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2006年05月30日

●違い

昨日、コーヒーメーカーを使わずに、実家で調達してきた電動のミル(何かのお礼にプレゼントしたもの:カリタ CeramicMINI C-90)を使って豆を挽いてみました。豆の挽きの細かさは、上下の臼歯の隙間を物理的に調節するリング状のダイヤルで行います。ペーパーフィルター用ということで、9段階中の5を試しました。
豆を挽いたとたんに、コーヒーの少し甘い香りが出てきました。
「コーヒーメーカーではこんな香りをあまり感じなかったなあ」
最後の一粒がなかなか挽けず、ケースの中で踊っていました。
挽かれた豆は、コーヒーメーカーで挽いたときの1/10ぐらいの細かさでした。これをドリッパーに移して、お湯を注ぎます。今までより、香りの量が違うという印象で、部屋中に「朝のコーヒー」という香りが漂いました。

で、一口。かなり深煎りの豆を選んでいたのにもかかわらず、コーヒーメーカーでは物足りないなあと思っていたコクがしっかりと出ています。また、香ばしい味わいがあるものの、いやな苦味がない。ここ最近物足りないなあと感じていたものを取り戻した気分でした。

しばらくは、ミルで挽いて、コーヒーメーカーのドリッパー機能だけを使ってコーヒーを入れることに。本当は手でドリップしたほうがもっといいのでしょうけど、やっぱり朝はバタバタしていますので・・・。
そろそろ、そのコーヒーを入れる時間です。今日は、スターバックスの「ゴールドコーストブレンド」。

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