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2006年05月31日

●日付URL

MAILPIAの新機能が紹介されました。URLが日付で表現されている場合にも、その変化に追従して更新通知を送るというものです。
例えば、今日5月31日のURLが、.../060531.html で、明日6月1日のURLが、.../060601.html に変わるようなURL先の更新をチェックしたい場合、.../$date{yyMMdd}.html と書いておけば、その日の日付に自動展開してくれます。

更新通知を受けたくても、URLが毎日変わるので、定点観測できないと思っていた方には、使える機能かも知れません。

では、そんなURLはどこで見かけるのでしょうか?

私の経験では、占いサイトで、時々見かけました。
例えば、Yahooさんの12星座占い。今日のてんびん座のURLは、

http://fortune.yahoo.co.jp/fortune/12astro/20060531/libra.html

です。ここをチェックしておきたいと思った時には、

http://fortune.yahoo.co.jp/fortune/12astro/$date{yyyyMMdd}/libra.html

となります。かなりプログラムチックですが、パズル感覚で設定してみるのも面白いです。

2006年05月30日

●違い

昨日、コーヒーメーカーを使わずに、実家で調達してきた電動のミル(何かのお礼にプレゼントしたもの:カリタ CeramicMINI C-90)を使って豆を挽いてみました。豆の挽きの細かさは、上下の臼歯の隙間を物理的に調節するリング状のダイヤルで行います。ペーパーフィルター用ということで、9段階中の5を試しました。
豆を挽いたとたんに、コーヒーの少し甘い香りが出てきました。
「コーヒーメーカーではこんな香りをあまり感じなかったなあ」
最後の一粒がなかなか挽けず、ケースの中で踊っていました。
挽かれた豆は、コーヒーメーカーで挽いたときの1/10ぐらいの細かさでした。これをドリッパーに移して、お湯を注ぎます。今までより、香りの量が違うという印象で、部屋中に「朝のコーヒー」という香りが漂いました。

で、一口。かなり深煎りの豆を選んでいたのにもかかわらず、コーヒーメーカーでは物足りないなあと思っていたコクがしっかりと出ています。また、香ばしい味わいがあるものの、いやな苦味がない。ここ最近物足りないなあと感じていたものを取り戻した気分でした。

しばらくは、ミルで挽いて、コーヒーメーカーのドリッパー機能だけを使ってコーヒーを入れることに。本当は手でドリップしたほうがもっといいのでしょうけど、やっぱり朝はバタバタしていますので・・・。
そろそろ、そのコーヒーを入れる時間です。今日は、スターバックスの「ゴールドコーストブレンド」。

2006年05月29日

●長持ち

我が家には、かれこれ20年使い続けている家電製品があります。それが、こちらのコーヒーメーカー。3年ぐらいまえだったでしょうか?不意の事故でガラスのサーバー部分が割れてしまいましたが、そこはNationalさん。家電量販店で注文すると同じもの(ガラスの部分のみで、取っ手は古いものを活用)が1500円ぐらい(?)で手に入りました。ちなみに、取っ手代は1300円ぐらい(?)でしたから、割れたからといって捨てずに、残しておくものだと思いましたね。

PICT060529.JPG

さて、このコーヒーメーカー。豆と水を入れてスイッチを押すと、自動的に挽いて、お湯をわかし、ドリップをしながらミルの歯を洗い、保温をするという優れもの(今では普通)。現在でもCaliocaシリーズは残っているというロングセラーです。ところが、さすがに20年も使っていると、ミルの歯の部分の鋭さがなくなって、挽いた豆が粗くなってきました。そのため、ペーペードリップではコーヒー豆本来の味が出ないようで、改善策を検討中です。

まずは、ミル単体を実家から拝借して、どれくらい味が変わるか今朝から試してみることに。細かさを調節してエスプレッソ用も挽けるミルなので、バリエーションも様々。感想は改めて。

2006年05月28日

●修理

5月は車検月。13年10万キロを乗ったパジェロは、少し黒煙の量が気になりだしたので、何とか低減できないかの相談も含めて、過去2度修理をしてもらった、近くの車工場へ相談に行きました。

