そんなことどうでもええやん・・・というような内容ばかりでしたが、毎日書くということを実践してみました。

途中、2回ほど、ネタに苦しみました。何を書こうかと探し始めるとだめですね。
あれ?と疑問に思ったことや、そうだねえ!と共感したこと、それは違うやろ!とつこんだこと・・・。そういった出来事をそのまま書くとすんなり書けるものです。ただ、注意しないといけないのは、そういうことを、ちょこっとメモに取っておく事でしょうか?私だけかも知れませんが、さて、書くとなったときに、あれ?なんやったっけ?となってしまうことがしばしば。困ったものです。

さて、今日は、「ウェブ進化論」の著者でいらっしゃる、梅田氏とお会いできるチャンスがあったのですが、体調が完全復帰していない中、東京出張が何度か続いたため見送ることに・・・(ちょっと残念)。でも、隣のスタッフが是非行きたいと言ってくれたので、いろいろお話をして教えてくださいとお願いしました。

報告が楽しみです。

2006年06月15日

●モバイルEdy

今度は、ケータイにEdyを入れようと試みました。

感覚は、モバイルSuicaと同じです。既にアプリは、ケータイに入っているので、必要な情報を入力して、初期設定を行うだけです。
名前、住所、生年月日、性別、ケータイメールアドレス・ケータイ電話番号。これだけが必須項目でした(しかし、ケータイで入力するのは、いまだに骨がおれます)。固定電話の番号が任意入力となっていたのはちょっと驚きです。ケータイで使うものなので、固定電話の番号はもはや連絡手段としては不要というわけですね。

続いて、クレジットカードでチャージするために、カードの登録に進みました。先日のモバイルSuicaと同じカードにすれば集約できます。おそらく、多くの方が、色々な支払いを1枚のカードに集約してポイントをためておられることでしょう。
カード番号、有効期限、カード裏面の認証番号(裏のサイン欄に、カード番号とは別の3桁の数字が印字されてあります。古いカードでは、カード番号の下4桁の場合もあります。)を入力して、登録!。
「入力内容に間違いがあります。」
とのメッセージ。
カード番号でもまちがったか?と思い、再度確認して登録ボタンを押しましたが、結果は同じ。

よくよく調べてみると、どうも提携していないクレジットカードのようです。つまり、JAL カード SuicaのクレジットカードをEdyのチャージ用には指定できないということです。

使えるカード一覧というところを見直してみると、確かに、そこにはエントリーがありませんでした。EdyはANAと連携したサービスを展開しているので、そのあたり影響しているのでしょうか?

しばらくは、どこかのチャージ機で現金でチャージするしかないです。どんなカードでも使えるようにして欲しいです。

2006年06月14日

●モバイルSuica

モバイルSuicaに入会しました。入会するためには、JR東日本のクレジットカード、ビューカード(VIEWというマークのついたもの)が必要です。このカードは年会費が必要だったので、新しく追加で持つのも・・・と躊躇していました。
ところが、VIEW JAL CARDを持つことになったので、これを期にいろんなICサービスを試してみようと思ったわけです。

 モバイルSuicaの入会方法は、次のようなステップでした。ケータイだけでもできますが、会員情報を入力するのは、パソコンの方が格段に楽です。というわけで、(1)から始めたほうがいいです。

 (1)パソコンから、仮会員登録  http://www.jrwest.co.jp/mobailsuica/
 (2)Suica設定アプリダウンロード・・・Fellcaロックをはずしておくこと。でないとダウンロードに失敗します。
 (3)モバイルSuicaアプリダウンロード
 (4)初期化・・・W32Hでは、ここで一旦待ちうけ画面に戻ってから、Suica設定アプリを起動する。
 (5)ケータイから、続きの初期設定を行って完了。 

(1)が完了した時点で、ケータイにメールで、継続作業をするためのURLが送られてきますので、クリックでケータイのモバイルSuicaサイトにジャンプします。

実際には、入力・登録ガイドの画面イメージや遷移とは若干異なるので、ちょっと注意が必要です。

早速、電子マネー(SF)を3000円入れました。JR東日本(Suica)エリアでは、ビューカードで決済できますが、JR西日本(ICOCA)エリアでは、SFでの支払いとなります。まあ、しょーがないかなあという思いでいますが、そのうち統一されるのでしょう。

次回の出張では、是非使ってみたいと思います。・・・おっと、まだ、解約していないSuicaカードに残金360円が残ってました。これを使ってから・・・・。

2006年06月13日

●爆破予告?

