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2006年04月12日

●Code Blue

午前5時11分頃、男性の声でナースステーションに放送が流れました。

病院では、比較的朝早くおきるとはいうものの、5時11分という時刻は、さすがに・・・
「緊急連絡。コードブルー。関係者は至急8階へ」
入院患者にとってはなんのことやらわかりません。特に、口調といい、なんとなく警備員さんのようにも聞こえましたので(寝てたせいもありますが・・・)もうドキドキでした。

「まさか8階でボヤ?」「誰かが暴れてるの?」「抜き打ち訓練?まさか?」いろいろと考えていると、すっかり目が覚めてしまいました。

で、看護士さんの回診の際に尋ねてみると
「青色ね。別の階からの応援が至急欲しいということ」
「赤だったら飛び出すところでしたよ」
というと、笑っておられました。でも、何故「コードブルー」のような暗号にしてあるのかという疑問は残ります。

この状況をセンシングできていれば、身の回りに普段と異なることが起こったら通知してとセットすると、MAILPIAを経由して枕元のケータイに、「8階で看護士の応援必要」といった通知がくるのかな?

ここは、いろいろ経験できるところです。

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