そこで、大きな修理交換箇所が見つかりました。
(1)フューエルインジェクションポンプからの燃料漏れ発見。
(2)10万キロを超えているので、タイミングベルトの交換が必要(こちらは想定内)。

(1)は、かなりまずいです。オイルのしみぐらいでしたら、ごまかせたのですが、燃料となると車検は通らないでしょう。燃料ポンプの下にあるホース類には燃料漏れのシミがしっかりありました。これは、フューエルインジェクションポンプのパーツ交換となります。やむを得ません。

(2)は、一般的に10万キロが交換の目安(換えなくても車検は通るけれども、切れてしまったらエンジンがパーに・・・)です。最近はタイミングチェーンという切れない(切れにくい)ものもあるそうですが・・・。ここは、常にひやひやしながら乗るものいやだし、フューエルインジェクションポンプを替えるのに、タイミングベルの周辺を開けないといけない(工賃割安)ので、推奨に従うことに。どちらがついでか分らなくなってしまいました・・・^0^;
また、どうせタイミングベルトを換えるのであれば、バランサーベルト(三菱の4D56のエンジンには別のベルトが付いている)、ウォーターポンプ、カムシャフトとクランクシャフトとバランサシャフトのオイルシール類も一緒にお願いしました。なんといっても、13年ですからね。

で、昨日、車検を終えた車を引き取りに行ったところ、
「バランサーベルト切れてました」
「・・・・」
「偶然、タイミングベルトに触れてなかったのですが、絡んでたら終わってましたね。運が良かったですね」
交換パーツを見せてもらったら、無残なものでした。引きちぎられたようなバランサーベルトを目にしたときは、ちょっと寒気がしました。また、燃料ポンプの燃料漏れの箇所も見せてもらいました。内部のシールが劣化していた模様で、周辺は燃料でベットリ。
「ポンプの下には、結構漏れた燃料がたまっていましたよ。それなりの量が出ていたと思います」

昨年の夏に、エンジンの金属潤滑剤(Microlon)を入れたにもかかわらず、それほど燃費向上しなかった(振動はかなり低減しました)のは、バランサーベルトの切断、燃料ポンプからの燃料漏れの2つが重なったためかもしれません。また、黒煙が出やすくなっていたのも、そのせいかもしれません。

自宅への帰り、少し強めにアクセルを踏み込んだりしましたが、黒煙はほとんど出なくなり、エンジンの振動も低減、パワーのレスポンスもよくなり、車自体が軽くなったような感じがしました。

エンジンそのものは、まだまだ問題なし。修理の度に愛着がわいてくるので、益々手放すことができなくなりました。修理の出費が増えるのはいたいのですが・・・・。

2006年05月27日

●ご褒美

昨日は、午後から外出ということもあり、ほぼ定時で帰宅できる状態に。一昨日、不意の電話会議により帰宅際を襲われたこともあり、早々に帰路につきました。

この日は、ちょうど息子がスイミングクラブで6級の試験を受ける日でした。6級は、平泳ぎの始まりで、足の動きにポイントがあります。試験の内容は、手を伸ばし、顔をつけたまま、足のキックだけで12.5m泳ぐというもの。前日、少し自信がある顔をしながらも、口ではどうかなあといっていました。

ぎりぎり、スポーツクラブのバスの到着に間に合ったため、帰ってくる息子を迎えに行きました。バスから降り、少しきょろきょろして私をみつけると
「何でパパがいるのん?」
とちょっとうれしそう。
「結果どうだったかなあ?と思って早く帰ってきてん」
と喜びそうな返事。
「じゃーん。一発合格!。楽勝!」
「そうか。良くがんばったなあ。自信あったみたいやったからなあ」
「うん。僕、ほんまは自信あってん。」
結果が順調の時は、何でも言うことができるので、少しうらやましく感じます。

1ヶ月に1回の試験のため、合格すると、良くがんばったということで一つご褒美をもらうことができます(我が家のルール)。
「ご褒美はなににするのん?」
「コロコロ」
「また一緒?じゃあ、明日買いに行くか」
「うん」
我が家の「コロコロ」は4つ目になりました。

2006年05月26日

●となりのスタッフ

スタッフの個人ブログが、もうひとつ生まれました。その名も「ぼちぼちコテコテ」。

この「コテコテ」。コテコテの関西人とは良く使いますが、コテコテの関東人とか、コテコテの名古屋人とはあまり言いませんね。関西人や大阪人に特別に付く形容詞なのかも。
Googleで検索してみると、トップに出てきたのが、「コテコテ大阪弁訳「聖書」愛蔵版 」。こんな本あるんですね。こうしてネットのおかげで本の存在に気づき、その本をAmazonで買っていくので、ロングテール論が成り立つ。ダビンチ・コードブームの余波をうけて、聖書関連は売れているのかも?