 今朝、近鉄線の運行情報が送られてきました。伊賀上野駅と上野市駅の間で、運休しているとのことです。伊賀上野は奈良から約50KM東にある、伊賀忍者で有名な伊賀です。
 で、原因はというと、なんと爆弾予告の脅迫電話があったそうな。うそかも知れないけど、本当かも知れない。近鉄としては、運休にして調べるほかないのでしょう。私にとっては通勤経路ではなかったため、直接的な被害はありませんでしたが、近隣の方や列車に乗る予定の方にとっては迷惑な話だったでしょう。

10時の通知

▼近鉄運行状況 「*」
http://www.kintetsu.jp/unkou/unkou.html
列車取消について
9時40分現在、JR伊賀上野駅に爆破予告の電話があり、伊賀署の要請
により上野市~伊賀上野間の運転を見合わせています。

11時の通知

▼近鉄運行状況 「*」
http://www.kintetsu.jp/unkou/unkou.html
現在は30分以上の列車の遅れはございません。

少しタイムラグはありますが、列車の遅延、運休などの情報を、MAILPIAでケータイメールで事前に取っておくと、あまりあせらなくてすむかもしれません。

2006年06月12日

●睡魔

 今日は、健康診断ということで、昨夜9時から食べ物を口にしていませんでした。もちろん朝食も抜くので、お気に入りのコーヒーも飲めません。そのせいかどうか分りませんが、妙に睡魔に襲われる1日でした。さらに、部屋が乾燥していたのか、ちょっとドライアイ状態。しばしばするので、余計に眠かったです。

 でも、まもなく、日本対オーストラリアの試合が始まります。絶対、見ますよ。最後まで。

 帰りの電車の中でも、「今日は、サッカーがあるから・・・」という会話を、5回は聞きましたね。

2006年06月11日

●QRコード

 この「気ままな話」にも、QRコードをつけました。QRコードリーダー付きのケータイで、撮影してもらうと、ケータイ版のブログにつながります。ケータイサイトも是非よろしくお願いします。

 QRコードは、フリーペーパーや新聞などの紙媒体や、電子メディアでもよく目にするようになり、あまり違和感が無くなりました。そんな折、「株主総会召集ご通知」を見る機会がありました。数年前からインターネットによる議決権行使ができるようになり、通知書の一番最後のページに説明書がついています。そのうち、このご案内も、PDFが添付された電子メールになるのでしょうね。

 さて、このご案内にもQRコードがついていました。ケータイでも議決権行使できるんだ・・・と思い、試しにQRコードリーダーで撮影してみると、難なく議決権行使サイトにつながりました。そこまでの確認でしたが、URLを親指で入力するのに比べると本当に楽です。きっとこれで棄権するひとが減ったことでしょう。

 ただ、ジャンプ先が信用できるサイトかどうかを確認するのが難しいです。PCのようにベリサインのマークが出ているわけでもないし、httpsかどうかも分りません。サブメニューなどで、アクセス先をしっかり確認してログイン情報を入力しないと・・・・。フィッシングには注意注意。

2006年06月10日

●カレーの隠し味

 今朝のNIKKEIプラス1の暮らし委員会に、「我が家のカレーの隠し味」と題したアンケート結果が掲載されていました。ちょうど1週間前に、チャレンジしたところでしたので、目を引きました。

 トップはしょうゆで、1/4は入れているようです。次いで、ソース。いずれも、味がやわらかくなるとのこと。で、我が家はといいますと、「ゆずジャム」「お好み焼きソース」「コーヒー」でした。いずれも、コクがでるものばかり。お好み焼きソースは、野菜や果物を煮込んだものですから、結構深い味を出してくれます。私が担当のときには、「にんにく」と「しょうが」のみじん切りを入れたりもします。

 なお、「ゆずジャム」は、煮込み足りないと、かけらが口に入ったときに、独特の味が残りました。しっかりと1日以上たってから食べたほうがいいです(そもそもの基本かも・・・)。

