2010年05月23日

●気分転換

22日の土曜日、奈良の郡山近くに出かけていたところ、車の中で眠ってしまった子供を乗せたまま、少し時間つぶしのドライブ。そして、ゆっくり止められる広い場所はないかと、駅のターミナルに向かいました。

・・・・が、ナビが示すとおりに進むと、初めて通る極狭の道路。とどめは、左右にしか進めないT字路。右は電柱が邪魔して曲がれず。左からはこちらに曲がってこようとする軽自動車。無理・・・・。と左への道を譲ってもらったのですが、あわてたそのとき、ぎゅーーーーというなんともいえない気持ち悪い音。

そう。素人のように、左リアドア下のアンダーガードをへこましたしまいました。それに伴って、ドア本体もわずかに内側にたわんでしまいました。

これまで、20年近く運転してきて初めて。それもまだ1年未満・・・・。落ち込んでしまって、家族との食事もテンション上がらず。

そして、今日23日朝。行き着けの整備工場さんへ。幸いにもスライドドア本体には傷がはいってないので、引っ張り出せば何とかなるとのこと。

ほっとして、何か気分転換することはないかと思い、子供が図書館で借りてきた折り紙の本でテラノドンを作ってみました。

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なかなか高度で、1匹つくるのに30分ぐらいかかります。相当の集中力が必要で、子供の喜ぶ顔を楽しみに、半日没頭してしまいました。

2010年02月21日

●スライドドアスピーカーの取り付け

先週に引き続き、今週も車いじり・・・・。

オーディオレスのヴェルファイア2.4Z-PLATINUMセレクションは、6スピーカーなので、2列目、3列目では音がが聞こえにくいです。
そこで、ヴェルファイアいじりの定番、スライドドアスピーカー(B-GRAY)を取り付けにかかりました。

まずは、自動スライドドアの電源を切り、マニュアルモードに。それから、ノブのドアロックをロック側にして作業開始。

ドアの断面のスターネジを1本はずします(ここだけ助手席側の写真)
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続いて、チャイルドロックのレバーあたりに内張りはがしを差し込んで隙間をつくり、指を入れて、バリバリと内張りをはずします。これが結構堅くてちょっと躊躇しますが、結果的には勢いでバリバリといったほうがいいかもしれません。
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次にスピーカーをつけたスライドスピーカーです。ばらばらに届くので、事前に組み立てます。といってもスピーカーをカチッというまで押し込むだけ。
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中に見える白いコネクターに、スライドスピーカーのコネクターをつなぎます。隙間に手をいれて・・・カチッというまで押し込みます。

あとは、元に戻しておしまい。
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高音がすっきり聞こえるようになったので、2列目でもいい感じです。3列目は・・・・仕方ないかなあ。

2010年02月14日

●2列目、3列目の室内灯(ルームランプ)の連動化

すごい久しぶりの投稿です。


2010のバンクーバーオリンピック、女子モーグルの応援を終えて、車いじりをはじめました。ヴェルファイアの2列目、3列目の室内灯(ルームランプ)の連動化です。作業そのものは単純なものの、エアコンルーバーをはずすのにかなり苦労すると、多くのサイトに書かれています。


特に、「みんカラ」の情報は、大変参考になり、何度も見せていただきました。


ところが、何度見ても、やっぱりはずすのに苦労したので、悪魔の金具の部分だけ写真掲載。


はずす金具はこのようになっています。金具の出っ張りが、ルーバーの穴に入っているので、これをはずして、金具を引き上げる必要があります。

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少し金具を回転させて撮影

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さらに金具を回転させて、はさまっている向きにして撮影

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金具を差し込んだ状態

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この様に並べると、どんな風にはずすのがいいかイメージがつくと思います。つまり、金具をはずすときは、ラジオペンチで金具をつかんで、金具の出っ張りをルーバーから引き出すように(この写真だと反時計まわりに少し回す)、手前にねじって、上に引き上げます。

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その他のところは、情報盛りだくさんの「みんカラ」をご覧ください。

2008年08月08日

●夏休み

 長い夏休みをいただいた。7月31日から8月10日まで。ありがたいことです。
 いろんなところに行ったり、イベントに参加したりとあっという間でした。
 まずは、南紀白浜アドベンチャーワールド。二男にゾウさんを見せるというのが目的です。他にも、キリンやクマ、サルなどにも目を丸くしていました。
 続いて、京都府の笠置町で毎年行われる笠置花火大会。山間の河原から打ち上げられる花火を、同じ河原から見上げてみると、響き渡る爆発音が体を揺らします。
 その翌日は、友人家族と、キャンプの計画という名目で、我が家で飲み会。日程と行先は、帰り際の5分で決定。
 そのあと、二男は保育所に預けて、長男と二人で、高の原駅に隣接するイオンショッピングセンター内のワーナーマイカルシネマで、ポケモンの映画鑑賞。
 さらには、ひらパ~へ行くつもりが、前日の豪雨で中止となって、急きょ、田辺市にあるウェルサンピア京都のプールで、終日遊びました。