一方、Wikipediaでどのように紹介されているのかなと調べてみましたが、登録されていません。おくむりゃさんには、是非解説をお願いします。「コテコテ」とは・・・・って感じで。

2006年05月25日

●映画のブログ

M:I-3のBLOG:AGENTからメッセージが届きました。というよりも、BLOG:AGENTの更新をMAILPIAがキャッチして教えてくれましたというのが正確です。

▼M:I-3 BLOG:AGENT
http://team.mi-3.jp/news/index.html
IMFメンバー諸君は、既にデスクトップツールでお気づきだと思うが、最新予告編がアップされたぞ! まだメンバーでない君は、まず登録というミッションを済ませて、IMFデスクトップツールを手に入れよう! ブログを持っている優秀なメンバーについては、 最新の予告が貼り付けられるブログ:エージェントを設置し、そこでも映像を楽しんでいることだろう。 まだ貼り付けてないという君は、ここをチェックだ!

いつも強気のメッセージですね。ブログ:エージェントを2日ほど前につけて見たところ、身の回りでは受けていました。「殺風景なブログが少しにぎやかになったね」程度でしたが・・・・。

さて、今は、M:I-3を気にしている場合ではなく、「ダビンチコード」でしょうとばかりに、こちらのチェックも怠りません。MAILPIAには、ソニーピクチャーズさんのブログのRSSをセットしておいて、「ダビンチコード」の楽しみ方をチェックしています。

ちなみに、こちらからのメッセージは、

5月20日より、映画「ダ・ヴィンチ・コード」の半券をお持ちいただくと、「ダ・ヴィンチ・コード展」入館料から300円(半券1枚につき、お一人様)を割引いたします。一般:1,500円⇒1,200円、学生:1,000円⇒700円、子供500円⇒200円にてご入館いただけます。・・・

とのことです。知っているのと知らないのとは、スターバックスのコーヒーを、1杯ただで飲めたかどうかに効いてきますよ。

2006年05月24日

●薬の代金

1ヶ月ぶりに検査のため、病院へ行き、処方箋をもらってきました。ジェネリック医薬など薬を取り巻く状況も変化していますね。

前回、病院前にある薬局でもらおうとすると、非常に混んでいたことと、わざわざ自宅から遠いところでもらわなくても、近所でもらえばかさばるものを持って帰らなくてもいい・・・と思い、今回、自宅近くの薬局で薬を購入することに。子供の薬を良くもらっていたので、初めてではなかったのですが、実は自分の薬をもらうのは初めてで、処方期間が長いために厚生労働省からの薬情報を連絡するための連絡先情報や、副作用経験などのプロフィールの提供を求められました。

そして薬をいただき請求額を支払う際に、ちょっと?と思ったのが、前回との値段の違いです。領収書の記載に従うと、

 処方箋による領収額=(①薬剤料+②調剤技術料+③薬学管理料)×負担割合+④容器代等

となっています。前回の薬局の領収書は、薬ごとの明細が全て記載されていたので、上記の式の意味が良く分りました。処方箋の値段というサイトで詳しく紹介されてますので、ご参考に。

今回の領収書と前回の領収書を比較しますと、
            前回   今回
 調剤技術料 = 183点  303点
 薬学管理料 =  22点  113点
 薬剤料    = 686点  1186点  