 ちなみに、ベースのルーは、子供がいることもあって、「ハウスバーモントカレー甘口」+「ハウスディナーカレー中辛」でした。

 入れるのは、いずれも少しですが、少々間違っても分らないので、いろいろ試してみるのは面白そうです。

2006年06月09日

●黒烏龍茶

京都への出張の帰り、梅雨入り目前で蒸し暑かったので、黒烏龍茶を購入して電車の中で飲みました。
一時、テレビコマーシャルなどで大きく取り上げられていましたが、なぜか飲むチャンスがなく、そのうち、水ブームで少し押されてしまって、あまり目にしていませんでした(私だけ?)。

以前の烏龍茶に比べると少し色が濃い気がしますが、ただお茶を長く煮出したような苦さはありません。ラベルが黒なので、手にとって飲むまでは、黒色の飲み物と勘違いしていました。
味や香りは、普通の烏龍茶に比べて、少し押さえ気味のように思いましたが、イメージも手伝って「重い」味のように感じました。どんな味?

ポリフェノールの効果で脂肪がつきにくいとのこと。油料理を食べた後に、グビっと飲むと、口の中がすーーーとしていい感じです。

2006年06月08日

●お勧めURL

 MAILPIAを使っている人と話をしていると、
「どこを登録していいのか分らなくって・・・・」
ということを時々聞きます。確かに、便利な情報の存在すら知らないために、今までWebアクセスすらしたことが無かったという方もおられるでしょう。

 MAILPIAのサービスサイトのトップページに、お勧めのURLがいくつか提供されています。ランキングで上位にあるものや、身の回りでこれは面白いといった声が聞かれる、ちょっと変わったURL集です。
「こんな情報の更新が、こんな形で受け取る事ができるんだ」
という体感ができます。

 具体的には、「もっと見る」で一覧を表示し、気になるURLがあれば、その右側についている「チェック」をクリックします。その後ログインすれば、セット完了です。

 問題点は、セットするのに、毎回ログアウトしないといけないこと。これはいけませんねえ。お勧めURLとランキングは、ログアウトした状態でしか表示されていませんので、現状、ログイン状態では選択することができないのです。・・・・しばらく、注意してください。

 さて、今のところ、運行情報の更新はなさそう。駅前の百貨店ではどんなイベントがあるかな?

2006年06月07日

●手で振るコーヒーミル

自宅のコーヒー豆がなくなったので、会社帰りにスターバックスに寄りました。ゴールドコースとブレンドを飲んでいましたが、ミルをkaritaのCELAMIC MINIに代えてからかなり細かく挽けるようになったので、少し軽めを選択することに・・・・・。ベロナを選びました。

ところで、今使っているコーヒーミルは実家から奪い取ってきたものですので、代替品を提供する必要があります。スターバックスさんでもハンディタイプのものがあったのをWebで見たことがあったので、たずねてみました。
「ハンディータイプのミルありますか?」
「ミルクですか?」
「いいえ、豆を挽くミルです。」
「ミルクのスチーマーですか?」
「いいえ、いいえ。豆を細かく粉にする”ミル”です。」
「ああ、ミルですね。エーとちょっと確認してきます。」

・・・なかなかの兵。

別の女性の方が出てこられて、棚の下から商品を出してくださいました。
「こちらになります。キャップをしてボタンを押すと、挽けます」
「荒さの調節はどうするのですか?」
「ボタンを押している時間で変わります。長く押していると細かく。短いと荒くなります。」
「きれいに挽けますか?」
「むらにはなるかもしれません。ですから、こうやって、ミルをもって、振り回しながら押してください。」
「・・・・・・?」
電源コンセントのついた1リットルのペットボトル大の機械なんですが、それを両手で持って左右に揺さぶってみる店員さん。

「・・・やっぱり、かき混ぜるようなタイプより、下に落ちていくようなものの方がいいんですかね。」
「そうですね。業務用でしたら、臼挽きタイプのものもありますが、高くなります。」
「わかりました。ありがとうございました。」

丁重にお礼を言って帰りました。あの操作方法は本当なのでしょうか?