 海、山、川、街、といろんな所に出歩いて結構体を動かし、太陽にも当たりました・・・。

 さらに明日は法事。そのあとは、息子の夏休みの宿題のメイン「自由工作」のフォローが待っています。さて、今年は何ができるのやら・・・・。

2008年05月05日

●片付け

 ことしのGWは、3月末に1週間北陸旅行をしたこともあって、おとなしくしていることに。イベントとしては、1日だけ両親と兄家族が集まるぐらい。

 というわけで、ひたすら家の中を片付けることに。

 まずは、ビデオの整理。VHSテープで残っているオリジナルビデオを片っ端からDVDにこんがり焼きました。また単なるテレビ番組の録画物はすてました。これで、紙袋2つ処分。

 続いては、写真のアルバム。中学生ごろからのものがいわゆる固い台紙のフエルアルバムに30冊ぐらいあります。これだけでクローゼットを半分ぐらい占領していたので、古い写真はコンパクトなポケットアルバムに収納することに。

 近所のキタムラで、Nakabayashiのポケットアルバム(360枚:680円・・・ちょっと高いけど)というのを5冊買ってきて、アルバムのセロハンをはがしては写真をとって入れなおすという単純作業を繰り返しました。

 今日時点で、減ったアルバムの数は、12冊。まだ半分にも届きません。これでスペースが確保できるるなら・・・。時間をみつけてぼつぼつやろう。

 しかし、ビデオにしても写真にしてもほとんど大学時代のもの。お酒を飲んだり、コンパに行ったりとよく遊んでいたころの思い出がぎっしりでした。というのを見ているから、時間がかかるんですけどね。

 次の問題は、500本近いフィルムのネガです。今は、デジカメですが、6年ぐらい前までのものはほとんど銀塩写真です。これを整理したいのですが、なにかいい方法ないでしょうかねえ。キタムラさんに聞いてみたら、1本380円でCD-Rにしてくれるとのこと。うーーん。コストが見合いません。量のディスカウントはなさそうだし。1本ずつ、自宅のスキャナ(Canon - MP900)で読み込むかなあ。

 いいアイデアがあれば、教えてください。

●石川県立航空プラザ

 福井県立恐竜博物館を堪能した後、そのまま国道を北上して金沢へ入るというルートもあったのですが、石川県立航空プラザが小松空港の近くにあるとの情報を得たので、そちらに向かうことに。

 社会実験ということで、北陸道の安宅パーキングエリアには、ETC専用出入り口が新設されていました。出口から、国道に入る際、北陸道をくぐるのですが、ここの桁下があまり高くなかったような気がします。2.3mのキャリア付きパジェロは、問題ありませんでしたが・・。

 石川県立航空プラザは、見学自由、無料です。駐車場横にはいきなり航空自衛隊のヘリコプターが展示されていました。中に入ることができ、殺風景な機内と無数のスイッチに囲まれた操縦席を目の当たりにします。
 
 中には、ライト兄弟のフライヤーから、現在の旅客航空機まで数々の模型が飾られてありました。なぜ飛行機は飛ぶのか?といった風洞実験装置もありました。・・・が子供には???。盛り上がったのは、シミュレーター。1回500円のANAで使われていたYS-11用の本物のシミュレータと1回100円のおもちゃのシミュレータがあります。ANAのものは、映像だけが本物で、コックピットそのものは3軸固定とのことで、ちょっと残念。とことん体験したかったなあと思います。

 展示室の横の倉庫には、実物のヘリコプターや小型ジェット機がありました。その昔よく名前を聞いたブルーインパルスもありました。イベントがある時は、コックピットに座れるそうですが、こんな平日には、当然無理。

 4時30分の閉館ぎりぎりまで見学して、車に乗り込みました。で、情報収集していると、近くに松井秀樹ミュージアムがあったではありませんか。同時刻閉館とのことで残念無念。また今度行くことにしよう。

 さて、このまま、金沢市内の石川県立厚生年金会館に向かいます。


2008年04月30日

●福井県立恐竜博物館

 3月25日。永平寺を後にして、次は恐竜博物館へ向かいました。
 実は、5年ほど前に一度訪れたことがあります。長男が3歳ぐらいだったでしょうか。ちょっとおっかなびっくり状態で展示物を見て回ったのを思い出しました。
 コンビニで適当に食べ物を買って、恐竜博物館がある公園内で、軽く昼食。ぽかぽか陽気でピクニック気分も合わせて満喫。

 そして、いざ入場。案の定、二男が展示会場入り口の動く恐竜に尻ごみします。入口とは反対の方向を指さして、そちらに行くよう叫んでいました。

 ところが意外と、中に入ってしまうと、骨格には無表情。なんかの建造物と思っているのかもしれません。

 ここは、ティラノサウルスを始め、首長竜の骨格や動く模型があり、ドーム状の展示スペースに所せましと並んでいます。また、地層や岩石の説明展示などもあり、大人も子供も時間を忘れて楽しむことができました。二男はなんやねん!という感じでしたけど・・・ちょっと1歳半では早すぎたかな?

 展示会場の外に、小さな丘があって、そこに恐竜博士がいます。恐竜に詳しい博士ではなく、恐竜の博士です???。一緒にすわって写真をとるのをお忘れなく・・・。

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