金額にすると、この数字の×10円となります。薬が1種類増えていますので、単純に比較できませんが、調剤技術料と薬学管理料がかなり異なっています。

営業時間を少し越えてお願いしたので、尋ねることはしなかったのですが、次回少し説明してもらおうと思います。


2006年05月23日

●M:I-3の広告

ハリーポッターの新刊発売、Googleのロゴが、アーサー・ドリル(シャーロックホームズ)に変更、ダビンチコードが公開・・・と映画に関係する話題が続いています。
特に、どの分野の映画が好きというわけではないのですが、推理とアクションとSFXがいっしょくたに入っているM:Iは、今までも楽しんで見てきました。
さて、そのM:I-3が、この夏に公開。サイトには、BLOG:AGENTというブログが立ち上がっています。ひとまず、BLOG:AGENTの更新通知を、MAILPIAにセットしておいて・・・

で、そのプロモーションに乗っかってみますと・・・

以下に表示されるHTMLを、ブログのエントリーにコピー&ペーストして貼り付け、君たちのブログでM:I-3の予告編を見よう。 さらに、この映像は不定期に更新され、最新の映像が見られるのだ。 確実にチェックするのだ!

バカボンのパパの口調を思い出してしまいましたが・・・・(このコピーを書いた人はバカボンを知っているのだろうか?)。ということなので、このブログに貼り付けました。

こちらが、BLOG:AGENTのプロモーションページへのリンクです。

2006年05月22日

●トーストの焼き道具

既に、いろいろなところで話題になっていたようです(2004年ぐらいの記事がいくつかありました)が、最近、うちの奥さんに教えてもらってはまっているのが、トーストの焼き道具選び。

 ・オーブントースター
 ・フライパン
 ・レンジの魚焼きグリル
 ・専用トースター(たてに2枚いれるやつ)

ダイヤルを回してチーンと鳴るトースター。これで焼くと、3分から5分程度で簡単に焼けます。でも、庫内が広いため、水分が飛んで、食パンの中も外もカリカリになってしまうのは、ご存知のとおり。
通販生活を読んで見ると、某メーカーのトースターで、高温ですばやく焼き上げる商品を紹介していました。・・・が、10000円!。ちょっと躊躇。

うちの奥さんは、程よい水分を残すからという理由でフライパンを好んでいます。7層のフライパンで、極弱火で5分程度かかります(最初にフライパンが温まっているかどうかでだいぶちがいます)。蓋をして焼くため、ほとんど水分が飛ばないのですが、そのため、表面がカリッとしないのが、ちょっと不満。

で、私はというと、魚焼きグリルで焼いています。グリルに水を張って、最初に1~2分程度暖めておきます。そして食パンを置いて、強火で30秒ぐらい。面倒なのは、じっと見張っていること。ほんの数秒の違いで、真っ黒になってしまいます。片面ぐりるなので、ひっくり返すのもちょっと面倒。でも、出来上がりの水分の残り具合は、私にはちょうどいいです。

PICT060522.JPG


専用のトースター(たてに入れるやつ)は、手元に無いので、試していません。子供のころ使っていたのは覚えているのですが、食感までは・・・。

好みは人それぞれでしょうから、いろいろお試しになってはいかがでしょう?

2006年05月21日

●石臼とあんこ入りよもぎもち

農家民泊をテーマにしたテレビ番組がありました。子供のころは田舎暮らしでしたので、このジャンルの番組ではあまり新しい発見は無いのですが、懐かしさを感じるからなのか好んで見ることが多いです。
さて、いくつかの農家の紹介の中に、重要文化財の萱葺きの建物での宿泊を、セイン・カミュさんが体験、紹介するというものがありました。

築400年の萱葺きの建物。土間には薪で炊くおくどさん(かまど)。食事をする囲炉裏端・・・。夕食は、裏山で採った山菜が中心。天然の山芋のとろろは、ご飯の上にかけて食べるとふわっとしておいしいが、テレビ越しにもその様子が伝わってきました。他にもしいたけを炭火で焼いて、味噌だけをつけて食べるなど、素材の味を堪能できることでしょう。

翌朝、その農家のお母さんと、道端に蓬(よもぎ)採りに。あまり長けていない、若いやわらかそうな蓬を摘むよう、私も祖母に学びました。大きな葉を取ると採る量を稼ぐことはできるのですが、あくが強く苦味が増してしまいます。
もち米の入ったお米を、おくどさんの蒸し器で蒸してありました。イベントなどではよく目にしますね。よもぎを一旦なべでゆでてあく抜きし、次に蒸し器のお米の上に乗せ、しばらく蒸してなじませます。
全体が蒸しあがったら、石臼に移して杵でつく。そう、よもぎもちを作っていたのです。私もこの工程で、祖母と一緒に、季節によく作ったのを思い出しました。