2006年06月06日

●2枚のICカード

私のパスケースの中には、普通の定期券の他に、SuicaとCICAが入っています。Suicaはご存知、JR東日本さんが展開中のもので、先日ペンギンマーク入りに交換しました。一方、CICAはあまり聞きなれないと思いますが、奈良交通というバス会社が展開中のICカードです。ちなみに、シーカと発音します。
?シーカ・・・シカ・・・鹿。 奈良といえば東大寺と鹿。奈良交通のキャラクター動物も鹿。ということです。

さて、この2枚のICカードが、1つのパスケースの中に入っているのですが、この状態で、改札機に当てるとどうなるのだろうと、以前から疑問でした。周囲に尋ねてみると、「反応するものが2つあるから、ひとまずエラーになる。」という答えが返ってきました。

そこで、実験。出張の際、日中比較的人が少ないJR東日本山手線内の駅でタッチ。普通に通れますね。何度か移動の度にタッチ。全く問題ありません。

大阪に帰って今度は、奈良交通のバス。わざと一番最後に降りるようにして、恐る恐るタッチ。こちらも全く問題ないです。
「ひとまずエラーになる」ということはなく、重ねてパスケースの中に入っていても問題なさそうです。
両方のカードから、同時にチャージを取られるということもありませんでした。改めて、ICカードの仕様を確認してみることに。

大阪の一部の私鉄には、Pitapaというものが導入されました。近鉄が未導入なので、まだ使っていませんが、導入されれば3枚のICカードを持つことになりそうです。そのときは、3枚で再度実験します。

2006年06月05日

●青錆

水洗器具の蛇口付近に、青錆が付くことがあります。普段から蛇口周りを掃除していればそうはならないのかも知れませんが、掃除によって金属表面をこするため傷がつき、ちょっと油断すると青錆が出てきます。実際の色は、青錆といっても、緑に近い色です。

さて、自宅のトイレの水洗と、トイレタンクに通じているパイプも青錆が出てきて、ちょっと気になっていました。そのうちそのうちと思っていたのが失敗です。雑巾に水をつけてこすっても取れません。それではと、ステンレスのお鍋を掃除するときに使う、クリームクレンザー(AmwayのMETAL Cleaner)を使うことに。

ぼろ布に、少しつけて、ごしごし。取れる取れる。ちょっと根気は要りますが、ステンレスの本来の光沢が見る見るよみがえってきました。青錆がついていない部分も、クリームクレンザーで磨くと光沢が出ます。結構、くすんでいたようです。

この作業で、かなり個室の雰囲気が良くなりました。きっと体調も快調になることでしょう。

2006年06月04日

●凍ったジュース

5月のある暑かった日、親のいない間に、調子に乗った息子は、ファミリーパックのアイスクリームを一気にに5本も食べてしまいました。誰が見ても食べすぎ。多めに見ても1日2本だろうということで、その後、「明日から2日間はアイス無し、これから、アイスは1日1本だけ」というおふれが出るということがありました。

昨日も暑い1日でした。冷凍庫には、「ソーダアイス」というアイスクリームの周りにソーダシャーベットを巻いたスティックアイスの箱入りファミリーパックと、「チューペット」という常温では果汁の液体で、凍らせてシャーベット状にして食べる袋入りファミリーパックが冷やしてありました。

早々に、ソーダアイスを食べた息子は、しばらくして、チューペットを食べるという主張を母親にしました。
「1日一つじゃなかったの?」
「これは、アイスちゃうで。ジュースやで。ジュースをこおらせてるだけやで。」
「これもアイスクリームと一緒でしょ」
「どこにも”アイス”ってかいてないやん!」
「・・・・」
思わず、息子を応援してしまいました。
外に出ていた私に、獲得したチューペットを持ってきてくれたので、2つに分けて一緒に食べました。

2006年06月03日

●こんな父親には・・・

テレビコマーシャルで、息子と何かの約束をしていたのに、仕事で帰れなくなったお父さん。
「仕事なんだ」
という理由に、向こう側の電話口からは、
「うそつき」
と帰ってくる。
「こんな父親にはならないようにと思ってきた」
・・・・・
普段を振り返ってみると、そんな状況が多々あるような。
「あそぼ」と言って寄ってくる息子に、「これしてからな」と言って、自分のすることを優先してしまう。仕事から帰ってきても、まず食事。確かに、お腹はすいているが、遊ぶ相手を心待ちにしていた息子と、ほんの15分でも相手をするだけで、かなりうれしいかも知れない。ここに来てもはや15分を急いでも仕方がない。