そのとき、息子が言いました。
「僕の家には、石臼ないの?」
「・・・さすがに、ここに石臼はないなあ。おじいちゃんの家にはあるから、今度よもぎもち作りに行くか?」
ちょっと、よもぎの収穫の季節としては少し遅いので、適当なことを言ってしまったと思いましたが・・・。すると、
「僕はあんこが入っているのがいなあ」
とのこと。農家という雰囲気の中で、石臼でよもぎもちをつく経験に興味があるのか、ただあんこ入りのよもぎもちに興味があるのか・・・。実際に経験させる前に確認しておくと、親の力の入れようが変わってくるというものです。

2006年05月20日

●ルッコラ

2週間ほど前、高校時代の友人夫婦とささやかなランチパーティを開きました。まだあまり飲めないのですが、持参してもらったシャンパンと赤ワインをメインに、オープンサンドという、お手軽なものでした。

いろいろあった具の中で、なぜかうけたのが、タマゴソース。
「これおいしい。なんかはいってるの?」
という友人奥さんの質問に、
「たまごとマヨネーズだけ」
何のことはなく、本当に、ゆで卵をつぶしてマヨネーズを入れて混ぜただけでした。しいて言えば、たまごを少し粗目に切ったぐらい。新鮮なたまごだったこともあり、たまご本来の味が伝わったのではないでしょうか?

オープンサンドの具には、バジルソースやフレッシュハーブなども準備しました。そこに、ルッコラがありました。株のついた状態で売っていたものを仕入れていたので、葉の部分だけを食し、茎から下の株の部分をちょっとした思い付きで水につけておきました。

それから、2週間・・・。

PICT060520.JPG

さらに、暖かくなったこともあり、若い葉がにょきにょき。
今、息子が、プチトマトを植えてその成長を観察していますが、それと競争です。敵は子葉が成長し、その間から本葉が出てきたところ。どっちが早く食べられるようになるか?成長している双方の植物にとっては恐怖でしかないかもしれません ^0^;。

2006年05月19日

●座席シート

出張帰りの航空機。今度は遅れることなく羽田に到着。逆に早すぎたため、一便前に乗れないか交渉をしてみました。

「一便前に変更するといくらかかりますか?」
「お調べします・・・。」
と端末をたたいていただいたところ、
「特割1の運賃ですので、変更料430円、キャンセル料1000円の合計1430円頂戴することになります。」
との回答でした。往路で既に4000円の余計な出費をしていたので、
「せっかく調べてもらったんだけど、予想より高いから、ラウンジでゆっくり待つことにします。」
と伝え、チェックインをしてもらいました。
せこいやつと思われたかも知れませんが、まあいいとして・・・たまにカウンターでチェックインしてもらうと、いろいろ会話ができて楽しいです。

帰りの便は、B777-300。最近ご購入された機体なのか、内装を変えられただけなのか、機内は新品といった感じでした。単純にちょっと得した感じを味わいました。
エコノミーのシートは、狭い硬いというイメージがあるかと思いますが、このシートは十分なクッションがあり、古い角ばったブルーのシートに比べると、少し丸みをおびたこのグレーのシートは、私の体のサイズにはぴったり合っていて、格段にすわり心地がいいです。
さて、席について、前のシートに光るものを見つけました。なにかな?と見ると、光沢のある銀色に塗られたテーブルの固定クリップでした。そこには、「RECARO」という文字がありました。
車のシートでよく目にしていて知ってはいたのですが、これもRECAROだったんだと、ちょっとした驚きです。
最近では、チャイルドシートやラグジャリーシートなど、レーシングカー用だけでなく一般消費者向け商品も多数リストアップされているようですので、消費拡大のいい広告ではないでしょうか。

2006年05月18日

●備品

出張時にいつも利用しているホテルの予約が取れず、その近くのビジネスホテルを「旅の窓口」で探し、予約を入れました。ビジネス予約の一般検索で探したのですが・・・。なにやらいろんな備品が備わっているとのことで、楽しみにしてきたところ、ドアを開けてちょっと笑ってしまいました。

・部屋は
  ・ベットはダブル
  ・照明は大型の丸いシーリングを中心にいくつものダウンライト
  ・枕元には、照明、オーディオ、空調の大型集中コントロールパネル
  ・25インチのテレビ(BS, CS, 1日100円の有料放送・・・)
  ・VHS-DVDビデオデッキ
  ・デスクトップパソコン一式(プリンタの無料レンタルあり)
  ・無料ドリップコーヒー、紅茶、お茶
まだまだあるぞお。
  ・電子レンジ
  ・空気清浄機
  ・カラオケ
  ・・・

・一方、浴室には
  ・ナチュラル原料のボディーソープ、シャンプー、トリートメント、コンディショナー
  ・各種ヘアトニック、シェーバームース、化粧水、寝癖なおし・・・
  ・歯ブラシ、シェーバー、ヘアバンド、コットン綿棒、・・・
  ・洗顔用石鹸
  ・自動止水カラン
  ・浄水専用カラン
さらには、
  ・ジェットバス
  ・浴槽内照明

その上さらに、この備品に朝食(洋食無料)がついて、1泊9000円でした。
ホテルリンデン http://www.hotellinden.jp/index_pc.html
部屋は広く圧迫感はほとんどありません。照明がたくさんあって部屋全体が明るいのがいいです。でも、ちょっと驚きが多く、今日は落ち着かなかったかな。

2006年05月17日

●勘違い

失礼しました。羽田空港は、JALさんが第1ターミナルで、ANAさんが第2ターミナルでした。羽田の場合は、ANAさんにとっては、1→2でした。

今日、私の時間の勘違いと交通トラブルで、JALさんの予約した航空機に乗り遅れてしまい、ANAさんの航空機に振り替えて乗ることに。回数券を使わずチケットレスの特割1だったので、しっかりキャンセル料4000円取られてしまいました。・・・・うーーーん。自分が悪いのですが、これは痛い!

羽田着陸後、ターミナルの案内があって、そこでANAさんが第2ターミナルであったことに気づきました。そういえばそうだったなあと思いながら、この記事を書いています。先の記事で、「分かりやすい!」と書きましたが、完璧に「勘違い!」してしまっています。このように誤解する人が出てくるかもしれませんね。

今日の搭乗でひとつ新しいものを発見しました。B777-200で、国際線で使っているという機体でしたが、読書灯がLEDでした。少し強めの青白い照明でかなり手元は明るく感じました。あえて欠点をいうと、A席の場合、右上から照明が当たります。右利きの私が筆記具を持って何かを書こうとすると、強い影ができてしまい、書きにくいなあという印象がありました。本を読む分には問題ないのでしょうけど。
電球より消費電力が少ない分、燃費もよくなり、運賃が安くなることを願っています。

●2→1

Web1.0からWeb2.0へ。わざわざ探さなくても、様々なメディアでよく目にするようになりました。

そんな中、今朝の日経新聞の広告に、「2→1」という全面広告がありました。一瞬、時代に逆行する斬新な広告と目をとめてしまいました。・・・実は、広告デザイナーのちょっとした罠だったのかも。

成田空港のANAの旅客ターミナルが2から1に引越しするとのこと。そういえば、数年前に、羽田でも同じことがありました。ANAは1に統一という感じですね。分りやい。
個人的には、2.0と2、1.0と1は、それぞれ技術的なイメージ、順位的なイメージを持っていて、2から1になるのは、なんとなく上昇という印象があり、単純に1はいいなあと感じてしまいます。

ところで、「どうせやるなら、2月1日に実施・・・」という検討が、どこかでされたと思うのですが、そうなっていたら、広告もちょっと変わってたでしょうね。で、どうして、6月2日で、6月1日ではなかったのでしょう?