一概には言えないかもしれないけれど、息子自身がやるべきことができていれば、親の都合だけで優先順位を決めてしまうと、息子は理不尽に感じるのではないか?我慢する場面も必要であるが、いつも我慢するばかりでは、息子も参ってしまう。

久しぶりに、記憶にのこっったコマーシャルの一シーンでした。

2006年06月02日

●手数料

東京出張の時は、JR東日本関東、東京メトロの更新通知が役に立ちます。常時情報を受けるというものではなく、イレギュラーなことが起こったときに必要な情報をうけることができます。昨日は、私の帰宅路線には関係なかったのですが、1箇所トラブルがあったようです。生活サイクルの一部として結構使えています。

▼JR東日本関東
http://www.jreast.co.jp/train_info/kanto.asp
2006年6月1日16時3分
更新履歴 中央・総武各駅停車 遅延 2006年06月01日
中央・総武各駅停車は、ポイント故障の影響で、上下線に遅れがでています。

宿泊先の最寄駅で、Suicaカードの解約をしようとしました。VIEW Suica機能のついたクレジットカードを持つことができたので、そちらに統一するためです。
みどりの窓口で、解約の旨伝えると、残金が有る場合、手数料として210円かかりますとのこと。残金が無ければ無料だそうです。操作の手間代という感じではないようで、一度いれたお金は、乗車代金や関係施設でしっかりと使ってくださいということですね。

手数料に210円も払う気は全くないので(既に頭は手数料のことだけに集中してしまっていました)、「じゃあ、結構です」と断ると、「そのほうがいいですね」と担当の方。乗車代金だけでは、なかなか減らないなあと考えていると、「ペンギンマークのついたIC機能付きのカードに変更されると、コンビニなどでも使えるようになります。」と案内されました。確かに私のSuicaは、殺風景な初期のカードですが、これでそのまま使えると思っていました(チャンスがなく、使ったことが無かった)。
「それには手数料はかからないのですか?」と尋ねると「はい。無料です。自動券売機で交換できます。」。そういえば、チャージをするときに、そんなボタンが出てきたのを見たことがあるような・・・。

早速、自動券売機にカードを挿入。「交換」のボタンを押すと、ペンギンマークの入ったカードが返ってきました。なぜか、素直にうれしく思いました。そして、そのまま向かいのコンビニに入り、朝食を購入。しっかりと、JR東日本さんの管内で、消費行動をしてしまいました。
よくよく考えてみると、チャージしたお金を、そんなに「早く」使う必要は無いのですが・・・意識は「手数料」にいってしまってました。

2006年06月01日

●頭痛

何事においても、継続は難しいです。
毎朝、ブログを書くようにしていますが、そのとき、どんなハプニングがあるか分りません。そのハプニングがありました。頭痛です。どうも、体の歯車のかみ合い具合がよくないです。・・・とここまで書いて、朝はギブアップ。

・・・・

再開です。
よりによって、今日は東京出張。脂汗をかきながら、電車、バス、飛行機と乗り継ぎ東京へ向かいました。朝が早くまだ経路上の薬局は開いてません。あまりにもつらかったため、空港のラウンジの受付の方に、
「空港に薬局はありませんか?」と尋ねてみた。
「申し訳ありません。検査場のこちら側にはございません。中央エリアにはありますが・・・」
検査場に入る前に聞くべきですね。当然か・・・。
「そうですが、ありがとうございました。」
そういって、つらそうな顔でソファーに向かうと
「お客様。」
と呼び止められました。
「もし必要でしたら、航空機の中に常備しておりますので、乗務員にお尋ねください。」
「そうですか。ありがとうございます。」

・・・・

20分ほど、水を補給してソファーで休んだ後、搭乗しました。ブランケットをいただくと共に、
「すみません。頭痛がひどいので、薬がありましたらいただけますか?」
「かしこまりました。しばらくお待ちください。」
よくあるのでしょうか?そういって、直ぐに薬と水を持ってきていただきました。感謝です。これで、落ち着くだろうと信じて、いただいた薬(名前は見たことなかったのですが)を飲み、その後は着陸まで寝入ってしまいました。

羽田に到着して目が覚めました。辛さは残っているものの、感覚的には50%ぐらいに落ち着きました。まさか、飛行機の中で薬をいただけるとは思っていなかったので、大変助かりました。

アテンダントの方のお名前も、お顔も全然覚えていないのですが、ありがとうございました。