2006年05月16日

●ケータイとPC

MAILPIAを使って、アサブロのへちま亭、近鉄の列車運行情報、ブログ検索サイトの検索結果のRSSフィード、占い、コーチングのコラム、自社のトップページ・・・などを取っています。
グループ機能ができるまでは、PCとケータイに同じ情報を送っていたのですが、先日からは、次のように変えました。

ケータイ:へちま亭列車運行情報占いコラム
大体、朝に1日1回届くので、出勤途中の電車の中で読みきれる内容です。ケータイでの受信サイズも適当なので、最近話題の電子ブックのような感覚です。

PC:自社のトップページ、ブログ検索サイトの検索結果のRSSフィード キーワードに「Web2.0」「Ajax」「iPod 携帯」・・・など、ニュースのIT関係のリリース
blog検索結果の通知なので、それなりに分量があります。ケータイでも何とか読めていましたが、受信できませんでしたということが何度かありました。PCの場合、全体をストックして一覧できるので、以前も書いたようにスクラップブックのような感覚です。

もう少し、いろいろなキーワードを入れて、普段の情報収集の効率を上げようと思っています。もう少しやわらかいキーワード。例えば、今度は、父の日なので、そのまんま「父の日」と入れてみるとか・・・。
今度は、ちょっと演技して、泣いてみようかしら。

2006年05月15日

●母の日

息子と母の日のプレゼントを買いに出かけました。
途中、
「何にする? ケーキ? それとも花?」
「僕は、モンブランとか、イチゴショートがいいな」
なにやら、自分が食べるためのものを選んでいるようです。
「じゃあ、ママの分1個買ってあげてな。ケーキだと1個400円ぐらいかな?」
「えーそんなにすんのん。じゃあ花にしよう」
花も高いのですが、ひとまず花屋さんにいくと、1本180円の赤いカーネーションがありました。
「いくらまでなら出せる?」
「ん~200円」
「じゃあ、この180円のん1本でもいいし、パパが380円出して、こっちの花束でもいいよ。」
カスミソウが入った20本ぐらいの小ぶりの花束がありました。
少し悩んだ末、580円の花束の方が、見た目もいいので、こちらに決定。
少ないお小遣いで、さらに200円というと、息子の大好きな「デュエルモンスターズ」のカードを2袋買える金額。本人にとっては、それなりに決心したものでした。
「ママ、うれしくって、泣くんじゃない」
そういいながら、帰路に。

自宅に帰るなり、後ろ手に隠して、いつもありがとう・・・といって渡したそうな。そのあと、家に入ってきた私に向かっていいました。
「ママ、なかへんかったで・・・!」

2006年05月12日

●新しいスタイルで

気ままに始まった、「気ままな話」は、MAILPIAのスタッフブログと独立し、MAILPIAのスタッフの一人がMAILPIAを使いながら、気ままに綴るブログとして再スタートします。
下手な文章ですが、MAILPIAを使って得られたことや、日常の中で感じたことなどを中心に、続けて生きたいと思います。

2006年05月06日

●ソーダブレッド

朝食の食パンを切らしたので、ソーダブレッドを作ることに・・・。
料理にはそれなりに興味があるので、時々本を見ながら挑戦しています。昨夜、「簡単な(ここが大事)パン」の作り方を探していると、栗原はるみさんの「すてきレシピ」No.32の表紙においしそうなソーダブレッドの写真を見つけました。レシピを読むと、まさに「簡単」そう。

薄力粉250g、砂糖大1、塩小1/4、ベーキングパウダー小1/2、重曹小1/2、ヨーグルト1/2カップ、牛乳1/2カップ。粉類を全部混ぜて、牛乳とヨーグルトを入れてこね、手にくっつかなくなったぐらいで形を丸く整えたら、170度のオーブンで、30分焼くだけ。で、ただいま焼き上がりを待っているところです。

本の写真では丸く形が整っているように見えるのですが、私が作った生地は、少しベッチャリしていて、手にべたべたとくっついていました。水分が少し多かったのか、または、こねすぎたのかもしれません。で、ググッて見ますと、編集部さんのQ&Aにありました。
http://www.suteki-recipe.com/editor/qa/answer.html
なるほど。やはりこねすぎでした。途中で、まとまり感がある状態を感じていたのですが、ボールや手についた粉を何とかくっつけようと練り込んでいました。

簡単ということで、他サイトでも紹介されています。
CookPad http://cookpad.com/CAFE703/recipe/186272/
さて、もうすぐ焼きあがりそうなので、コーヒーを入れます。果たしてできばえは・・・。

2006年05月04日

●入院医療費定額制

つい最近のことでしたので、気になりました。
入院医療費に関して、従来の出来高払い方式から、包括払い方式へのシフトが進むとのこと。病気の内容にあわせて報酬が決まります。

先日、入院費用の支払いの際、窓口に「この費用の内訳、例えば、飲み薬、点滴、採血検査、などを、保険点数で出してもらうことができますか?」と尋ねた。ただ、不信感を持っていると思われてもいやなので、「決して検査内容に不満があるわけではなく、後学のために知っておきたい」と付け加えました。すると、「主治医の許可があれば出せますよ」との回答。なぜ主治医にその権限があるのかは?でしたが、確認したところ、「そんなルールなんですか?別にかまわないですよ」とのこと。おそらく、ほとんど例が無いのでしょう。機会があれば、窓口で請求されることをお勧めします。どのような検査や投薬に対して、それぞれいくらぐらい支払ったのかがよく分ります。

改めて窓口にて、1錠1点(金額にすると10円)の錠剤など約50項目が一覧された表をいただきました。1か月分にまとめられていました。また調べて、定額報酬額が分れば、その額と比較をしてみたいと思います。

さて、その保険点数を見て気になったことは、薬の代金でした。3種類の内、1錠17点(170円)というものがありました。保険適用で負担分は51円となりますが、毎日飲むものですので、かなり高価だと思います。

時々、風邪などで診療所に行くと、「良くなったら飲むのを止めてください」と言われる薬をもらうことがあります。再診料を払って追加の薬をもらいに行くか?、多めに薬をもらっておくか?薬1錠の値段や、再診料の値段を知っていると、患者も医療費を削減する工夫をできそうです。

2006年05月02日

●帯解寺

身内のお祝い事で帯解寺に行ってきました。
ここでは、美智子妃殿下より、皇室の方へ安産岩田帯・御守・御祈祷札の献納を続けられているようで、最近では、紀子様の3人目の安産御祈祷が行われ、少し話題になったところです。古い話では、約千年前、人皇55代文徳天皇の御妃染殿皇后(藤原明子)に遡るのですが、その話は帯解寺のご案内を参考に・・・

さて、子沢山ということから縁起を担いで戌の日に祈祷を受けることが多いのですが、参加者の都合で大安の日となりました。そのためか、あまり込んでいませんでした。

・御祈祷料 10000円。
・帯代 2000円(元祖さらしの岩田帯)、2600円(コルセットのみ)~5600円(ベルト付属、パソコン電磁波遮断機能つき)6種類ぐらい(時代に合わせていろいろあるものです)。もちろん帯はどこかで購入して持参しても良く、受付に渡しておくと、後で御祈祷の印を押して返していただけます。

まずは、御線香をあげて(3本30円)本堂に入ります。まもなく名前が呼ばれ、お清めの御香を手に塗り、子安地蔵菩薩さんの前に。妊婦だけまとまって前に座り、参列者は後ろにまとまって座ります。このときは、5組おられて、約20分程でご祈祷は終わりました。ご祈祷の間、住所名前、そして年齢を3回読み上げられます。ご本人が読み上げられた際の妊婦さんの表情が、なかなか印象的です。

御祈祷が終わると、子安地蔵菩薩さんの近くに赴き、1組ずつ妊婦さんだけが正面に座って、お祈りをします。その際のお賽銭1000円(1000円である必要はないと思うのですが、お賽銭の台には、1000円札しかなかったのでした)。この時には既に次の組の御祈祷が始まり、少しせかされるような雰囲気になっていました。

最後に、控え室にて、御札をいただき、祭り方や身のつけ方の説明がありました。

帯解寺の基本的なお参りとしては、懐妊後5ヶ月目の戌の日頃に1回。臨月を迎える頃に1回。出産後1ヶ月ぐらいにお礼参り(表現はいまいちですが、そうおっしゃってました)として1回の計3回あるとのこと。子供が元気に誕生し、健やかに育つようにと願うであれば・・・。